こんにちは、『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです!みなさん、精米したてのお米の美味しさって知っていますか?僕も最近まで知らなかったんですが、お米って精米した瞬間から酸化が始まって、どんどん味が落ちていくんですって。今回は国分寺市で精米所を探している方に向けて、地元在住の僕が実際に調べて回った最新情報をお届けしますね♪
国分寺市の精米所の現在地
正直なところ、国分寺市内で精米所を探すと、昔に比べてかなり数が減っているのが現状です。でも安心してください!まだまだ利用できる場所はちゃんとあるんです。特に24時間営業のコイン精米機が市内に複数あるので、忙しい会社員の僕でも仕事帰りに立ち寄れるのが本当に助かってます。
実は先日、息子と一緒に初めてコイン精米機を使ってみたんですが、「お父さん、お米ってこんなに良い香りがするんだね!」って目をキラキラさせていました。こういう体験って、子どもにとっても貴重な食育になりますよね。
国分寺市内のコイン精米機設置場所
まず押さえておきたいのが、市内にある24時間営業のコイン精米機です。僕が実際に確認してきた場所をご紹介しますね。
西恋ヶ窪エリアのコイン精米機
西恋ヶ窪3-27-1にある「コイン精米機西恋ヶ窪店」は、西国分寺駅から徒歩約10分の場所にあります。24時間営業なので、深夜でも早朝でも利用できるのがポイント。駐車場もあるので、車で行きやすいのも魅力的です。
僕も月に一度はここを利用していますが、機械も新しくて操作が簡単なので、初心者の方でも安心して使えますよ。最近妻も一人で行けるようになって、「意外と簡単じゃない!」って喜んでました。
並木町エリアの精米所
並木町3-3-11付近には「YAMAMOTOコイン精米所こめ太郎」があります。こちらも24時間営業で、駐車場と駐輪場が完備されています。立川出身の僕としては、このエリアは馴染みがあって行きやすいんですよね。
西町3-23-15にある「奉徳はないけ 国分寺弁天通りL店」も24時間営業です。国立駅からも行けるので、通勤ルートによっては便利な場所かもしれません。
地元のお米屋さんでも精米サービスが!
コイン精米機だけじゃなく、国分寺市内には昔ながらのお米屋さんもまだ頑張っています。東元町1-19-15にある「すぎもと米店」では、店頭精米サービスを行っているんです。電話での問い合わせも時間外でも受け付けてくれるそうで、地域密着型のサービスが嬉しいですね。
東恋ヶ窪6-8-11の「鈴木栄太郎商店」も自家精米を行っています。産地直送米を扱っていて、生産者の顔が見える安心なお米を購入できます。有機米や特別栽培米もあるので、健康志向の方にもおすすめですよ。
国分寺ファーマーズ・マーケット「ムーちゃん広場」
東恋ヶ窪4-23-8にある「国分寺ファーマーズ・マーケット」は、僕もよく家族で行く場所です。ここでは精米済みのお米も販売していて、地元産の新鮮な野菜と一緒に購入できるんです。営業時間は9時30分から16時までで、恋ヶ窪駅から徒歩5分とアクセスも良好!
週末は息子と一緒にカフェ巡りがてら立ち寄ることも多いんですが、季節の野菜を見ながら「今日の晩ご飯は何にしようか?」なんて相談するのも楽しいですよ。地域の農家さんとの交流もできて、まさに「努力は嘘をつかない」という僕の座右の銘通り、農家さんの努力が詰まった商品に出会えます。
コイン精米機の使い方ガイド
初めて使う方のために、コイン精米機の基本的な使い方をご紹介しますね。実は僕も最初はドキドキでしたが、慣れれば本当に簡単です!
- まず100円硬貨を準備(10kgあたり100円が相場)
- 玄米を投入口に入れる
- 精米度合いを選択(初心者は7分づきがおすすめ)
- お金を投入してスタートボタンを押す
- 精米完了後、白米とぬかを回収
料金の目安は、30kgで300円程度が一般的です。スーパーで精米済みのお米を買うより、玄米を買って自分で精米した方が経済的にもお得なんですよ♪
精米度合いの選び方
精米度合いって迷いますよね。僕のおすすめは、まず7分づきから始めること。栄養価も残りつつ、食べやすさも両立できるんです。健康志向の方なら5分づき、真っ白なご飯が好きな方は白米(10分づき)を選んでください。
我が家では最近、7分づきが定番になっています。中学生の息子も「これ美味しい!」って言ってくれるので、栄養面でも安心です。成長期の子どもには、ビタミンやミネラルが残っている分づき米がいいんですって。
ぬかの活用方法も知っておこう
精米で出たぬかは、実は捨てるのがもったいないくらい活用方法があるんです。僕も趣味の写真撮影の合間に家庭菜園をやっているんですが、ぬかを肥料として使うと野菜が元気に育ちます!
ぬか漬けを作るのもいいですね。妻が最近ぬか漬けにハマっていて、「これが本当の手作りの味よ!」なんて自慢げに話しています(笑)。ぬかは1平方メートルあたり2つかみ程度を月1回くらいのペースでまくのがコツだそうです。
近隣エリアの精米所情報
国分寺市内だけでなく、お隣の府中市、小平市、国立市にもコイン精米機があります。府中市西府町には「コイン精米所こめ太郎」があって、駐車場も広くて使いやすいんです。週末のドライブがてら、家族で出かけるのもいいですよね!
立川出身の僕としては、多摩地域全体で精米所が利用できるのは嬉しい限り。営業職で外回りが多いので、仕事の合間に立ち寄れる場所が複数あるのは本当に便利です。
精米したてのお米の美味しさの秘密
なぜ精米したてのお米が美味しいのか、ちょっと調べてみました。精米されたお米は玄米に比べて酸化しやすく、時間が経つとモチモチ感が失われて固くなってしまうんです。一般的に美味しく食べられる期間は、春は1カ月程度、夏は3週間程度、冬は2カ月程度だそうです。
だからこそ、食べる分だけその都度精米するのが理想的。炊き上がりの甘い香りも、精米したてならではの特権ですよね。家族みんなで「今日のご飯、いつもより美味しい!」って言い合える幸せ、ぜひ体験してみてください。
まとめ:国分寺市で精米所を上手に活用しよう
国分寺市で精米所をお探しの方、いかがでしたか?24時間営業のコイン精米機から、地元のお米屋さん、ファーマーズ・マーケットまで、意外と選択肢があることがお分かりいただけたと思います。
僕も精米所を利用するようになってから、食事の時間がより楽しくなりました。「努力は嘘をつかない」という座右の銘のように、ちょっとした手間をかけることで、毎日の食卓が豊かになるんです。みなさんもぜひ、国分寺市の精米所を活用して、美味しいお米ライフを始めてみてくださいね!
「一粒の米にも万人の労苦がこもっている」- 日本の諺
お米一粒一粒に込められた想いを大切に、今日も美味しいご飯をいただきましょう。国分寺の街で、みなさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています!


















