こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日はちょっと地味だけど、実はとっても大切なお話をさせていただきますね。みなさんのお家にも、使わなくなった充電コードがきっとたくさん眠っているんじゃないでしょうか?
わたしも先日、息子の机の引き出しを整理していたら、もう使わないスマホの充電コードやら、ゲーム機のコードやらがゴロゴロと出てきて…😅 「これ、どうやって捨てればいいの?」って、正直困ってしまいました。
でも調べてみたら、名古屋市で充電コードを捨て方にはいくつかの方法があって、しかも意外と知られていないお得な処分方法もあるんです!今回は、そんな充電コードの正しい捨て方について、詳しくご紹介していきますね。
名古屋市での充電コード処分、基本は小型家電回収ボックス
名古屋市で充電コードを捨てる際の一番おすすめな方法は、小型家電回収ボックスを利用することなんです! これ、実は無料で利用できるってご存知でしたか?わたしも最初知らなくて、もったいないことをしていました💦
小型家電回収ボックスは、名古屋市内のいろんな場所に設置されているんです。総合スーパーやホームセンター、各区の区役所、環境事業所などで見つけることができますよ。営業時間や開庁時間内であれば、いつでも利用できるのがありがたいですよね♪
ただし、利用する際にはちょっとした注意点があるんです。回収ボックスのサイズは決まっていて、縦15センチメートル以下、横40センチメートル以下、奥行25センチメートル以下のものしか投入できません。でも、充電コードなら基本的にこのサイズに収まるので、安心してくださいね。
回収ボックス利用時の重要なポイント
小型家電回収ボックスを利用する際に、絶対に覚えておいてほしいのが「一度入れたら取り出せない」ということ!間違って必要なコードを入れてしまわないよう、しっかり確認してから投入してくださいね。
また、箱や袋に入れたままではダメで、充電コードそのものだけを投入する必要があります。取り外し可能なバッテリーがある場合は、必ず取り外してから処分しましょう。これ、火災防止のためにとても大切なルールなんです🔥
環境事業所での直接引取も可能!充電式家電と一緒に処分
実は令和4年4月から、名古屋市では新しいサービスが始まったんです!環境事業所で充電式家電の無料引取をしてくれるようになりました。これがとっても便利で、充電コードと一緒に充電式家電も処分したい場合にぴったりなんですよ✨
対象になるのは、ハンディ掃除機やロボット掃除機など、充電式の小型家電です。もちろん、それらの付属品である充電コードも一緒に引き取ってもらえます。わたしの家にも古いハンディ掃除機があるので、今度まとめて持っていこうと思っています♪
環境事業所の利用方法と注意点
環境事業所での引取は、年末年始を除く月曜日から金曜日の午前8時から午後4時45分までとなっています。平日のお昼休みの時間帯でも受け付けてもらえるので、お仕事の合間に立ち寄ることもできそうですね。
ただし、対象品目かどうか分からない場合は、事前に問い合わせをして確認することをおすすめします。せっかく足を運んだのに引き取ってもらえなかった…なんてことがないよう、しっかり準備していきましょう!
通常のごみとして出す場合の分別方法
小型家電回収ボックスが近くにない場合や、環境事業所に持ち込むのが難しい場合は、通常のごみとして出すことも可能です。充電コードは基本的に不燃ごみとして分類されるんですが、ここにもちょっとした注意点があります。
まず、コードの長さや太さによって分類が変わる可能性があります。一般的な充電コードなら不燃ごみで大丈夫ですが、特に長くて太いコードの場合は粗大ごみに分類される場合もあるんです。判断に迷った場合は、お住まいの区の環境事業所に確認してみるのが確実ですよ。
不燃ごみとして出す際の手順
不燃ごみとして充電コードを出す場合は、名古屋市指定の不燃ごみ袋に入れて、決められた収集日に出します。収集日は各区によって異なるので、名古屋市のホームページで確認してくださいね📅
出す際は、他の不燃ごみと一緒に袋に入れて構いません。ただし、バッテリーが内蔵されているタイプの場合は、絶縁処理をしてから出すようにしましょう。これ、火災防止のために本当に重要なんです!
モバイルバッテリーと充電コードの関係性
充電コードの処分について調べていると、必ず出てくるのがモバイルバッテリーの話題です。実は名古屋市では令和4年7月から、モバイルバッテリーをプラスチック製容器包装の日に出せるようになったんです!これ、すごく画期的な取り組みだと思いませんか?
