こんにちは!『ローカログ』和歌山エリア担当ライターのしんぺーたです♪ 今日は和歌山市で免許更新をする際の最新情報をお届けしますよ。ぼく自身も先日更新に行ってきたので、リアルな体験談も交えながらお話ししていきますね。
和歌山市で免許更新といえば、やっぱり和歌山県警察本部交通センターですよね!最近大きく変わったのが2025年3月24日から完全予約制になったということなんです。これまでの先着順から変わったので、みんなも注意が必要ですよ。
予約制の仕組みを知っておこう
まず大きなポイントは、和歌山市の免許更新が事前予約制になったことです。これはマイナ免許証の運用開始に合わせた変更で、混雑緩和が目的なんですね。ぼくも最初は「えー、予約?」って思ったんですが、実際使ってみると意外と便利でした!
予約方法は2つあります。インターネット予約なら24時間いつでもOKで、スマホからもサクッと予約できちゃいます。ネット環境がない方でも大丈夫!専用電話(073-473-0888)で平日の午前9時から午後5時まで受け付けてくれますよ。
ただし、70歳以上の方は令和7年8月1日以降、予約不要になっています。高齢者講習を受講された方は、そのまま交通センターに行けば手続きできるんです。これは嬉しい配慮ですよね◎
更新手続きに必要なものチェックリスト
さて、更新手続きに必要なものをしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると手続きできないので、出発前にチェックしてくださいね!
- 運転免許証(マイナ免許証の方は両方)
- 運転免許証更新通知書(ハガキ)
- 眼鏡や補聴器(視力・聴力検査があります)
- マイナンバーカード(マイナ免許証希望者のみ)
本籍や住所、氏名に変更がある場合は、追加で書類が必要になります。また、70歳以上の方は高齢者講習の修了証明書が必要ですし、75歳以上の方は認知機能検査の結果通知書も忘れずに持参してくださいね。
ぼくの経験上、眼鏡は「大丈夫かな?」と思っても念のため持っていくことをおすすめします。視力検査で引っかかってしまうと、その日は更新できませんからね!
受付時間と講習の種類
交通センターでの受付時間は、講習の種類によって分かれています。これを知らずに行くと、長時間待つことになりかねません。
| 講習区分 | 受付時間 |
|---|---|
| 優良・一般運転者 | 8:30〜9:00、13:00〜13:30 |
| 違反・初回運転者 | 9:00〜9:30、13:15〜13:45 |
| 高齢者 | 9:30〜10:00、13:30〜14:00 |
ぼくは優良運転者なので(自慢じゃないですが笑)、朝一番の8:30からの回を予約することが多いです。午前中に済ませて、午後は家族との時間を大切にしたいですからね♪
ちなみに交通センターでは毎週日曜日も更新手続きができます。平日忙しい会社員の方には助かりますよね!ただし、免許証をなくして再交付が必要な方は、日曜日の手続きができないので注意してください。
アクセス方法と駐車場情報
和歌山県警察本部交通センターは、和歌山市西1番地にあります。わかやま電鉄貴志川線の「交通センター前駅」から徒歩2分という好立地なんです。電車でのアクセスがとても便利ですよ!
車で行く場合も駐車場はありますが、混雑時は満車になることもあります。特に年始や1月中の日曜日は大変混雑するので、公共交通機関の利用をおすすめします。ぼくも以前、駐車場待ちで30分以上かかったことがありました…。
混雑を避けるためのコツ
できるだけスムーズに手続きを済ませたいなら、混雑する時期を避けるのがベストです。特に避けたいのは以下の期間ですね。
- 年始(1月上旬)
- 1月中の日曜日
- ゴールデンウィーク明け
- 月末の土日
逆に平日の午後や、2月から3月上旬は比較的空いています。有給が取れるなら、この時期を狙うのがおすすめですよ!予約制になったとはいえ、やっぱり混雑する時期は待ち時間が長くなりがちです。
マイナ免許証について
2025年3月24日から運用が始まったマイナ免許証も要チェックです。運転免許証とマイナンバーカードが一体化されたもので、1枚で身分証明書としても使えるんです。便利そうですよね?
ただし、マイナ免許証を希望する場合は、有効期限が切れていないマイナンバーカードが必要です。また、手続き時間が従来より長くなる可能性があるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
高齢者の方へのサポート
70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受講する必要があります。また、75歳以上の方は認知機能検査も受けなければなりません。これらの手続きは教習所で行うので、早めに予約を取っておくことが大切です。
ぼくの父も先日75歳になり、初めて認知機能検査を受けました。「ドキドキした」と言っていましたが、普段から健康に気を付けているおかげで無事にクリアできましたよ◎
期間前更新について
海外旅行や病気療養などで更新期間中に手続きができない場合は、期間前更新という制度もあります。ただし、この場合は免許の有効期間が通常より短くなってしまうので注意が必要です。
詳しくは交通センターに事前に相談することをおすすめします。ぼくの知り合いも海外赴任前に利用していましたが、しっかりサポートしてもらえたと言っていました。
よくある質問と注意点
更新手続きでよくあるトラブルや疑問についてもお答えしますね。まず、更新通知ハガキを紛失してしまった場合でも手続きは可能です。ただし、本人確認書類など追加で必要になるものがあるので、事前に確認しておくと安心ですよ!
また、令和7年10月1日以降に更新する外国籍の方は、在留カード等の提示が必須になります。該当する方は忘れずに持参してくださいね。
30代後半/会社員の方:「予約制になってから待ち時間が大幅に短縮されました。以前は2時間近く待ったこともありましたが、今は30分程度で終わります。」
実際に利用された方からもこんな声が聞かれます。予約制の導入は、利用者にとって本当にメリットが大きいですね♪
まとめ
和歌山市で免許更新する際のポイントをまとめると、まず予約を忘れずに取ること、必要書類をしっかり準備すること、混雑する時期を避けることが大切です。予約制になったことで以前より手続きがスムーズになったのは間違いありませんが、事前準備はやっぱり重要ですよね!
ぼく自身も和歌山に住んでいて、地域の変化を日々感じています。免許更新のような身近な手続きが便利になるのは、本当に嬉しいことです。みんなも無事に更新手続きを終えて、安全運転を心がけていきましょうね◎
「流れに身をまかせ、しかし目標は見失うな」- ラルフ・ワルド・エマーソン
免許更新も人生も、流れに身をまかせつつも、安全運転という目標は常に心に留めておきたいものですね。みんなの安全で快適なカーライフを、ぼくも心から応援しています!何か困ったことがあれば、いつでも『ローカログ』をチェックしてくださいね♪


















