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中野区から行く国際免許|新宿・府中で即日発行

こんにちは!『ローカログ』中野エリア担当ライターのまさるんです😊 最近、海外旅行の計画を立ててる方も多いんじゃないでしょうか?ハワイやグアム、オーストラリアなんかでレンタカーを借りて自由にドライブするのって憧れますよね。

僕も去年、妻と息子を連れてハワイに行ったんですけど、そのとき初めて国際免許を取ったんです。最初は「面倒くさそうだな」って思ってたんですけど、実際に手続きしてみたらびっくりするくらい簡単でした♪今回は中野区から国際免許を取得する方法について、詳しくお伝えしていきますね。

目次

中野区民が国際免許を取れる場所

中野区には残念ながら国際免許を発行できる施設がないんです。でも心配しなくて大丈夫!中野区から行ける近場の施設がいくつかあります。

まず一番おすすめなのが、新宿にある運転免許更新センターです。都庁第二本庁舎の2階にあって、中野駅から電車で10分ちょっとで行けちゃいます。平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付してるので、仕事前や仕事帰りにサクッと寄ることもできますよ。

もうひとつの選択肢は、府中や鮫洲、江東にある運転免許試験場です。これらの施設でも国際免許の発行ができます。ただ、中野区からのアクセスを考えると、やっぱり新宿が一番便利ですね。

指定警察署でも取得可能に

2022年11月から、世田谷・板橋・立川の指定警察署でも国際免許が取れるようになったんです。中野区から近いのは板橋警察署ですかね。ただし、エリア指定があるので、自分の住所がどこの管轄か事前に確認しておくと安心です。

申請に必要なもの

国際免許の申請に必要なものは、たったの3つだけなんです!これがホントに驚きでした。

  • 運転免許証(有効期限内のもの)
  • パスポート
  • 写真1枚(縦5cm×横4cm)

写真のサイズには注意してくださいね。パスポート用の写真(4.5cm×3.5cm)よりも一回り大きいサイズが必要です。でも、試験場にはスピード写真機が設置されてるので、当日撮影することもできますよ。僕も当日その場で撮りました!

印鑑は不要です。申請書は現地で記入することになりますが、記入項目も簡単で、氏名、住所、出生地、パスポート番号、渡航先などを書くだけです。

手数料と所要時間

手数料は2,650円です。収入印紙を窓口で購入して申請書に貼り付ける形になります。写真代を入れても3,500円程度で済むので、意外とリーズナブルですよね?

所要時間はなんとわずか20分から30分程度!混雑状況にもよりますが、免許更新みたいに何時間も待たされることはありません。僕が行ったときは、受付から交付まで15分くらいでした。サクサク進んでビックリしましたよ😊

即日発行が基本

国際免許は基本的に即日発行です。申請したその日に受け取れるので、旅行直前でも間に合います。ただし、平日しか受け付けてないので、土日祝日や年末年始は休業になる点だけ気をつけてくださいね。

申請の流れをステップで解説

実際の申請の流れはとってもシンプルです。僕が体験した手順をお伝えしますね。

  1. 受付窓口で「国際免許を取りに来ました」と伝える
  2. 申請用紙をもらって必要事項を記入する
  3. 会計窓口で収入印紙(2,650円)を購入する
  4. 申請書に収入印紙を貼って、運転免許証・パスポート・写真を添えて提出する
  5. 名前を呼ばれたら受取サインをして完了

ね、簡単でしょ?僕も最初は「書類がたくさん必要なのかな」って不安だったんですけど、拍子抜けするくらいあっさり終わりました。

混雑を避けるコツ

平日の午前中、特に朝一番の8時30分オープン直後が狙い目です。お昼の時間帯(12時前後)は、お仕事の休憩時間を使って来る人が多いので混雑しがちなんですよね。

朝8時20分頃に到着すると、オープン前でも待ってる人は10人から20人程度です。開館と同時にスムーズに手続きできるので、時間を有効に使えますよ♪

国際免許で運転できる国

国際免許はジュネーブ条約に加盟している国で使えます。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイなど、主要な観光地のほとんどで利用可能です。

ただし、有効期限は発行日から1年間です。また、日本出国後1年以内という制限もあるので、長期留学や駐在の場合は現地免許への切り替えが必要になることもあります。

渡航前に確認すべきこと

渡航先によっては国際免許だけでなく、日本の免許証の携帯も求められる場合があります。念のため両方持っていくと安心ですね。

中野区から新宿免許更新センターへのアクセス

中野駅からJR中央線で新宿駅まで約5分です。新宿駅西口から徒歩約10分で都庁第二本庁舎に到着します。

車で行く場合は、都庁の駐車場が利用できますが、平日は混雑するので公共交通機関がおすすめです。僕は自転車で行っちゃいました!中野から新宿なら20分くらいでしたよ。

よくある質問

代理人でも申請できる?

親族などの代理人による申請も可能です。ただし、本人の運転免許証、パスポート、写真に加えて、代理人の本人確認書類や委任状が必要になります。

パスポートがまだない場合は?

国際免許の申請にはパスポートが必須です。パスポートをまだ取得していない場合は、先にパスポートの申請を済ませてから国際免許を取得しましょう。

まとめ

中野区から国際免許を取得するなら、新宿の運転免許更新センターが最も便利です。必要書類さえ準備しておけば、30分程度で手続きが完了します。海外でのドライブを楽しむために、出発前に余裕をもって取得しておきましょう!

海外旅行での自由なドライブって、公共交通機関では行けない場所にも行けるし、時間も気にしなくていいから最高ですよね。みなさんもぜひ国際免許を取得して、海外での素敵な思い出を作ってくださいね🚗

「準備が成功の鍵である」 – ベンジャミン・フランクリン

海外旅行の準備は楽しいものです。国際免許の取得も旅の一部として楽しんでみてください。みなさんの旅が素晴らしいものになりますように!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。まさるんでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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