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急ぎの方必見!和歌山市国際免許を交通センターで即GET

こんにちは!『ローカログ』和歌山エリア担当ライターのしんぺーたです。最近、海外旅行が身近になってきて、現地でレンタカーを借りて自由に移動したいって考えている人、増えてますよね?ぼくの友人も「今度の家族旅行でハワイをドライブしたい」って相談してきたんです♪

そんなとき必要になるのが国外運転免許証、通称「国際免許」です。みんなは和歌山市でどこに行けば取得できるのか知ってますか?実は意外と簡単に手続きできるんですよ!

目次

国際免許ってそもそも何?

国際免許は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、海外で車を運転するときに必要な証明書なんです。日本の運転免許証だけでは海外で運転できないから、ジュネーブ条約に基づいて発行されるこの免許証が必要になるってわけ。有効期間は発行日から1年間で、その間は日本の免許証も有効である必要があります。

ただし注意したいのは、すべての国で使えるわけじゃないってこと!ジュネーブ条約に加盟している国や特別行政区でのみ有効なので、渡航先が対象かどうかは事前に確認しておきましょう。アメリカやヨーロッパの主要国、オーストラリアなんかは大丈夫ですよ。

和歌山市で申請できる場所はここ

和歌山市在住のぼくたちが国際免許を取得する場合、いくつかの選択肢があります。即日で発行してもらえる場所と、後日受け取りになる場所があるので、スケジュールに合わせて選びましょう!

即日交付が可能な施設

急いでいる人にオススメなのが即日交付してくれる施設です。和歌山市からアクセスしやすいのは交通センターですね。わかやま電鉄貴志川線の「交通センター前駅」からすぐなので、電車でも行きやすいのがポイント。ぼくも以前ここで手続きしたことがあるんですけど、思ったよりスムーズでした。

  • 和歌山県警察本部交通センター運転免許試験場
  • 田辺運転免許センター
  • 新宮運転免許センター
  • 一部の警察署(橋本、かつらぎ、岩出、有田湯浅、御坊など)

受付時間をしっかりチェック

これ、めちゃくちゃ重要なんですけど、受付時間が限られているんです。交通センターの場合、月曜日から金曜日の平日のみで、午前は9時30分から10時まで、午後は3時から3時30分までの30分間だけ。この時間を逃すと受付してもらえないので要注意!

田辺と新宮の運転免許センターは、午前10時から11時、午後2時から4時と少し長めの受付時間になってます。ただし新宮は水曜日が午後のみなので、そこだけ気をつけてくださいね。

申請に必要な持ち物リスト

手ぶらで行っても手続きできませんから、必要なものをしっかり準備していきましょう。忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね!

  • 現在持っている日本の運転免許証(住所が和歌山県内であることが必須)
  • パスポート(渡航を証明するため)
  • 写真1枚(縦5センチ×横4センチ、無帽・正面・上三分身・無背景のもの)
  • 手数料2,350円程度(現金で用意)
  • 印鑑(認印でOK)

写真は6ヶ月以内に撮影したものが必要です。免許証用の写真と同じサイズなので、証明写真機で撮影すればバッチリですよ♪

申請できない人もいるので要注意

実は、誰でも国際免許を取得できるわけじゃないんです。いくつか条件があるので、自分が該当していないか確認しておきましょう。

  • 原付免許、大型特殊免許、小型特殊免許、仮免許だけしか持っていない人
  • 運転免許の停止処分を受けている人や停止処分中の人
  • 日本の免許証の住所が和歌山県外の人

普通自動車免許を持っていて、特に違反による処分を受けていなければ大丈夫。ぼくの知り合いで原付しか持っていない人が申請しようとして断られたことがあったので、事前チェックは大事です!

