こんにちは!『ローカログ』豊田エリア担当ライターのなっちゃんです♪ 息子が中学生になってから、「今年はどの夏祭りに行く?」って毎年家族会議が開かれるようになりました。豊田市って、実は夏祭りの宝庫なんですよね。今回は、わたしが地元民目線で豊田市の夏祭りを徹底的にご紹介していきますね!
豊田市の夏祭りって、こんなに盛りだくさん!
豊田市の夏は、5月末から8月中旬にかけてさまざまな夏祭りが開催されるんです。市内全域で行われる大規模なイベントから、地域に根ざした昔ながらのお祭りまで、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。みなさんは、どんな夏祭りがお好みですか?
豊田市最大の夏の風物詩といえば、やっぱり豊田おいでんまつりですよね。でも、それ以外にも足助夏まつりやしもやま夏まつりなど、個性的なイベントがたくさんあるんです。地域ごとに違った魅力があって、全部回りたくなっちゃいますよ!
豊田おいでんまつり2025
マイタウンおいでんから始まる熱い夏
豊田市の夏祭りシーズンは、実は5月31日からスタートしているんです。市内15会場で「マイタウンおいでん」が開催されて、地域ごとに個性豊かな踊り連が集まります。7月6日まで続くこのイベントは、まさに豊田の夏の幕開けって感じですね。
わたしも何度か見に行ったことがあるんですが、各地域の踊り連が工夫を凝らした衣装と振り付けで盛り上がる様子は圧巻です。ご近所さんも踊っていたりして、「来年はわたしも参加してみようかな?」なんて思っちゃいますよ♪
豊スタおいでん夏まつり2025
7月6日には豊田スタジアムで「豊スタおいでん夏まつり2025」が開催されます。10時から19時まで、踊りは16時15分からスタート。雨天決行なので、お天気を気にせず予定が立てられるのが嬉しいポイントです!
豊田スタジアムという大きな会場で、たくさんの踊り連が一堂に会する光景は本当に見応えがあります。キッチンカーも出店していて、食べ歩きしながら楽しめるのも魅力的ですよね。
おいでん総踊りと花火大会
そして、豊田おいでんまつりのクライマックスが7月26日と27日の2日間。26日の土曜日は名鉄豊田市駅東側一帯で「おいでん総踊り」が開催されます。市内各地から集まった踊り連が、「おいでん、みりん、おどろまい♪」の曲に合わせて踊る姿は迫力満点です。
27日の日曜日は、矢作川河畔白浜公園一帯で花火大会が行われます。豊田市民が一年で最も楽しみにしているイベントと言っても過言じゃないかもしれません。夜空に打ち上がる花火を見ながら、夏の思い出を作りませんか?
ふじおかおいでん夏まつり
7月5日には、藤岡コミュニティ広場で「ふじおかおいでん夏まつり」が開催されます。16時から21時まで開催されるこのお祭りでは、おいでん踊りはもちろん、20時20分から21時までメロディ花火が打ち上げられるんです!
音楽に合わせて打ち上げられる花火は、祭りのフィナーレを華やかに彩ります。藤岡エリアにお住まいのみなさんにとっては、地元で楽しめる夏祭りとして定着していますよね。わたしも一度行ってみたいなって思っているんです♪
足助夏まつり2025
歴史を感じる伝統のお祭り
豊田市の中でも、特に歴史と風情を感じられるのが「足助夏まつり」です。8月11日、13日、14日、15日の4日間にわたって、足助の重伝建の町並みと香嵐渓で開催されます。起源は「足助祇園祭」で、安政3年(1857年)よりも前から行われていたというから驚きですよね!
古い街並みが残る足助の景観の中で行われるこのお祭りは、伝統と現代が融合した独特の魅力があります。歴史好きなわたしの兄も、「足助は特別な雰囲気がある」っていつも言ってるんですよ。
手筒花火と足助川万灯まつり
足助夏まつりの見どころは、なんといっても手筒花火と足助川万灯まつりです。手筒花火は雨天決行・荒天中止で開催され、豪快な火花が夜空を焦がす様子は圧巻。近くで見る迫力は、一度見たら忘れられません!
足助川万灯まつりでは、川沿いに約1500個もの蝋燭や行灯が並べられます。歴史的な風景を厳かに演出する灯りの演出は、まるでタイムスリップしたような幻想的な雰囲気。カフェめぐりが趣味のわたしですが、写真撮影も好きなので、絶対にカメラに収めたいシーンですね📷
しもやま夏まつり
8月11日には下山運動場で「しもやま夏まつり」が開催されます。17時30分から20時30分まで行われるこのお祭りは、近距離から打ち上がる迫力ある花火をのんびり見られるのが特徴なんです。
盆踊りなど昔懐かしい夏まつりの雰囲気も体験できて、家族連れに大人気。屋台も出店されるので、お子さんも楽しめること間違いなしです。下山エリアの自然豊かな環境で、涼を感じながら夏祭りを楽しめるなんて最高ですよね?
豊田市の夏祭りを楽しむポイント
事前準備をしっかりと
夏祭りを満喫するには、事前準備が大切です。特に花火大会は人気が高いので、早めに会場に到着するのがおすすめ。駐車場情報も事前にチェックしておくと安心ですよ。
- 熱中症対策として、帽子や日傘、飲み物を持参する
- 虫よけスプレーを用意しておく
- レジャーシートや折りたたみ椅子があると便利
- 小銭を多めに用意しておくとスムーズ
- 雨天時の対応を確認しておく
地域ごとの特色を楽しむ
豊田市の夏祭りは、地域ごとに違った魅力があるのが特徴です。市街地で開催される豊田おいでんまつりは、規模が大きくて活気に満ちています。一方、足助夏まつりは歴史的な町並みの中で伝統を感じられるお祭りです。しもやま夏まつりは、アットホームな雰囲気でゆったりと楽しめます。
みなさんの気分やお好みに合わせて、いろんなお祭りを巡ってみるのも楽しいですよね。わたしは今年、息子と一緒に少なくとも3つは回りたいなって思っています!
まとめ:豊田市の夏は祭りで盛り上がる
豊田市の夏祭りは、5月末から8月中旬まで長い期間にわたって開催されます。市内最大のイベント「豊田おいでんまつり」をはじめ、各地域で個性豊かなお祭りが楽しめるんです。踊りや花火、伝統行事など、多彩なプログラムが用意されていて、何度行っても飽きることがありません。
家族みんなで楽しめるイベントばかりなので、ぜひ今年の夏は豊田市の夏祭りに足を運んでみてくださいね。暑さ対策をしっかりして、思い出に残る夏をお過ごしください。みなさんにとって、素敵な夏になりますように✨
「継続は力なり」- 住岡夜晃
わたしの座右の銘は「小さなことからコツコツと」ですが、豊田市の夏祭りも毎年コツコツと続けられてきたからこそ、今の盛り上がりがあるんですよね。地域のみなさんの努力と情熱に感謝しながら、今年も夏祭りを楽しみましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















