こんにちは!『ローカログ』豊田エリア担当ライターのなっちゃんです♪ 暑い季節がやってくると、息子から「水遊びに行きたい!」とせがまれることが増えてきました。豊田市内にはじゃぶじゃぶ池や噴水で気軽に水遊びができるスポットがいくつかあるんですよ。
今回は、豊田市内でじゃぶじゃぶ池がある場所や、家族連れにおすすめの水遊びスポットをたっぷりご紹介していきますね。無料で遊べる場所が多いので、夏休みのお出かけにぴったりです😊
豊田スタジアムのじゃぶじゃぶ池が大人気!
豊田市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのが豊田スタジアムです。サッカー観戦のイメージが強い施設ですが、実は子どもたちが水遊びできるエリアが充実しているんです!
スタジアム北側のコンビネーション遊具付近にあるじゃぶじゃぶ池は、小さなお子さんでも安心して遊べる浅めの水深が魅力。遊具のすぐそばにあるので、水遊びに飽きたら遊具で遊んで、また水遊び…というループが楽しめちゃいます♪
運転期間と利用時間をチェック
豊田スタジアムのじゃぶじゃぶ池は、毎年4月下旬から10月上旬頃まで運転されています。利用時間は午前9時から午後6時までで、なんと無料で利用できるんです!
ただし雨天時や強風時は運転していないこともあるので、お出かけ前に確認しておくと安心ですよ。大規模イベント開催時や設備メンテナンス時もお休みになることがあります。
アクセスと駐車場情報
豊田スタジアムは愛知県豊田市千石町7-2にあります。車でのアクセスが便利で、駐車場も完備されているので家族連れでも気軽に訪れられますよ。
わたしも休日に息子を連れて何度か遊びに行っていますが、土曜日の午前中でも比較的空いているので穴場スポットといえるかもしれません!
大噴水エリアでダイナミックに遊ぼう
豊田スタジアムには、じゃぶじゃぶ池のほかにもう一つ水遊びスポットがあるんです。それが西イベント広場付近にある大噴水!
こちらはじゃぶじゃぶ池よりもダイナミックな水遊びが楽しめます。噴水の水しぶきを浴びながら走り回る子どもたちの笑顔がキラキラしていて、見ているだけで元気をもらえちゃいます✨
木陰と休憩スペースも充実
大噴水エリアには木陰や椅子があるので、保護者の方も快適に過ごせます。レジャーシートを敷いてピクニック気分を楽しむ家族連れも多く見かけますよ♪
夏の強い日差しの下で長時間過ごすのは心配ですが、休憩スペースがしっかり確保されているのは本当にありがたいですよね。水分補給用の飲み物や軽食を持参すると、より快適に過ごせます。
鞍ケ池公園でも水遊びができます
豊田市矢並町にある鞍ケ池公園も、水遊びスポットとして人気の場所です。交流広場のプレイハウスや芝生広場の近くに噴水があって、夏の時期には多くの子どもたちが水遊びを楽しんでいます🌊
鞍ケ池公園の魅力は、水遊びだけじゃなく動物園やボート、アスレチックなど一日中遊べる施設が充実していること。家族みんなで朝から夕方までたっぷり楽しめちゃうんです。
フォレストアドベンチャーも人気
園内には「フォレストアドベンチャー・豊田鞍ヶ池」もあって、アクティブに遊びたい家族にぴったり。池越えのジップラインは子どもから大人まで楽しめる人気アトラクションですよ。
水遊びで涼んだあとは、少し体を動かしてアスレチックに挑戦するのもおすすめです。中学生の息子も以前訪れたときは大はしゃぎでした♪
旭高原元気村のじゃぶじゃぶ池
豊田市旭八幡町にある旭高原元気村にも、じゃぶじゃぶ池があります。標高が高い場所にあるので、市街地よりも涼しく過ごせるのが嬉しいポイント!
約70平方メートルの池は水深が浅く、小さなお子さんでも安心して遊べる設計になっています。高原の澄んだ空気の中で水遊びを楽しむのは、とっても気持ちいいですよ😊
自然豊かな環境でリフレッシュ
旭高原元気村は自然に囲まれた施設なので、水遊びだけでなく森林浴やキャンプも楽しめます。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごしたいときにおすすめのスポットです。
施設使用料が必要な日もあるので、事前に管理事務所に問い合わせてから訪れるとスムーズですよ。
水遊びに持っていきたいアイテム
じゃぶじゃぶ池で快適に遊ぶために、わたしがいつも持っていくアイテムをご紹介しますね。みなさんのお出かけの参考になれば嬉しいです♪
必須アイテムリスト
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え(上下とも多めに)
- タオル(バスタオルと普通のタオル両方)
- サンダルやマリンシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- レジャーシート
- 飲み物(多めに)
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
特に着替えは多めに持っていくのがポイント! 子どもって予想以上に濡れちゃうことが多いんですよね。わたしも何度か「着替えが足りない!」という事態に陥ったことがあります💦
あると便利なアイテム
- ポップアップテント(日除け用)
- 保冷バッグ
- 虫除けスプレー
- 絆創膏などの救急セット
- ウェットティッシュ
ポップアップテントがあると、休憩スペースがぐんと快適になります。荷物置き場としても使えるし、着替えの際にも便利ですよ。
水遊びの注意点とマナー
楽しい水遊びのために、いくつか注意したいポイントがあります。小さなことからコツコツと、みんなが気持ちよく利用できる環境を守っていきたいですね!
安全面での注意
じゃぶじゃぶ池は浅いとはいえ、小さなお子さんから目を離さないことが大切です。水深が浅くても転んだりすることがあるので、必ず保護者の方が見守ってあげてください。
また、気温が高い日は熱中症のリスクも。こまめな水分補給と休憩を心がけて、無理のない範囲で楽しみましょう。日陰で休憩しながら遊ぶのがおすすめです。
施設利用のマナー
公共の施設なので、みんなが気持ちよく使えるようマナーを守ることも大切。ゴミは必ず持ち帰り、大声で騒ぎすぎないよう配慮しましょう。
オムツが取れていないお子さんは、水遊び用オムツを着用するのがマナーです。施設によってはルールが異なることもあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
天候や運転状況は事前確認がおすすめ
せっかくお出かけしたのに、じゃぶじゃぶ池が運転していなかったら残念ですよね。雨天時や強風時、大雨・台風の直後はメンテナンスのため運転休止になることがあります。
お出かけ前に各施設のホームページや電話で運転状況を確認しておくと、無駄足にならずに済みますよ。豊田スタジアムなら0565-87-5200に問い合わせできます📞
まとめ:豊田市内で気軽に水遊びを楽しもう
豊田市内には、じゃぶじゃぶ池や噴水で気軽に水遊びができるスポットがたくさんあります。特に豊田スタジアムは無料で利用できて、遊具も充実しているので本当におすすめです!
暑い夏の日、子どもたちの「どこか連れてって!」というリクエストに応えられる場所があるのは助かりますよね。わたしも今年の夏は、息子と一緒にいろんな水遊びスポットを巡ってみようと思っています✨
みなさんもぜひ、家族や友達と一緒に豊田市のじゃぶじゃぶ池へ遊びに出かけてみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです♪
「楽しい思い出は、人生の宝物である」-ウォルト・ディズニー
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! 夏の水遊び、家族みんなで思いっきり楽しんでくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















