こんにちは!『ローカログ』一宮エリア担当 – ライターのけんいちです。夏の夜、家族で手持ち花火を楽しみたいなって思うことありますよね?でも一宮市で手持ち花火ってどこでできるの?いつまでOKなの?そんな疑問を持っているみなさん、実は一宮市には夏限定で手持ち花火が楽しめる公園があるんです♪
僕も小学生の息子と一緒に、去年の夏は何度も公園で花火を楽しみました。息子の嬉しそうな顔を見ると、パパとしても最高の思い出になるんですよね。今回は一宮市で手持ち花火を楽しむためのルールやおすすめスポット、気をつけたいマナーまで、地元在住の僕が徹底的にお伝えします!
一宮市の手持ち花火ルールは夏休み限定!
一宮市の花火事情、実はちょっと特殊なんです。なんと夏休み期間限定で手持ち花火がOKになるシステムを採用しているんですよ。具体的には7月19日(または7月21日)から8月31日までの期間、日没から午後9時まで手持ち花火を楽しむことができます!
これって2017年度から始まった制度で、市民からの要望を受けて実現したんです。夏の思い出を地域で共有してほしいという一宮市の想いが込められているんですね。普段は都市公園での火気使用は原則禁止なんですが、この期間だけは特別に認められているんです。
ただし注意してほしいのが、9月1日以降は原則禁止になるということ。夏休みが終わったら花火もおしまいって覚えておいてください。また、手持ち花火に限るというルールも大事なポイントです。打ち上げ花火やロケット花火は禁止されているので気をつけましょう。
おすすめの手持ち花火スポット3選
一宮市で手持ち花火を楽しむなら、どこの公園がいいの?って気になりますよね。僕が実際に行ってみて良かった場所や、評判の高いスポットを3つご紹介します。どこも広くて家族連れにピッタリの場所ばかりですよ!
尾西緑地公園
まず最初におすすめしたいのが尾西緑地公園です。ここはとにかく広くて開放感があるので、周りを気にせずゆったり花火が楽しめるんです。駐車場も完備されているからアクセスも良好で、家族連れに大人気のスポットなんですよ。
僕も息子を連れて何度か行きましたが、同じように花火を楽しんでいる家族も多くて、みんなマナーを守って楽しんでいる雰囲気が良かったです。芝生エリアもあるので、レジャーシートを敷いてのんびり過ごすのもおすすめですよ。
テクノパーク一宮
次におすすめなのがテクノパーク一宮周辺の公園です。こちらも駐車場が充実していて、車でのアクセスがしやすいのが魅力。広々とした敷地があるので、安心して手持ち花火を楽しめます。
この辺りは比較的新しい開発エリアなので、設備も整っていて清潔感があるんです。トイレも近くにあるので、小さなお子さん連れでも安心して遊べるのが嬉しいポイントですね。
伝法寺公園
最後にご紹介するのが伝法寺公園。ここも手持ち花火ができる公園として地元では有名なスポットなんです。住宅街の中にありながらも適度な広さがあって、気軽に立ち寄れるのが魅力ですよ。
近所の方々が集まって花火を楽しんでいる姿をよく見かけます。地域のコミュニティの場としても機能しているので、ご近所さんとの交流も生まれるかもしれませんね♪
138タワーパークの特別企画もチェック!
夏休み期間中、138タワーパークでは期間限定で手持ち花火エリアが設置されることがあるんです!8月中旬の数日間、午後6時から午後8時30分まで無料休憩所横の広場で手持ち花火を楽しめるイベントが開催されます。
しかもこのイベント、花火の販売もあるので手ぶらで行ってもOKなんです。ローソクやライターも用意されているから、本当に気軽に参加できちゃうんですよ。家族で138タワーを眺めながら花火を楽しむなんて、とっても贅沢な時間ですよね。
雨天の場合は中止になるので、行く前に天気予報をチェックするのを忘れずに。この特別企画は毎年開催されているわけではないので、公式サイトで最新情報を確認してから訪れることをおすすめします。
守りたいマナーと注意点
手持ち花火を楽しむときは、周りの方々への配慮が何より大切です。みんなが気持ちよく夏を楽しめるように、基本的なマナーをしっかり守りましょう!
