こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです♪そろそろ免許更新の時期だなぁって思っているみなさん、準備はできていますか?わたしも先日、運転免許証更新連絡書が届いて「もうそんな時期か〜」とじんわり実感しました。
知多市にお住まいのみなさんが免許更新するなら、実はいくつか選択肢があるんですよ。今回は、知多市から行きやすい更新場所を詳しくご紹介しますね!実は令和6年3月から予約制になったことをご存知ですか?これ、結構重要なポイントなんです。
知多市から免許更新できる場所はどこ?
知多市にお住まいの方が免許更新できる場所は、主に4つあります。それぞれに特徴があるので、自分の講習区分や都合に合わせて選んでくださいね。
知多警察署での更新手続き
知多市緑町31-1にある知多警察署は、名鉄常滑線「朝倉駅」から徒歩約2分とアクセス抜群!ただし、ここで更新できるのは優良運転者(ゴールド免許)とオンライン講習を受講済みの一般運転者、そして高齢者講習受講済みの方のみなんです。
受付時間は平日(月曜日〜金曜日)の午後12時から午後4時まで。午前中は受付していないので要注意です!土日祝日はお休みですが、高齢者講習受講済みの方は予約不要で手続きできるのがありがたいポイントですね。
半田警察署仮庁舎という選択肢
実は今、半田警察署は建て替え工事中で、交通課の業務は半田市宮路町53番地の仮庁舎(旧住吉福祉文化会館)で行われています。名鉄河和線「住吉町駅」東口から北へ徒歩約5分、住吉神社のすぐ隣なので分かりやすいですよ〜!
こちらも知多警察署と同じく、優良運転者とオンライン講習受講済みの一般運転者、高齢者講習受講済みの方が対象です。受付時間も同じく平日の午後12時から午後4時までとなっています。
平針運転免許試験場への道のり
名古屋市天白区平針南3-605にある平針運転免許試験場は、すべての講習区分に対応している万能選手!知多市からは少し遠いですが、確実に更新できる場所です。
知多市から車で行く場合、知多半島道路を利用して約35〜40分で到着できます。駐車場も完備していますが、日曜日や連休明けは混雑することが多いので、時間に余裕を持って出発してくださいね。公共交通機関を利用する場合は、知多駅から名鉄で太田川駅へ、そこから地下鉄に乗り換えて平針駅まで行き、市バスで試験場へ向かいます。全行程で約1時間30分、運賃は1,000円程度です。
東三河運転免許センターも選択肢に
豊川市金屋西町2丁目7にある東三河運転免許センターも、全講習区分に対応しています。知多市からは少し遠いですが、豊川方面にお出かけの予定がある方は検討してみてもいいかもしれませんね。
予約制度について詳しく知ろう!
令和6年3月19日から、免許更新が予約制になりました。これ、最初は「えっ、面倒くさい?」って思うかもしれませんが、実は待ち時間が短縮されて便利になったんですよ〜♪
予約が必要な人とそうでない人
予約が必要なのは以下の講習区分の方です:
- 優良運転者(ゴールド免許)
- 一般運転者
- 違反運転者
- 初回更新者
ただし、高齢者講習を受講済みの方は予約不要!これはありがたいですよね。わたしの両親も「予約なしで行けるから助かる〜」って言っていました。
予約方法はとってもカンタン!
予約は専用Webサイトから24時間いつでもできます。必要なものは運転免許証と更新連絡書(ハガキ)だけ。スマホやパソコンから簡単に予約できるので、お仕事の休憩時間や寝る前のちょっとした時間に済ませられますよ。
予約受付ダイヤルでの電話予約も可能ですが、通話料がかかるのと、混雑していることが多いので、Webサイトからの予約がおすすめです。みなさんは更新連絡書が届いたらすぐに予約を取ることをおすすめします!人気の日時はすぐに埋まっちゃうんです。
オンライン講習で時短更新!
愛知県では令和6年度から、優良運転者と一般運転者の方を対象にオンライン更新時講習が始まりました!これ、本当に便利なんですよ〜。
オンライン講習のメリット
自宅でスマホやパソコンから好きな時間に受講できるので、わざわざ会場まで行く必要がありません。優良運転者は30分、一般運転者は1時間の動画を視聴するだけ。途中で3回写真撮影があったり、最後に理解度テストがあったりするので、サボることはできませんけどね(笑)。
特に一般運転者の方は、オンライン講習を受けておくと警察署でも更新手続きができるようになるんです!平針まで行かなくても、知多警察署で済ませられるのは本当にほっとしますよね。
更新手数料と必要な持ち物
免許更新にかかる費用は講習区分によって異なります。従来の免許証の場合:
| 講習区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者 | 2,850円 | 500円 | 3,350円 |
| 一般運転者 | 2,850円 | 800円 | 3,650円 |
| 違反・初回更新者 | 2,850円 | 1,400円 | 4,250円 |
マイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」を選択すると、手数料が少し安くなります。オンライン講習を受講した場合も講習手数料が200円になってお得ですよ♪
忘れ物チェックリスト
当日必要な持ち物をまとめました。わたしは玄関にメモを貼って、出かける前に必ずチェックしています!
- 現在の運転免許証(絶対忘れちゃダメ!)
- 更新連絡書(ハガキ)
- 手数料(現金のみの場合が多いです)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(視力検査があります)
- 外国籍の方は在留カード等
住所変更がある場合は、住民票などの証明書類も必要になります。事前に確認しておくと安心ですね。
スムーズな更新のためのコツ
わたしが実際に更新して感じた、知多市民のための免許更新のコツをシェアしますね!
時間帯選びがポイント
平針運転免許試験場は日曜日も開いているので便利ですが、その分混雑します。平日の午後2時〜3時頃が比較的空いていておすすめ。知多警察署や半田警察署仮庁舎は午後のみの受付なので、お昼休みを利用して行くのは難しいかもしれません。
アクセス方法を事前に確認
知多市から平針まで初めて行く方は、事前にルートを確認しておきましょう。車なら知多半島道路経由で約40分ですが、渋滞することもあるので余裕を持って。電車とバスを使う場合は、乗り換えが複雑なので、スマホの乗換案内アプリを活用してくださいね。
更新期間をフル活用
免許の更新期間は誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間あります。焦らず、自分の都合の良い日を選んで予約を取りましょう。有効期限の末日が土日祝日の場合は、休日明けの最初の平日まで延長されるので、慌てなくても大丈夫ですよ〜!
まとめ:知多市民の賢い免許更新術
知多市で免許更新をする際は、まず自分の講習区分を確認して、それに応じた場所を選びましょう。優良運転者なら知多警察署が近くて便利!一般運転者の方はオンライン講習を受けてから知多警察署へ。違反運転者や初回更新者の方は平針運転免許試験場まで足を伸ばす必要があります。
令和6年3月からの予約制導入で最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば待ち時間が短くて快適です。オンライン講習も活用すれば、さらに時短になりますよ♪
「準備万端は成功の半分」
– ミゲル・デ・セルバンテス
免許更新は5年に一度(優良運転者の場合)の大切な手続き。しっかり準備して、スムーズに更新できるといいですね!知多市のみなさんの免許更新が無事に済みますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜♪

















