みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。夏本番が近づいてきて、「いすみ市で花火ができる場所はどこだろう?」と探している方も多いのではないでしょうか。実はぼくも中学生の息子と一緒に、毎年夏になると花火を楽しめるスポットを探しているんです。今回は地元千葉をこよなく愛するぼくが、いすみ市で花火ができる場所を徹底的に調査してきました!海水浴場からキャンプ場、さらには穴場の宿泊施設まで、家族で楽しめるスポットをたっぷりご紹介しますね♪
いすみ市の海水浴場で花火を楽しもう!
いすみ市といえば、やっぱり美しい海岸線が魅力的ですよね。実は、いくつかの海水浴場では手持ち花火を楽しむことができるんです。波の音を聞きながら花火をするなんて、まさに夏の醍醐味!ぼくも家族と一緒に何度も訪れていますが、その雰囲気は格別です。
大原海水浴場
大原海水浴場は、いすみ市深堀新田若山入会地にある人気の海水浴場です。JR外房線・いすみ鉄道大原駅から徒歩約20分とアクセスも良好で、無料駐車場が約270台分も完備されているのが嬉しいポイント。広々とした砂浜が約300メートルも続き、家族連れでゆったりと過ごせます。
ここでは手持ち花火がOKとなっていて、夏の夜を彩る花火を楽しむことができます。ただし、打ち上げ花火やロケット花火は禁止されているので注意が必要です。シャワーやトイレも完備されているので、海水浴を楽しんだ後にそのまま花火タイムに突入できるのも魅力的ですね!
太東海水浴場
太東海水浴場は、九十九里浜の最南端に位置する美しいビーチです。国道128号沿いにあり、車でのアクセスも便利。こちらも手持ち花火OKのスポットとして地元でも人気があります。約100台分の無料駐車場があり、7月19日から8月24日まで海水浴場として開設されます。
南国風のヤシの木やイルカのモニュメントがあって、リゾート気分を味わいながら花火を楽しめるのがポイント。波も比較的穏やかなので、小さなお子さんがいるファミリーにもおすすめです。ぼくも息子が小さい頃はよく連れて行きました。夕暮れ時の海岸で線香花火をするのは、本当にワクワクする体験ですよ!
キャンプ場で花火を満喫!自然の中で特別な思い出作り
海だけじゃなく、いすみ市にはキャンプ場でも花火を楽しめるスポットがあるんです。大自然に囲まれながらの花火体験は、都会では味わえない特別な時間。BBQを楽しんだ後に、家族や友人と花火をするのは最高の思い出になりますよ。
ワイルドキッズ岬オートキャンプ場
このキャンプ場は、手持ち花火が楽しめる人気のスポットです。海に近い立地なので、昼間は海水浴、夜は花火と一日中アウトドアを満喫できます。オートキャンプ場なので、車で直接サイトまで乗り入れできるのも便利。花火用のバケツなども準備しやすくて助かります。
TAKIVILLAGE LEPO(タキヴィレッジ レポ)
いすみ市の田舎にある秘密基地のようなキャンプ場です。敷地内のファイヤーピット周辺で手持ち花火が可能となっています。ただし、爆竹やロケット花火など大きな音の出る花火は禁止。近くにスーパーもあるので、花火の買い出しも簡単にできます。静かな環境で、じんわりと花火の美しさを楽しめる穴場スポットです。
NANSO CAMP
市原鶴舞ICから約30分の場所にあるキャンプ場で、21時まで手持ち花火を楽しむことができます。広い敷地を貸し切りで使えるプランもあり、プライベート空間で思いっきり花火を楽しめます。キャンプファイヤーの場所で花火ができるので、雰囲気も抜群!家族や友人とゆったりと過ごすには最適な環境です。
宿泊施設でも花火OK!快適な滞在と花火の両立
「キャンプはちょっとハードルが高い…」という方には、花火ができる宿泊施設がおすすめ。いすみ市周辺には、敷地内で花火を楽しめる貸別荘やコテージがたくさんあるんです。エアコンの効いた快適な室内で過ごしつつ、夜は庭で花火タイム。これなら小さなお子さんがいても安心ですね。
貸別荘・コテージでの花火
いすみ市エリアには、花火OKの貸別荘やコテージが点在しています。多くの施設では以下のようなルールが設けられています。
- 手持ち花火のみ可能(打ち上げ花火、ロケット花火は禁止)
- 指定された場所(庭の砂利エリアやコンクリート部分など)での実施
- 21時頃までの時間制限あり
- バケツに水を張って安全対策を徹底
特に人気なのが、海に近い立地の貸別荘。昼間は海水浴、夕方はBBQ、そして夜は花火と、一日中楽しめるプランが組めます。プライベート空間なので、周りを気にせず家族水入らずで過ごせるのも魅力的。ぼくも友人家族と一緒に泊まったことがありますが、本当に楽しかったです!
