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目黒区で戸籍謄本を取るには?手数料と申請方法を解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいのみなさんにとって、きっと役立つ情報をお届けしたいと思います。人生の節目で必要になることが多い戸籍謄本の取得について、詳しくご紹介していきますね♪

結婚や相続、パスポート申請など、さまざまな場面で必要になる戸籍謄本。いざ取得しようと思ったとき、「どこで申請すればいいの?」「手数料はいくら?」と迷ってしまうことはありませんか?

目次

戸籍謄本とは?基本的な知識をおさらい

戸籍謄本について、まずは基本的なことから確認していきましょう。戸籍は、日本国民が生まれてから亡くなるまでの身分関係を記録した大切な公的書類です。出生、結婚、死亡、親族関係などの情報がすべて記載されているんですよ。

現在の戸籍制度では、一組の夫婦と同じ姓を持つ未婚の子どもを単位として作られています。戸籍には本籍地、筆頭者の氏名、同じ戸籍に記録されている人の名前、生年月日、父母の氏名、出生地、婚姻日などが詳しく記載されているんです。

戸籍謄本が必要な場合は、本籍地の区市町村役場に請求する必要があります。目黒区が本籍地の方、または以前目黒区が本籍地だった方の戸籍証明書を取得することができますよ。

目黒区で取得できる戸籍証明書の種類と手数料

目黒区では、さまざまな種類の戸籍証明書を取得することができます。それぞれの特徴と手数料について詳しく見ていきましょう!

基本的な戸籍証明書

まず、最もよく使われる基本的な戸籍証明書からご紹介します。戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)は、その戸籍に含まれる全員の情報が記載されたもので、手数料は1通450円です。一方、戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)は、戸籍に含まれる一部の方のみの情報が記載されたもので、同じく1通450円となっています。

除籍に関する証明書もあります。除籍全部事項証明書(除籍謄本)と除籍個人事項証明書(除籍抄本)は、結婚や死亡、転籍などによって全員が除籍になった戸籍に関する証明書で、それぞれ1通750円です。

その他の特殊な証明書

改製原戸籍謄本・抄本は、戸籍のコンピュータ化などで戸籍の編成単位や様式が変更された場合の、改製前の戸籍を証明するもので、1通750円です。戸籍の附票の写しは、住所移動の履歴を証明するもので1通300円となっています。

身分証明書や独身証明書など、特定の目的に使用する証明書もあります。身分証明書は1通300円、独身証明書は1通300円で取得できますよ。ただし、これらは本人のみが取得可能で、代理人による申請はできませんので注意が必要です。

申請できる人と必要な書類

戸籍謄本を申請できるのは、基本的に本人、配偶者、直系親族(父母、祖父母、子、孫など)です。それ以外の方が申請する場合は、正当な理由と委任状が必要になります。

申請の際には、必ず本人確認書類の提示が求められます。マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど、顔写真付きの身分証明書なら1点で大丈夫です。健康保険証や年金手帳などの場合は、2点以上の提示が必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

代理人による申請の場合は、委任状が必要です。委任状には、委任者の署名・押印、代理人の氏名、取得する証明書の種類などを明記する必要があります。

申請場所と受付時間

目黒区で戸籍謄本を申請できる場所は複数あります。まず、区役所の戸籍住民課戸籍証明係で申請することができます。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです(祝日は除く)。

また、北部・中央・南部・西部の各地区サービス事務所でも申請可能です。こちらも同じく月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで受け付けています。ただし、一部の証明書については地区サービス事務所では取り扱っていないものもありますので、事前に確認しておくと安心ですね。

戸籍住民課窓口の混雑状況は「目黒区なう」で確認することができますので、待ち時間を短縮したい方はチェックしてみてください♪

申請時の注意点とコツ

戸籍謄本を申請する際には、いくつかの注意点があります。まず、必要な戸籍の本籍地と筆頭者を明確にしておく必要があります。本籍地と現住所は必ずしも一致していないため、本籍地が不明な場合は、本籍地が記載された住民票を先に取得して確認することをおすすめします。

最近戸籍の届出をした方は、届出の種類、提出月日、提出先を申請書に記載する必要があります。また、申請者と筆頭者の関係が「その他」に該当する場合は、戸籍を必要とする理由や使い道、提出先などを具体的に記載しなければなりません。

公的年金の手続きのために戸籍謄本を請求する場合など、手数料が免除になることもあります。該当する可能性がある場合は、申請時に確認してみてくださいね。

郵送やオンラインでの申請も可能

窓口に行く時間がない方には、郵送での申請もおすすめです。申請書と必要書類、手数料分の定額小為替を同封して郵送すれば、戸籍謄本を取得することができます。ただし、投函してから配達されるまでに1週間程度かかりますので、余裕を持って申請しましょう。

また、マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニエンスストアのマルチコピー機でも戸籍謄本を取得できる場合があります。ただし、すべての証明書がコンビニで取得できるわけではありませんので、事前に確認が必要です。

手数料を節約するポイント

戸籍謄本の取得にかかる手数料を少しでも節約したい方には、いくつかのポイントがあります。まず、必要な証明書の種類を正確に把握することです。全員の情報が必要でない場合は、戸籍抄本で十分な場合もあります。

また、公的年金の手続きなど特定の用途の場合は手数料が免除になることがあります。該当する可能性がある場合は、申請時に相談してみてください。コンビニでの取得は手数料の無料扱いはありませんが、時間の節約にはなりますよ。

よくある質問と解決方法

戸籍謄本の申請でよくある質問をまとめてみました。「本籍地がわからない」という場合は、住民票に本籍地を記載してもらうことで確認できます。「筆頭者がわからない」という場合は、一般的には戸籍を作った時点での夫または父親が筆頭者になっていることが多いです。

「急いで必要だけど窓口に行けない」という場合は、代理人に委任状を持参してもらうか、郵送での申請を検討してみてください。ただし、郵送の場合は時間がかかりますので、本当に急ぎの場合は窓口での申請をおすすめします。

「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ

戸籍謄本の取得も、事前の準備がスムーズな手続きにつながります。必要な書類や情報を整理して、余裕を持って申請してくださいね。みなさんの手続きが滞りなく進むことを願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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