時間厳守は絶対!
一宮市のルールでは午後9時までとなっています。この時間は絶対に守ってください。夜9時を過ぎると周辺住民の方々の迷惑になってしまいます。僕も息子には「9時になったら終わりだよ」ってしっかり約束させてから遊ばせています。
できれば午後8時半くらいには片付けを始めると、余裕を持って帰れますよ。時間に追われて慌てて片付けると、ゴミを残してしまったり火の始末が甘くなったりする危険があります。
水入りバケツは必須アイテム
手持ち花火をするときは、必ず水を入れたバケツを用意しましょう。使い終わった花火はすぐに水につけて完全に消火することが大切です。これは火災防止の基本中の基本ですよ。
僕はいつも大きめのバケツを持参して、息子にも「使い終わったらすぐバケツに入れてね」って教えています。安全第一で楽しむことが、来年も再来年も花火を楽しむための秘訣なんです。
ゴミは必ず持ち帰る
これも基本中の基本ですが、ゴミは必ず持ち帰りましょう。花火のカスや包装紙、バケツの水まで、自分が持ってきたものはすべて持って帰るのがマナーです。公園をキレイに使うことで、来年もまた花火ができる環境が守られるんです。
僕は毎回ビニール袋を多めに持参して、息子と一緒に周辺のゴミ拾いもしています。「来た時よりも美しく」これが僕のモットーなんです。みなさんもぜひ協力してくださいね。
静音タイプの花火を選ぶ配慮
公園で花火をするときは、音が響きにくい静音タイプの花火を選ぶのがおすすめです。大きな音が出る花火は周辺住民の方々の迷惑になることがあります。特に小さなお子さんやペットがいるご家庭への配慮も忘れずに。
最近は静音設計の手持ち花火も増えているので、お店で選ぶときに「静か」「音が小さい」といった表示を探してみてください。線香花火やスパークラーなんかは音も小さくて見た目も美しいので、特におすすめですよ。
知っておきたい注意点と禁止事項
一宮市の公園で花火を楽しむ際、いくつか知っておくべき注意点があります。ルールを守らないと、最悪の場合は花火自体が禁止になってしまう可能性もあるんです。
- 打ち上げ花火やロケット花火は絶対に禁止です
- 手持ち花火以外は使用できません
- 利用状況や周辺への影響によっては期間内でも禁止される場合があります
- 公園によっては花火が禁止されている場所もあるので事前確認が必要です
- 飲酒しながらの花火は危険なので絶対にやめましょう
特に気をつけてほしいのが、周辺への影響です。騒ぎすぎたり、ゴミを散らかしたり、夜遅くまで騒いだりすると、近隣住民の方々から苦情が出てしまいます。そうなると翌年から花火が禁止になってしまうかもしれません。
僕たち利用者一人ひとりがマナーを守ることで、この素敵な制度を続けていくことができるんです。「自分一人くらい」という気持ちは捨てて、みんなで協力し合いましょう。
おすすめの手持ち花火の選び方
どんな花火を選べばいいのか迷っているみなさんに、僕のおすすめをご紹介します。公園で楽しむなら、安全性と周囲への配慮を考えた花火選びが大切なんです。
線香花火は外せない定番
線香花火は手持ち花火の王道ですよね。音も小さくて火花も穏やかなので、公園での使用にピッタリなんです。特に日本製の線香花火は火花の美しさが格別で、じんわりと広がる光を見ているだけで心が癒されます。
息子も線香花火が大好きで、「パパ、どっちが長く持つか競争しよう!」なんて言いながら楽しんでいます。家族みんなで静かに火花を見つめる時間って、とっても贅沢な時間だと思いませんか?