S-villaいすみ大原sony
この施設では、敷地内で手持ち花火を楽しむことができます。打ち上げ花火や大きな音が鳴る花火は禁止されていますが、線香花火や手持ちスパーク花火なら問題なし。バケツや消火用具は自分で準備する必要がありますが、近くにコンビニやスーパーがあるので調達は簡単です。
2025年注目!夷隅花火大会の開催情報
個人で花火を楽しむのもいいですが、やっぱり花火大会の迫力は格別!2025年11月2日(日)には、御宿町の月の沙漠記念館で「夷隅花火大会~空でつなぐ光の輪~」が開催されます。勝浦いすみ青年会議所の創立60周年記念事業として企画されたイベントで、18時から花火の打ち上げがスタート。秋の夜空を彩る花火は、夏とはまた違った趣があってホッと心が温まります。
会場には露店も多数出店し、地元のグルメも楽しめます。大多喜町商工会青年部の射的体験や、御宿町商工会青年部のキョン肉ギョーザなど、地域の特色を生かした出店も。家族みんなで楽しめるイベントになりそうですね♪
いすみ市で花火をする際の注意点とマナー
楽しい花火タイムを過ごすために、守るべきルールとマナーがあります。地域の方々への配慮を忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせるよう心がけましょう。
基本的なルールとマナー
- 公園や公共の場所では基本的に花火は禁止(許可された場所のみ可)
- 21時以降の花火は控える(騒音への配慮)
- ゴミは必ず持ち帰る
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 使用済み花火は水に浸してから処分
- 打ち上げ花火、ロケット花火は使用しない
- 近隣住民への配慮を忘れない
特に重要なのが、後片付けです。燃え殻を放置すると火災の原因になりますし、美しい自然環境を汚してしまいます。ぼくも息子には「楽しんだ後は、きちんと片付けることが大切」と教えています。これも大切な夏の思い出作りの一部ですよね。
安全対策のポイント
花火を安全に楽しむためには、以下のポイントを押さえておきましょう。小さなお子さんがいる場合は特に注意が必要です。
- 風の強い日は避ける
- 子どもだけで花火をさせない
- 花火と花火の間隔を十分にとる
- 可燃物の近くでは行わない
- 花火の説明書きをよく読んでから使用する
- やけどに注意し、すぐに冷やせる準備をしておく
地元ライターおすすめ!花火を楽しむコツ
長年いすみ市周辺で花火を楽しんできたぼくから、みなさんに花火をもっと楽しむためのコツをお伝えします!まず、花火の種類は豊富に用意しておくのがおすすめ。線香花火でしっとりと、手持ちスパークでワイワイと、変化をつけることで飽きずに楽しめます。
また、写真撮影も忘れずに!最近のスマートフォンは夜景モードが充実しているので、花火の美しい瞬間を簡単に撮影できます。息子も毎年「今年の花火写真」をアルバムに残していて、それを見返すのも楽しみの一つになっています。
そして何より大切なのは、一緒に楽しむ人との時間を大切にすること。花火の光に照らされた家族や友人の笑顔は、きっと忘れられない思い出になるはずです。「ライバルは昨日の自分」が座右の銘のぼくですが、花火に関しては競争じゃなくて、みんなで楽しむことが一番だと思っています!
まとめ:いすみ市で素敵な花火の思い出を作ろう!
いすみ市で花火ができる場所、たくさんありましたね!海水浴場では大原海水浴場と太東海水浴場、キャンプ場ではワイルドキッズ岬オートキャンプ場やTAKIVILLAGE LEPO、そして花火OKの宿泊施設まで、選択肢は豊富です。それぞれに特徴があるので、家族構成や好みに合わせて選んでみてください。
ルールとマナーを守りながら、安全に配慮して楽しむことが大切です。今年の夏は、いすみ市で花火を楽しんで、キラキラした思い出をたくさん作ってくださいね。みなさんの夏が、花火のように輝く素敵なものになりますように!
「花火に託す 夢のかけら ひとつひとつが 明日への光」 – 作者不詳
花火の一瞬の輝きのように、今という時間を大切に過ごしていきたいですね。『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきでした。みなさん、素敵な花火タイムを!


