モバイルバッテリーを処分する際は、必ず絶縁処理をして、透明な袋に入れて出す必要があります。充電コードも一緒に処分したい場合は、それぞれの分別方法に従って分ける必要があるので注意してくださいね。
火災防止のための重要な取り組み
なぜこんなに細かく分別方法が決められているかというと、充電式機器による火災を防ぐためなんです。リチウムイオン電池が劣化すると発火の危険があるため、適切な処理が必要不可欠なんですよ🔥
実際に、不適切な処分が原因でごみ収集車や処理施設で火災が発生した事例もあるそうです。私たち一人ひとりが正しい処分方法を守ることで、みんなの安全を守ることができるんですね。
販売店での回収サービスも活用しよう
意外と知られていないのが、販売店での回収サービスです。特にスマートフォンや携帯電話の充電コードについては、携帯ショップやモバイル・リサイクル・ネットワークに参加している店舗で回収してもらえることがあるんです📱
新しい機種に買い替える際に、古い充電コードも一緒に引き取ってもらえるか聞いてみると良いですよ。お買い物のついでに処分できるので、とっても効率的ですよね♪
家電量販店の回収サービス
大手の家電量販店では、小型家電の回収サービスを実施しているところも多いんです。充電コードも対象に含まれている場合があるので、お近くの店舗に確認してみてください。新しい充電器を購入する際に、古いものを持参すれば一石二鳥ですね!
処分前にチェック!まだ使えるコードかも?
処分を考える前に、そのコード、本当に使えないものか確認してみませんか?見た目は古くても、まだまだ現役で使えるコードもあるかもしれません。特に汎用性の高いUSBコードなどは、予備として取っておくと便利ですよ💡
また、家族や友人で同じタイプのデバイスを使っている人がいれば、譲ってもらえるかもしれません。捨てる前に一声かけてみると、意外と需要があったりするものです。
リサイクルショップや買取サービスの活用
Apple純正の充電コードなど、価値のあるコードの場合は、リサイクルショップや買取サービスを利用するという選択肢もあります。思わぬお小遣いになるかもしれませんよ♪ただし、状態が良く、需要のあるものに限られるので、期待しすぎは禁物ですが…😅
環境に優しい処分を心がけて
充電コードには銅などの貴重な資源が含まれています。適切にリサイクルすることで、これらの資源を有効活用できるんです🌱 だからこそ、小型家電回収ボックスでの処分がおすすめなんですね。
わたしたちが少し意識を変えるだけで、地球環境の保護に貢献できるって、なんだかワクワクしませんか?小さな一歩かもしれませんが、みんなで取り組めば大きな変化につながると信じています✨
子どもたちにも伝えたい大切なこと
わが家でも、息子にこの機会に分別の大切さを説明してみました。最初は「面倒くさい」なんて言っていましたが、火災の危険性や資源の大切さを話すと、真剣に聞いてくれました。次世代に美しい地球を残すためにも、正しい知識を伝えていきたいですね。
各区の環境事業所一覧と連絡先
名古屋市内には16の環境事業所があり、それぞれが担当地域の廃棄物処理を行っています。小型家電回収ボックスが設置されている場所もありますし、充電式家電の直接引取も可能です。お近くの環境事業所を確認して、利用しやすい方法を選択してくださいね。
- 千種環境事業所
- 東山環境事業所
- 昭和環境事業所
- 瑞穂環境事業所
- 熱田環境事業所
- 中川環境事業所
- 港環境事業所
- 南環境事業所
- 守山環境事業所
- 緑環境事業所
- 名東環境事業所
- 天白環境事業所
- 西環境事業所
- 北環境事業所
- 中村環境事業所
- 中環境事業所
各環境事業所の詳しい場所や連絡先については、名古屋市のホームページで確認できます。わからないことがあれば、気軽に問い合わせしてみてくださいね📞
まとめ:選択肢を知って賢く処分
名古屋市で充電コードを捨て方について、いろいろな方法をご紹介してきました。一番のおすすめは小型家電回収ボックスの利用ですが、それぞれのライフスタイルに合った方法を選べるのが名古屋市の良いところですよね。
大切なのは、正しい方法で処分することと、環境への配慮を忘れないこと。そして何より、安全に処分することです。適当に燃えるごみに出したりせず、しっかりとルールを守って処分しましょうね。
みなさんも、家の中に眠っている充電コードがあったら、この機会にスッキリ整理してみませんか?きっと気持ちもスッキリしますよ♪ お互い、名古屋の街をきれいに保つために、できることから始めていきましょう🌟
「小さな一歩が大きな未来につながる」
– わたしの座右の銘
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!明日も素敵な一日になりますように✨

















