こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の住民基本台帳カードについて、ガッツリ調べてきましたよ。このカード、実はかなり便利なんです。でも、いまいち使い方がわからないという声もよく聞きます。そこで今回は、住民基本台帳カードの基本情報から活用法、手続き方法まで徹底解説します!
住民基本台帳カードとは?
まず基本中の基本、住民基本台帳カードって何?というところからお話ししましょう。このカードは、平成27年(2015年)12月までに交付されたICカードで、有効期限が終了するまでご利用いただけるものです。顔写真付きと顔写真なしの2種類があります。
顔写真付きカードには、氏名、通称(外国人で住民票に通称が記載されている方のみ)、住所、生年月日、性別、写真、有効期限が記載されています。一方、顔写真なしカードには、氏名、通称、有効期限のみが記載されています。
住民基本台帳カードでできること
このカード、実は結構便利な機能がたくさんあるんですよ。ボクも最初は「ただの身分証明書かな?」と思っていたのですが、調べてみるとビックリ!ガンガン活用できる場面がありました。
日常生活での本人確認に使える
写真付きの住民基本台帳カードは、公的な証明書として様々な場面で活用できます。例えば、金融機関の窓口での本人確認や、携帯電話の契約時の本人確認書類として使えます。運転免許証を返納した方の公的証明書としても重宝しますね。
住民票の広域交付サービス
住民基本台帳カードを持っていると、住民票の写しの広域交付を受けることができます。つまり、世田谷区以外の地域でも住民票の写しを取得できるんです!出張先や旅行先で急に住民票が必要になった場合でも安心ですね。
転入転出手続きの簡素化
引っ越しの際の手続きも簡単になります。転入転出手続きで窓口へ行くのは転入時1回だけでOKになるんです。これは忙しい皆さんにとって大きな時間の節約になりますよね!
電子申請での本人確認
インターネットを使った電子申請での本人確認にも使えます。電子申請に使われる電子証明書(公的個人認証サービス)の格納媒体になるんです。例えば、e-Taxでの確定申告などに活用できます。
世田谷区での住民基本台帳カードに関する手続き
さて、このカードに関する手続きについても詳しく見ていきましょう。世田谷区では、様々な場面でのカードに関する手続きが整備されています。
記載事項変更手続き
引越しをした時や、婚姻等で名前が変わった時には、記載事項変更手続きが必要です。ただし、顔写真なしの住民基本台帳カードをお持ちの方が世田谷区内で引越しされた場合は、記載事項変更手続きは不要とのことです。便利ですね!
手続きは以下の場所で行えます:
- 世田谷・北沢・玉川・砧・烏山総合支所くみん窓口
- 太子堂・経堂・用賀・二子玉川・烏山出張所の受付窓口(計10か所)
受付時間は月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時です。手続きは無料で行えます。
手続きの際には、受付窓口で所定の申請書に氏名、住所、生年月日、性別及び変更のある事項をご本人が記入し、申請書と住民基本台帳カードを一緒に提出します。住民票コードがわかる方は、住民票コードの記入もお願いされます。
カードの廃止手続き
住民基本台帳カードの利用をやめるときは、廃止の手続きが必要です。これも上記と同じ10か所の窓口で、月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時に手続き可能です。土曜日は取り扱っていないので注意してくださいね。
手続きは無料で、窓口にて申請用紙に必要事項をご本人が記入し、窓口に提出します。本人確認書類として、運転免許証・パスポート(日本国発行のもの)・健康保険証・在留カード・特別永住者証明書など官公署発行の証明書が必要です。有効期限のあるものについては、有効期限内のものを持参し、コピーは不可とのことです。
なお、郵送での届出は受け付けていないので、必ず窓口に行く必要があります。
カードを紛失した場合
住民基本台帳カードをなくしてしまった場合、一時停止の手続きが行えます。ただし、一時停止は一時的な対応なので、早急に廃止の手続きをする必要があります。
一時停止の手続きは、各総合支所くみん窓口、各出張所で行えます。受付時間は月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時で、土曜日は取り扱っていません。手続きは無料です。
電話または受付窓口で「住民基本台帳カードを紛失した」「住所」「氏名」などを申し出ることで手続きできます。これはスッキリ簡単な手続きで助かりますね。
住民基本台帳カードの多目的利用
住民基本台帳カードは、自治体によって様々な多目的利用が可能です。例えば、証明書等自動交付、印鑑登録証、図書館カードなどに利用できる場合があります。
全国的に見ると、以下のような利用例があります:
- 証明書自動交付機
- 印鑑登録証
- 図書館カード
- 申請書自動作成
- 公共施設予約
- 検診・健康診断・健康相談
- 地域通貨
- 救急支援
世田谷区でも、これらのサービスの一部が利用できる可能性がありますので、詳しくは区の窓口にお問い合わせください。
よくある質問
最後に、住民基本台帳カードに関するよくある質問をまとめておきます。
なくした住民基本台帳カードが見つかった場合は?
一時停止の手続きをした後にカードが見つかった場合は、窓口に連絡して一時停止を解除する手続きが必要です。
住民基本台帳カード確認用暗証番号を忘れてしまった
暗証番号を忘れた場合は、窓口で再設定の手続きが必要です。本人確認書類を持参して手続きしましょう。
マイナンバーカードとの関係は?
住民基本台帳カードは、マイナンバーカード(個人番号カード)の前身とも言えるカードです。現在は新規発行されておらず、マイナンバーカードへの移行が進められています。ただし、すでに発行された住民基本台帳カードは有効期限まで使用できます。
皆さん、いかがでしたか?住民基本台帳カードについて理解が深まったでしょうか。このカード、ぎっしり機能が詰まっていて、上手に活用すれば日常生活がもっと便利になりますよ。有効期限内のカードをお持ちの方は、ぜひ活用してみてくださいね!
「小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな一歩となる」- チャールズ・A・シンドラー
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!思い立ったが吉日、新しい情報をどんどん取り入れて、便利な生活を送りましょう!


















