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茨城県立下館第一高等学校|偏差値・倍率・進学実績

こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです♪今日は、筑西市にある茨城県立下館第一高等学校についてお話しします。地元の方なら「館一(だていち)」や「館高(だてこう)」という愛称で親しまれているこの学校、実は創立100年を超える歴史ある伝統校なんです。

わたし自身、筑西市に住んで長いのですが、下館第一高等学校の生徒さんたちが通学する姿を見るたびに、きちんとした身だしなみと元気な挨拶に好印象を持っています。中学生のお子さんをお持ちの保護者の方、そして進路選択を考えている中学生のみなさんに向けて、この学校の魅力をたっぷりとお伝えしますね!

目次

茨城県立下館第一高等学校ってどんな学校?

茨城県立下館第一高等学校は、筑西市下中山にある公立高校です。JR水戸線の下館駅が最寄り駅で、アクセスも良好なんですよ。創立当初は商業高校としてスタートし、時代の変遷を経て現在は普通科のみの編成となっています。そして何より注目すべきは、2020年度から附属中学校を設置し、併設型中高一貫校となったことです。

地域に根ざした教育を大切にしながら、生徒の自主性を尊重する校風が特徴的です。校則も比較的ゆるめで、生徒たちが自分で考えて行動する力を育む環境が整っています。創立100周年という長い歴史の中で培われた伝統と、新しい時代に対応する柔軟性を併せ持つ、とても魅力的な学校なんです!

気になる偏差値と入試情報

偏差値はどのくらい?

茨城県立下館第一高等学校の偏差値は、茨城統一模試で61、茨進のオープン模試では53となっています。一般的には59程度とされていて、茨城県内では中堅からやや上位に位置する高校です。しっかりとした基礎学力があれば十分に目指せるレベルなので、コツコツと努力を重ねてきた生徒さんには最適な選択肢だと思います。

近隣の高校と比較すると、下妻第一高校や水海道第一高校と同程度のレベルです。筑西市周辺でこの偏差値帯の公立高校は限られているため、地元で質の高い教育を受けたいと考えている方にとって、とても魅力的な選択肢になるはずです。

入試倍率の推移

過去10年間の入試倍率を見てみると、概ね1.0倍から1.2倍程度で安定して推移しています。直近の2025年度入試では1.10倍でした。極端に高い倍率ではないため、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあります♪

実施年倍率募集定員
2025年1.10倍200名
2024年1.09倍200名
2023年1.16倍201名
2022年1.07倍240名
2021年1.05倍240名

附属中学校の設立に伴い募集定員が減少しましたが、それでも倍率は安定しています。特色選抜は定員10名と少ないため倍率が高めになりますが、一般選抜は比較的落ち着いた競争率だと言えるでしょう。

合格に必要な点数は?

2025年度入試の合格ボーダーラインは、当日点が320点程度、内申点が100点程度とされています。以前は350点が安全圏と言われていましたが、2025年度入試の難化に伴いボーダーが下がったようです。基礎をしっかり固めて、各教科で平均65点前後を取れる力をつけることが合格への近道ですね!

充実した進学実績

国公立大学への合格実績

茨城県立下館第一高等学校の進学実績は年々向上していて、多くの生徒が希望する進路を実現しています。2025年3月卒業生の実績を見ると、国公立大学に69名が合格という素晴らしい結果を出しています!

特に地元の茨城大学には16名、宇都宮大学には11名、筑波大学には3名が合格しています。さらに注目すべきは、東京科学大学(旧東京工業大学)に1名が合格したことです。こうした難関大学への合格実績があるのは、日々の学習指導がしっかりしている証拠ですね。

私立大学の合格状況

私立大学への進学実績も充実しています。2025年度は東洋大学に27名、国際医療福祉大学に26名、日本大学に21名と、多数の合格者を輩出しています。GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)には合計22名が合格し、早慶上理ICUにも2名が合格しています。

  • 東洋大学:27名
  • 国際医療福祉大学:26名
  • 日本大学:21名
  • 駒澤大学:13名
  • 専修大学:13名
  • 獨協大学:15名

幅広い大学への合格実績があり、文系・理系問わず多様な進路選択が可能です。自分の夢や目標に向かって、じっくりと準備できる環境が整っているのは心強いですよね♪

現役合格率にも注目

下館第一高等学校の特徴として、現役合格率の高さも挙げられます。GMARCHレベル以上の大学への現役合格率が10%を超えており、毎年30名前後の生徒が現役で有名私立大学に合格しています。これは、3年間を通じた計画的な進路指導と、生徒たちの努力の賜物だと思います!

