こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこです😊 杉並区で夏祭りを楽しみたいと考えているみなさん、今年の夏はもう計画を立てましたか?
今年も暑い夏がやってきて、杉並区内では地域密着型の素敵な夏祭りがたくさん開催されているんです。浴衣姿で手をつないで歩く親子の姿が夏の夕暮れにぴったりで、見ているだけでも心がふわーっと温かくなりますよね♪ 娘と一緒に参加するたびに、地域の絆の深さを実感しています。
7月の夏祭りで季節を感じよう
7月は梅雨明けとともに本格的な夏の幕開けですね。杉並区内では家族連れや子どもと一緒に楽しめるお祭りが魅力的なんです。
七夕飾りから始まる夏の風物詩
7月1日から各所で七夕飾りが始まって、夏祭りムードがじんわりと盛り上がってきます。高井戸地域区民センターで開催される「高井戸ちびっ子ぼんおどり」は、親子で楽しめるアットホームな雰囲気が最高なんですよ。7月30日・31日の18:00~20:00に開催されるので、小さなお子さんにもちょうど良い時間帯です。
大宮八幡宮の「大宮天神こどもまつり」も見逃せません!書画行灯や子ども向けイベントが充実していて、7月24日の宵宮と25日の本祭で開催されます。神社の厳かな雰囲気の中で行われるお祭りは、子どもたちにとって貴重な体験になりますよね。
個性豊かな地域イベント
浜田山壱番館では7月24日にステージイベントや有名声優さんの出演、屋台の出店があるんです。八幡通り商栄会ではスイカ割りが楽しめて、方南西町会では水着でウォータースライダーが体験できちゃいます♪
- 高井戸ちびっ子ぼんおどり(7月30日・31日 18:00~20:00)
- 大宮天神こどもまつり(7月24日・25日)
- 浜田山壱番館(7月24日)
- 八幡通り商栄会のスイカ割り(7月27日)
- 方南西町会の水着・ウォータースライダー(7月27日)
8月のクライマックス!大型夏祭り特集
8月は杉並区夏祭りのメインシーズン。昼も夜も楽しめるスケールの大きなイベントが盛りだくさんで、夏休みの思い出づくりにぴったりなんです。
第69回阿佐谷七夕まつり – 杉並区を代表する一大イベント
8月7日から11日まで開催される阿佐谷七夕まつりは、杉並区夏祭りの中でも特に有名で、毎年多くの人で賑わいます。阿佐谷パールセンター商店街の約700mにわたって約240軒ものお店が軒を連ね、巨大な張りぼて飾りが商店街全体を華やかに彩るのが名物です。
それぞれのお店で自慢の屋台メシが販売されるほか、特別セールも開催されるんですよ。ヨーヨー釣りや金魚すくいなどの露店も登場して、親子で散策しながらバラエティ豊かな七夕飾りを眺めるのは本当に楽しいひとときです。アーケードになっているので、暑さを気にせず楽しめるのも嬉しいポイントですね♪
荻窪タウンセブンの納涼まつり
荻窪駅北口のショッピングセンター「荻窪タウンセブン」では、8月16日・17日に屋上あおぞらぱーくで「荻窪納涼まつり」が開催されました。屋上ならではの開放的な雰囲気の中、盆踊りのセットが組まれ、縁日コーナーや模擬店が立ち並んで、焼きそば、かき氷、ビールなどが楽しめるんです。
暑さ対策を万全にして、浴衣で盆踊りを楽しんだり、ビール片手にお祭り気分を満喫するのも素敵ですよね。毎年多くの人々で賑わっていて、地域の夏の風物詩として親しまれています。
8月のその他の注目イベント
| イベント名 | 開催日 | 特徴 |
|---|---|---|
| 天沼八幡神社 例大祭 | 8月25日・26日 | 神輿渡御と屋台が楽しめる地域密着型 |
| 方南町エイサー祭り | 8月22日・23日 | 沖縄の伝統芸能エイサーが楽しめる |
| ふらっとすぎはち夏まつり | 8月30日・31日 | 演劇、ワークショップ、射的など多彩 |
ふらっとすぎはち夏まつりでは、演劇やワークショップ、射的、上映会、寄席、フラダンス、輪投げなど多彩なイベントがあって、大人から子どもまで楽しめる体験型ブースが魅力なんです。キッチンカーも多数出店するので、美味しいグルメも楽しめますよ。
9月も続く夏祭りの余韻
9月になると、暑さが残る中にもふとした瞬間に秋の気配が漂い始めますね。セシオン杉並では9月6日・7日に「セシオン杉並まつり2025」が開催されて、笑顔がうまれるふれあい広場をテーマに全館を使った大規模なイベントが行われます。
10:00~15:00の開催で、こども食堂試食会や親子フードサルベージなど親子で参加できるプログラムが用意されています。グループ発表会や「踊れ!ちびっこ阿波踊り」など、子どもたちが主役になれるステージもあって、見ているだけでじんわり温かい気持ちになるんです。
「地域の方々との交流ができて良かった。子どもが楽しそうで嬉しかった。」
(30代後半/会社員/女性)
親子で楽しむ夏祭りのコツ
杉並区の夏祭りに子連れで参加するときは、暑さ対策が何より大切です。日傘や帽子、冷却グッズは必須アイテムですね。多くのお祭りが夕方から夜にかけて開催されるので、小さなお子さんは午前中にお昼寝をしっかりとっておくと良いでしょう。
浴衣を着る場合は、歩きやすい履物を選ぶことも忘れずに。下駄は見た目は素敵ですが、長時間歩くには向かないことも多いので、サンダルタイプの履物がおすすめです。屋台での食べ物は子どもたちの楽しみの一つですが、衛生面にも気を配りながら、家族みんなで美味しいひとときを過ごしてくださいね。
写真撮影も忘れずに!スマートフォンのバッテリーは事前に充電しておいて、モバイルバッテリーも持参すると安心です。特に夜のお祭りでは、提灯の明かりや七夕飾りがとても幻想的で、素敵な写真が撮れますよ😊
地域との絆を深める夏祭り体験
杉並区の夏祭りの魅力は、何と言っても地域密着型のアットホームな雰囲気です。大きな花火大会とは違って、近所の方々と自然に交流できるのがワクワクしますよね。子どもたちにとっても、地域の大人たちとのふれあいは貴重な体験になります。
盆踊りでは、最初は恥ずかしがっていた娘も、周りの優しいおばあちゃんたちに教えてもらって、だんだん上手に踊れるようになって。そんな温かい交流が、杉並区の夏祭りならではの魅力だと思います。
屋台のおじさんとの何気ない会話や、同じ年頃のお子さんを持つママ友との出会いなど、お祭りを通じて地域のつながりが生まれるのは本当に素敵なことですよね。散歩しながらカフェめぐりをするのが趣味のわたしにとって、こうした地域イベントは新しい発見の宝庫でもあるんです。
「笑顔はまわりを明るくする」
– ともこの座右の銘
杉並区の夏祭りで、みなさんも素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね。地域の魅力を再発見できる、そんなワクワクする時間がきっと待っています♪ 来年も娘と一緒に、杉並区内の様々な夏祭りを巡って、新しい発見と出会いを楽しみたいと思っています。


















