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世田谷区で資源回収ボックスを使おう!小型家電から古着まで回収品目が充実!

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの暮らしをもっとエコに、そして便利にする情報をお届けします。世田谷区では様々な資源回収ボックスが区内に設置されていて、家庭から出る資源を簡単にリサイクルできるんですよ。「どこに何を出せばいいの?」という疑問にお答えする記事を用意しました!

目次

世田谷区の資源回収ボックスの種類と回収品目

世田谷区では、家庭から出る様々な資源を回収するために、区内の公共施設に回収ボックスを設置しています。これらのボックスを利用することで、ごみの減量と資源の有効活用に貢献できるんです。ボクも子どもたちと一緒に定期的に利用していますよ。

主な回収品目は以下の通りです。それぞれ専用の回収ボックスが用意されているので、分別して出すことが大切です。

  • ペットボトル
  • ペットボトルキャップ
  • 白色発泡トレイ
  • 使用済み小型家電

特にペットボトルは、キャップを取り、ラベルやシールを外し、中をすすいで空にしてからつぶすというちょっとした準備が必要です。この一手間が、リサイクルの質を高めることにつながるんですよ!

使用済み小型家電の回収について

皆さんのお家に、使わなくなった携帯電話やデジタルカメラはありませんか?実はこれらの小型家電には、金や銀、銅などの貴重な金属が含まれているんです。「都市鉱山」なんて呼ばれることもあるくらいです!

世田谷区では、区内11か所に緑色の「使用済小型家電拠点回収ボックス」を設置しています。回収対象となる品目は以下の12品目です。

  • 携帯電話(スマートフォン含む)
  • 電卓、タブレット端末(パソコンを除く)
  • 携帯ゲーム機器
  • デジタルカメラ
  • ポータブルビデオカメラ、音楽プレーヤー
  • ポータブルカーナビ、ICレコーダー
  • 電話機(ファックス付除く)
  • 電子辞書
  • ACアダプター、コード類(結んでください)

これら以外の小型家電(最も長い辺の長さが30cm以内のもの)は「不燃ごみ」として出すことになります。ちなみに、パソコンは対象外なので注意してくださいね。

小型家電回収ボックスの設置場所と回収時間

小型家電の回収ボックスは区内11か所に設置されています。各施設の開館時間内であれば利用可能です。ただし、年末年始は回収していないので気をつけてください。

施設名設置場所回収時間
世田谷総合支所第二庁舎1階風除室月〜金(祝日除く)8:30〜17:15
北沢総合支所1階ロビー毎日 8:00〜22:00
玉川総合支所1階エレベーター前毎日 8:30〜22:00
砧総合支所1階風除室毎日 8:30〜22:00
烏山総合支所1階風除室月〜金(祝日除く)8:30〜17:00
太子堂出張所1階風除室月〜金 8:30〜22:00、土 9:00〜22:00
松沢まちづくりセンターまちかど図書室前月〜金 8:30〜22:00、土日祝 9:00〜22:00
上野毛まちづくりセンター1階風除室月〜金 8:30〜22:00、土日祝 9:00〜22:00(第3土曜休館)
喜多見まちづくりセンター1階風除室月〜金 8:30〜22:00、土日祝 9:00〜22:00
エコプラザ用賀受付カウンター脇休館日(月曜、祝日の場合は翌日)を除く 9:00〜17:00
リサイクル千歳台受付脇休館日(月曜、祝日の場合は翌日)を除く 10:00〜16:00

世田谷総合支所の回収ボックスは、建て替え工事に伴い、隣接する区役所第二庁舎1階風除室へ移設されているので、お間違えのないようにしてくださいね!

古着・古布の回収ボックス「ふくのわBOX」

世田谷区では、ごみの減量と資源の再利用を目的として、エコプラザ用賀とリサイクル千歳台に古着・古布の回収ボックス「ふくのわBOX」を設置しています。これはパラスポーツを応援する「ふくのわプロジェクト」の一環なんです。

皆さんから寄付していただいた衣類はリユース専門業者が買い取り、その収益金がパラスポーツ(障がい者スポーツ)競技団体に直接寄付されます。エコな活動と社会貢献が同時にできる素晴らしい取り組みですね!

施設名住所回収時間電話番号
エコプラザ用賀世田谷区用賀4-7-19:00〜17:0003-3708-4081
リサイクル千歳台世田谷区千歳台1-1-510:00〜16:00

ボクの家でも、子どもたちの服はあっという間にサイズアウトしてしまうので、このシステムを活用しています。捨てるのはもったいないけど、誰かの役に立つならぜひ!という気持ちで利用しています。

資源の出し方と注意点

世田谷区では、資源の種類によって出し方が異なります。公共施設の回収ボックスを利用する場合は、各施設の開館時間中に設置されている回収ボックスへ資源を入れるだけでOKです。ただし、資源を入れてきた袋や容器はお持ち帰りいただく必要があります。

また、週に1回、お住まいの地域の「資源の日」に出す方法もあります。新聞、雑誌類、紙パック、段ボール、ガラスびん、缶などはそれぞれ別の車両で回収されているので、種類ごとに分けて出すことが大切です。

資源の種類別の出し方

  • 古紙(新聞、折込チラシ):まとめてひもで十字にしばる(粘着テープは使えません)
  • 雑誌類:紙袋に入れる
  • 紙パック:洗って、開いて、乾かしてからひもでしばるか紙袋に入れる
  • 段ボール:折りたたんで、まとめてひもで十字にしばる
  • ガラスびん:中をすすいで、袋に入れずに直接黄色コンテナへ
  • 缶:中をすすいで、袋に入れずに直接青色コンテナへ
  • ペットボトル:キャップやラベル、シールをはずし、中をすすぎ、軽くつぶして、中身の見える袋に入れる

ちなみに、令和5年3月29日をもって、公共施設での紙パックの回収は終了しました。紙パックは資源の日に出すようにしましょう。

事業所向けの資源回収システム

世田谷区内の事業所(オフィス、工場、店舗等)向けには、世田谷リサイクル協同組合が世田谷区と協定を結び、資源回収を行っています。新聞、雑誌、ダンボール、びん、かんのほか、オフィス古紙、シュレッダー古紙まで幅広く対応しているんですよ。

このシステムの良いところは、玄関先まで回収に来てくれるので、集積所に運び出す手間がかからないこと。また、世田谷区の収集よりも安価なので、事業者にとってもメリットが大きいんです。

回収日程は土曜・日曜・祝日・夏休・年末年始を除く平日となっています。ただし、曜日や時間の指定はできないので、その点はご了承ください。

資源の持ち去り禁止について

最後に大切なお知らせです。資源・ごみ集積所に出された、持ち去り禁止の対象品目を持ち去る行為は、世田谷区・清掃リサイクル条例で禁止されています。違反すると罰金が科されることもあるので注意しましょう。

皆さんが出した資源は、適切にリサイクルされることで環境保全や資源の有効活用につながります。ルールを守って、みんなでエコな世田谷区を作っていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの暮らしがもっとエコで便利になりますように!

「地球上の資源は有限だが、人間の創造性は無限である」 – アルバート・アインシュタイン

今日も素敵な一日をお過ごしください!思い立ったが吉日、今日からさっそく資源回収ボックスを活用してみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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