こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、家族でキャンプを始めたいと思っているんですが、皆さんはいかがですか?
でも正直なところ、テントやタープ、バーベキュー用品など一式揃えるとなると、かなりの出費になりますよね。そこでボクが注目したのが、世田谷区でキャンプ用品をレンタルできるサービスです!
思い立ったが吉日ということで、世田谷区内でキャンプ用品をレンタルできるお店を徹底的に調べてみました。初心者の方でも安心して利用できるお店から、本格的なキャンプ用品まで幅広く取り扱っているところまで、詳しくご紹介していきますね♪
世田谷区内のキャンプ用品レンタル店舗
Ge3y’s(ジェミーズ)- 上馬エリア
世田谷区上馬にあるGe3y’s(ジェミーズ)は、キャンピングカーレンタルと一緒にキャンプ用品も借りられる便利なお店です。営業時間は10時から19時まで、なんと年中無休で営業しているんです!
こちらの魅力は何といってもオールインワンの価格設定。キャンピングカーのレンタル料金に各種キャンプアイテムが含まれているので、手ぶらでキャンプを楽しめちゃうんです。コールマンなどの有名ブランド品を取り扱っているのも安心ですね。
1日のレンタル料金は22,000円(税込)で、最大9時間利用可能。一泊二日なら44,000円(税込)となっています。家族やグループでの利用にぴったりですよ!
ダスキンレントオール三軒茶屋イベントセンター
三軒茶屋にあるダスキンレントオール三軒茶屋イベントセンターも、キャンプ用品レンタルの選択肢として注目です。こちらは主にイベント用品を扱っているお店ですが、テントや発電機、模擬店用品なども取り扱っています。
営業時間は9時から18時まで、土日祝日はお休みなので、平日に準備したい方におすすめです。イベント会場の設営や撤去まで対応してくれるので、大規模なキャンプイベントを企画している方にも頼りになりますね。
Rencamp(レンキャンプ)- 東京都内唯一の本格派
東京都内で唯一の本格的キャンプ用品レンタル店として話題のRencamp。こちらの特徴は当日レンタルにも対応していることです!
「今日、急にキャンプに行きたくなった」なんて時でも、お店に直接行ってレンタル商品を実際に見て、そのままキャンプへ出発できるんです。営業時間は10時から19時まで、水曜日がお休みです。
キャンプ初心者の方でも簡単に設営できるテントやマットを多数取り揃えているので、「まずはキャンプ用品をレンタルで試してみたい」という方にぴったりですよ。
世田谷区周辺のアウトドア用品店
モンベル二子玉川店
二子玉川駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇るモンベル二子玉川店。2フロア約315坪の広々とした店内には、キャンプ用品をはじめとするアウトドアギアがぎっしりと並んでいます。
1階では男性・女性・キッズ用のクロージングやヘッドランプなどを、2階ではテント、スリーピングバッグ、マット、キャンプ用品全般を取り扱っています。年中無休で10時から21時まで営業しているので、仕事帰りでも立ち寄りやすいですね♪
レンタルサービスについては直接店舗に確認が必要ですが、購入前に実際の商品を手に取って確認できるのは大きなメリットです。
世田谷区でのキャンプ用品レンタルのメリット
初期費用を大幅に抑えられる
キャンプ用品を一式揃えるとなると、テントだけでも数万円、その他の道具を含めると10万円以上かかることも珍しくありません。でもレンタルなら、必要な時だけ借りることで初期費用をグッと抑えられます。
特に「キャンプを始めてみたいけど、続けられるか分からない」という方には、レンタルから始めるのがおすすめです。実際に使ってみて気に入ったアイテムがあれば、その後購入を検討すればいいんです。
メンテナンスの手間がかからない
キャンプ用品って、使った後のお手入れが結構大変なんですよね。テントの乾燥や汚れ落とし、バーベキューグリルの清掃など、面倒な作業がたくさんあります。
でもレンタルなら、使った後は返却するだけ。面倒なメンテナンス作業から解放されるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。
保管場所を気にしなくていい
世田谷区内のマンションやアパートにお住まいの方なら、キャンプ用品の保管場所に頭を悩ませることも多いのではないでしょうか?テントやタープ、チェアなど、意外とかさばるアイテムが多いんですよね。
レンタルなら保管場所を気にする必要がないので、住環境に関係なくキャンプを楽しめます。これは都市部ならではの大きなメリットですね!
レンタル利用時の注意点
予約は早めに
キャンプシーズンやゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期は、レンタル用品の予約が集中します。特に人気のアイテムは早めに予約が埋まってしまうことも。
計画が決まったら、できるだけ早めに予約を入れることをおすすめします。多くの店舗では利用日の2か月前から予約を受け付けているので、スケジュールが決まり次第連絡してみてくださいね。
利用規約をしっかり確認
レンタル用品の破損や紛失時の対応、キャンセル料、延長料金など、利用規約は店舗によって異なります。トラブルを避けるためにも、事前にしっかりと確認しておきましょう。
また、ペットと一緒にキャンプを楽しみたい方は、ペット利用の可否についても確認が必要です。
世田谷区の公共施設も活用しよう
実は世田谷区では、区内の団体向けに行事用物品の無料貸し出しも行っています。テントやかき氷機、綿飴機なども借りることができるんです!
利用日の2か月前から電話で申し込みができ、最長5日間まで借りられます。地域のイベントやグループでのキャンプ企画などに活用してみてはいかがでしょうか?
まとめ
世田谷区でキャンプ用品をレンタルするなら、用途や予算に合わせて選択肢がたくさんあることが分かりました。手軽に始めたい方はRencampのような専門店、キャンピングカーと一緒に楽しみたい方はGe3y’sがおすすめです。
ボク自身も今度の週末、家族でキャンプデビューしてみようと思っています。皆さんもぜひ、レンタルを活用して気軽にキャンプライフを始めてみませんか?きっと素敵な思い出が作れるはずですよ♪
それでは今日の名言で締めくくりたいと思います。
「冒険とは、計画されたものではなく、心の準備ができた時に始まるものだ」- ジョン・ミューア
思い立ったが吉日、今こそキャンプという新しい冒険を始める時かもしれませんね!


