スパークラー系は写真映え抜群
最近人気なのがカラフルなスパークラー系の花火です。色とりどりの火花が出るタイプは、写真映えも抜群で思い出作りにピッタリ。特に小さなお子さんは色の変化に大喜びしますよ。
煙が少なめで周囲への影響も小さいので、公園での使用にも適しています。僕もスマホで息子の花火姿を撮影していますが、カラフルな光が写真をより華やかにしてくれるんですよね。
安全設計の花火セット
小さなお子さんがいる家庭には、「煙少なめ」「飛び散らない」「静音タイプ」と表示された安全設計の花火セットがおすすめです。最近はこういった配慮のある商品が増えているので、お店で探してみてください。
息子が小さかった頃は、特に安全面に気を使って花火を選んでいました。今では少し大きくなったので色々な種類を楽しんでいますが、やっぱり安全第一は変わりません。
事前準備で楽しさ倍増!
手持ち花火を最大限楽しむためには、事前準備が大切です。当日慌てないように、しっかり準備してから出かけましょう。
持ち物チェックリスト
公園で花火をする際の必須アイテムをリストアップしてみました。僕が毎回持っていくものばかりなので、参考にしてくださいね。
- 手持ち花火(静音タイプがおすすめ)
- 水を入れた大きめのバケツ
- ライターまたはチャッカマン(長めのもの)
- ゴミ袋(多めに)
- 懐中電灯(暗い中での片付けに便利)
- レジャーシート
- 虫よけスプレー
- タオル(濡れた手を拭く用)
これだけ揃えておけば、安心して花火を楽しめますよ。特に虫よけスプレーは夏の夜には必須アイテムです!
天気予報は必ずチェック
当日の天気は事前に必ずチェックしましょう。雨が降っていると花火ができないのはもちろん、風が強い日も危険です。火花が飛び散ってしまう可能性があるので、風の強い日は避けた方が無難ですね。
僕は天気予報アプリで風速までチェックしてから行くようにしています。せっかく準備して行ったのに中止になるのは残念ですからね。
一宮市の花火文化を次世代へ
一宮市の夏限定手持ち花火制度、とっても素晴らしい取り組みだと思いませんか?市民の声を聞いて実現したこの制度を、僕たち利用者がしっかり守っていくことが大切なんです。
息子には「ルールを守って楽しく遊ぶことの大切さ」を、花火を通して教えています。みんながマナーを守れば、息子が大人になっても、そのまた子どもたちも、一宮市で花火を楽しめる未来が続くはずです。
近隣の自治体では花火が全面禁止になっている公園も多い中、一宮市がこの制度を続けてくれているのは本当にありがたいこと。僕たち一人ひとりの行動が、この素敵な文化を守っていくんだって意識を持ちたいですね。
最新情報は市の公式サイトで確認を
花火のルールは年度ごとに変更される可能性があります。利用可能な期間や時間、禁止事項などが変わることもあるので、行く前には必ず一宮市の公式サイトで最新情報を確認してください。
公園緑地課のページには詳しい情報が掲載されているので、そちらをチェックするのが確実です。電話での問い合わせも可能なので、不明な点があれば直接聞いてみるのもいいですよ。
また、各公園には花火に関する看板が設置されている場合もあります。現地に着いたら、まずは看板を確認する習慣をつけましょう。禁止事項や注意点が書かれているので、必ず目を通してくださいね。
まとめ:夏の思い出を一宮市で作ろう!
一宮市で手持ち花火を楽しむためのポイント、たくさんお伝えしました。7月中旬から8月末までの夏限定という特別感も、この制度の魅力のひとつですよね。尾西緑地公園やテクノパーク一宮、伝法寺公園など、おすすめスポットで家族や友人と素敵な時間を過ごしてください。
時間を守る、水入りバケツを用意する、ゴミは持ち帰る、静音タイプの花火を選ぶ。この基本的なマナーを守れば、みんなが気持ちよく花火を楽しめます。僕も息子と一緒に、今年の夏もたくさんの思い出を作りたいと思っています♪
みなさんも一宮市の夏を、手持ち花火で彩ってみませんか?パチパチと弾ける火花の音、色とりどりの光、家族の笑顔。そんな素敵な瞬間が、きっとみなさんを待っていますよ!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」- イチロー
ルールを守って楽しむという小さな積み重ねが、一宮市の素晴らしい花火文化を未来へ繋いでいくんです。それでは『ローカログ』一宮エリア担当のけんいちでした。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

