多彩な部活動で充実した高校生活

30以上のクラブが活動中

茨城県立下館第一高等学校には、運動部と文化部を合わせて30以上のクラブ活動があります。運動部では、硬式野球部、軟式野球部、硬式テニス部、ソフトテニス部、陸上競技部、バスケットボール部、バレーボール部、サッカー部など、定番のスポーツはほぼ全て揃っています。

文化部も充実していて、吹奏楽部、音楽部、書道部、美術部、放送部、文芸部、写真部など、幅広い選択肢があります。特に文芸部と写真部は全国大会出場の実績を持つ実力派なんですよ!自分の興味や関心に合わせて、のびのびと活動できる環境が整っています。

珍しい部活動も

下館第一高等学校のユニークな点は、ライフル射撃部やボクシング部といった珍しい部活動があることです。これらの部活動は全国でも設置している学校が少ないので、専門的な技術を学びたい生徒にとっては貴重な機会になります。実際、ライフル射撃ではオリンピック代表選手を輩出した実績もあるんです!

甲子園出場の歴史も

野球部は1959年に夏の甲子園に初出場した歴史があります。また、ディベート甲子園や俳句甲子園などにも多数出場しており、スポーツだけでなく文化面でも全国レベルの活躍を見せています。こうした実績は、生徒たちにとって大きな励みになっているはずです♪

生徒の自主性を大切にする校風

ゆるめの校則で自己管理能力を育む

茨城県立下館第一高等学校の大きな魅力の一つが、生徒の自主性を尊重する校風です。校則は比較的ゆるめで、生徒たち自身が考えて行動する力を育むことを重視しています。「校則がゆるいから乱れる」のではなく、「校則がゆるくても生徒たちはきちんとしている」というのが実態のようです。

この環境は、大学進学後や社会に出てからも役立つ自己管理能力を養う上で、とても効果的だと思います。自分で考えて行動する習慣が身につくことは、将来への大きな財産になるはずです!

充実した学校行事

文化祭や体育祭、修学旅行など、学校行事も充実しています。生徒たちが主体となって企画・運営することで、協調性やリーダーシップを育む機会にもなっています。こうした行事を通じて、クラスメイトや先輩・後輩との絆も深まり、かけがえのない青春の思い出が作れるんですね。

地域に愛される伝統校

茨城県立下館第一高等学校は、創立100年を超える歴史の中で、多くの卒業生を輩出してきました。元プロ野球選手の田宮謙次郎さん、オリンピック代表のライフル射撃選手・柳田勝さん、YouTuberとして活躍する塾講師の山火武さんなど、様々な分野で活躍する人材を育ててきた実績があります。

地域に溶け込んだ温かな雰囲気と、伝統を守りながらも新しいことに挑戦する姿勢が、この学校の大きな魅力です。筑西市で育ったお子さんが、地元で質の高い教育を受けられる環境があるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

まとめ:茨城県立下館第一高等学校の魅力

茨城県立下館第一高等学校は、偏差値61程度の中堅上位校でありながら、国公立大学に69名が合格するなど、確かな進学実績を誇る学校です。入試倍率も1.1倍前後と安定しており、しっかりと準備をすれば合格を目指せます。

30以上の多彩な部活動、生徒の自主性を尊重する校風、そして創立100年を超える伝統と実績。こうした要素が組み合わさって、充実した高校生活を送れる環境が整っています。筑西市周辺で高校選びに悩んでいる中学生のみなさん、そして保護者の方々に、ぜひ検討していただきたい学校の一つです。

わたし自身、この記事を書きながら、コツコツと努力を積み重ねることの大切さを改めて感じました。下館第一高等学校で過ごす3年間が、みなさんにとって実り多い時間になりますように!

「継続は力なり」- 住岡夜晃

今日の名言は、仏教思想家の住岡夜晃さんの言葉です。どんなに小さな努力でも、毎日コツコツと積み重ねることで、いつか大きな力になります。受験勉強も、高校生活も、そして人生も、この言葉の通りだと思います。みなさんの未来が明るく輝きますように、『ローカログ』筑西エリアから応援しています♪ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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