年末年始は要注意のタイミング

海外旅行といえば年末年始って人も多いですよね?でも、この時期は特に注意が必要なんです。12月後半になると申請窓口が混雑してきて、発行までに時間がかかることがあるんですよ。

さらに、12月29日から1月3日までは運転免許業務自体が休みになっています。だから年末年始に海外でドライブを予定している人は、余裕を持って早めに申請することをオススメします。ぼくなら遅くとも12月中旬までには手続きを済ませておきたいですね。

有効期限と更新について知っておこう

国際免許の有効期間は発行日から1年間です。でもここで重要なのが、その期間中ずっと日本の免許証も有効である必要があるってこと。つまり、海外滞在中に日本の免許証の更新時期が来ちゃう場合は、先に更新手続きをしておいた方がいいんです。

例えば、来月日本の免許証が切れるのに今日国際免許を取得しても、来月には国際免許も使えなくなっちゃうってわけ。このあたりの計算、意外と見落としがちなので気をつけましょう。

警察署での申請は後日交付

もし急いでいないなら、近くの警察署でも申請できます。有田、湯浅、御坊、串本などの警察署や分庁舎でも受け付けているんですが、こちらは約3週間後の後日交付になるので、旅行が迫っている人には向いていませんね。

受付時間は午前9時から11時、午後1時から4時30分と、免許センターより長めなのがメリット。でも出発まで時間がないなら、やっぱり交通センターで即日交付してもらうのが安心です。

代理人申請は基本的にNG

原則として、国際免許の申請は本人が行かないといけません。ただし例外として、本人が既に海外にいて申請できない場合に限り、親族などが代理で申請することが可能です。

この場合は必要書類が通常と異なるので、事前に交通センターや各免許センターに問い合わせて確認してくださいね。電話番号は和歌山県警察本部交通センターなら073-473-0110です。

使い終わった国際免許は返却を

海外から帰ってきて、国際免許の有効期限が切れたら、ちゃんと返却するのがルールです。交通センター、田辺・新宮運転免許センター、または最寄りの警察署に持っていって返却しましょう。

そのまま持っていても使えないし、紛失すると悪用される可能性もゼロじゃないですからね。きちんと手続きを完結させるのが大切です。

実際に手続きしてみた感想

ぼくが実際に交通センターで手続きしたときは、混んでいない時期だったこともあって、受付から交付まで1時間もかかりませんでした。書類に記入して、写真を提出して、手数料を払うだけ。窓口の職員さんも親切に教えてくれるので、初めてでも安心でしたよ😊

ただ、受付時間が30分しかないから、その時間帯に駆け込んでくる人が結構いて、ギリギリに行くと待たされることもあります。ぼくは受付開始の9時30分ちょうどくらいに着くように行ったので、比較的スムーズでした!

海外でレンタカーを借りるときのポイント

国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブですね。レンタカーを借りる際は、国際免許証と一緒に日本の運転免許証も提示する必要があるので、両方忘れずに持っていきましょう。パスポートも必要です。

海外の交通ルールは日本と違うことが多いので、事前に調べておくのがベター。特にアメリカは右側通行だし、標識も違いますからね。安全運転を心がけて、楽しいドライブ旅行にしてください♪

まとめ:計画的に余裕を持って申請しよう

和歌山市で国際免許を取得するなら、交通センターが一番便利。受付時間が限られているから、平日の指定時間に行ける日をしっかり確保することが大事です。必要書類を忘れずに持っていけば、当日中に受け取れますよ。

海外旅行の予定が決まったら、できるだけ早めに手続きしておくのがオススメ。特に年末年始や大型連休前は混雑するので、1ヶ月前くらいには取得しておくと安心ですね。みんなも素敵な海外ドライブ旅行を楽しんでください!

「準備が成功の鍵である」 – ベンジャミン・フランクリン

しっかり準備して、安全で楽しい海外ドライブを実現させましょう。何か困ったことがあったら、気軽に交通センターに問い合わせてみてくださいね。それじゃあ、良い旅を!🚗

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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