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さいたま市で勉強できる図書館は?地元民が選ぶ最強学習スポット

みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライター・ユウタローです♪ 仙台出身でさいたま市に住んで15年、中学生の息子を持つぼくが、地元視点でさいたま市で勉強できる図書館について詳しくお話しします。

最近、息子の定期テストが近づいて「お父さん、家だと集中できない!」と言われ、改めてさいたま市内の学習スペースを調べ直したんです。そこで発見したのが、意外と知られていない穴場スポットや、使い方次第でもっと快適になる図書館の存在でした。

目次

大宮図書館の学習支援室が最強の理由

まず絶対に外せないのが、さいたま市立大宮図書館の3階にある学習支援室です。ここは本当にすごいんですよ♪ 120席もの個人学習席があって、朝9時から夜21時30分まで利用できるんです。

利用方法もシンプルで、図書館利用者カードを持っていれば、学習支援室前の端末で60分・120分・180分から選んで予約するだけ。カードを持っていない方でも、2階の文化施設カウンターで「一時利用カード」を発行してもらえます。

特に気に入っているのが延長システム。終了時刻の10分前に端末で手続きすれば、空席があれば延長できるんです。これって受験生や資格取得を目指している社会人には本当にありがたいですよね?

中央図書館は席の種類が豊富で選択肢が多い

浦和区にあるさいたま市立中央図書館は、コムナーレ8階にあって、なんと全部で265席もの閲覧席を誇る大型図書館なんです。ここの魅力は席の種類の豊富さ。

  • 自由閲覧席(125席):持ち込み資料での自習OK、パソコンや電卓も使用可能
  • 資料閲覧専用席(59席):図書館の資料を使う方専用、比較的空いている
  • 書斎席(21席):社会人専用のブース席、申込必要だが集中度抜群
  • 電源付きパソコン席(20席):充電しながら作業したい方におすすめ
  • Wi-Fi席(20席):無料Wi-Fiを使ってオンライン学習にも対応

ぼくがよく利用するのは自由閲覧席。庭園が見える窓際の席は開放感があって、長時間の勉強でも疲れにくいんです。平日は21時まで開いているので、仕事帰りの資格勉強にも重宝しています。

浦和エリアの図書館は地域密着型で穴場

浦和駅周辺にも勉強に適した図書館がいくつかあります。北浦和図書館は火曜から金曜まで20時まで開館していて、意外と遅くまで利用できるのが魅力的です。

武蔵浦和図書館はサウスピア内にあるので、勉強の合間にお買い物もできて便利。南浦和図書館や東浦和図書館も同様の開館時間で、自宅から近い図書館を選んで通うのがおすすめです。

東浦和図書館は比較的新しい施設で、フリーWi-Fiも完備。駐車場も123台分あるので、車で通いたい方には特におすすめです♪

各図書館の利用のコツと注意点

長年さいたま市の図書館を使ってきて気づいたコツをお教えしますね。まず、定期テスト期間や受験シーズンは早めの行動が鉄則。特に土日は中高生で混雑するので、平日の利用がおすすめです。

また、持ち込み資料での自習ができない「資料閲覧専用席」は、図書館の本や雑誌を使った調べ学習には最適。意外と空いていることが多いので、図書館の資料を活用した勉強スタイルに切り替えるのも一つの手です。

音の出る機器については、各図書館でルールが異なります。パソコンや電卓が使える席とそうでない席があるので、事前に確認しておくと安心ですよ。

桜図書館は隠れた優良スポット

桜区役所に併設されている桜図書館も見逃せません。1階と2階の2フロア構成で、勉強机、畳室の勉強スペース、社会人専用スペース、PCルームなど多彩な学習環境が整っています。

ここの良いところは、疲れたら館外のベンチで休憩できたり、同じ建物内にレストランがあること。長時間の勉強には環境の変化も大切ですからね。近くにコンビニやスーパーもあるので、お腹が空いたときの対応も楽ちんです。

息子もよく利用していますが、畳室での勉強は家のような落ち着きがあって集中できると言っています。床に座って勉強するスタイルが好きな方には特におすすめです(父親・40代・地域ライター)

北図書館はプラザノース内で便利

プラザノース1階にある北図書館は、計80席の閲覧席があって、窓際の席からは外の景色も楽しめます。火曜から金曜は20時まで、土日祝日は18時まで開館していて、駐車場も183台分用意されています。

ここの魅力は、同じ建物内に他の施設もあること。勉強に疲れたらちょっとした気分転換もできるし、家族で来ても時間を有効活用できます。

利用マナーで快適な学習環境を維持

さいたま市の図書館を気持ちよく使うために、基本的なマナーは守りたいですね。携帯電話はマナーモード、私語は控えめに、席の長時間占有は避ける、といった当たり前のことですが、みんなで意識することで素晴らしい学習環境が保たれます。

特に飲食については、水分補給用のペットボトルや水筒はOKですが、食事は禁止されています。長時間勉強する際は、休憩時間を設けて外で軽食を取るのがおすすめです。

季節や時期に応じた利用戦略

ぼくの経験では、図書館の混雑具合は季節によって大きく変わります。4月の新学期、7月と12月の定期テスト期間、1月から3月の受験シーズンは特に混雑します。

逆に、5月のゴールデンウィーク明けや夏休み中の平日、11月頃は比較的空いています。この時期を狙って集中的に勉強するのも効果的ですよ♪

また、開館直後の9時台や夕方以降の時間帯は席が取りやすい傾向があります。朝型の方は早めに、夜型の方は夕方以降の利用を検討してみてください。

図書館以外の選択肢も視野に

さいたま市内には図書館以外にも公民館の学習室など、勉強に適した施設があります。生涯学習総合センターやシーノ大宮内の桜木公民館なども、図書館が満席の時の選択肢として覚えておくと便利です。

また、各区の公民館にも学習室が設置されていることが多く、地域密着型の静かな環境を求める方にはおすすめです。公民館は図書館ほど混雑しないことが多いので、穴場スポットとして活用してみてください。

「継続は力なり」

この名言のように、勉強も環境選びも継続が大切です。さいたま市で勉強できる図書館はたくさんありますが、自分に合った場所を見つけて、コツコツと学習を続けることが何より重要ですね。ぼくも息子と一緒に、地域の学習環境を大切にしながら、みなさんの勉強を応援していきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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