皆さん、お疲れ様です!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。毎年夏になると、我が家でも「どこで水遊びしようか?」という話題が必ず出てきます。小学生の娘と中学生の息子がいる僕にとって、安全で楽しい水遊びスポット探しは夏の恒例行事なんですよ。
新潟市内には、小さなお子さんから大人まで楽しめるじゃぶじゃぶ池が意外とたくさんあるんです。今回は地元民だからこそ知っている穴場スポットから定番の人気施設まで、幅広くご紹介していきますね♪
新潟市中央区のおすすめじゃぶじゃぶ池スポット
まずは市内中心部からアクセスしやすい中央区のスポットから見ていきましょう。中央区には家族連れに人気の水遊び施設が集中しているんです。
新潟県スポーツ公園 ながたの森は、広大な敷地を誇る総合公園で、夏場の水遊びスポットとしても大変人気があります。こちらの水遊び場は水深が浅く設計されているため、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができるんですよ。
また、西海岸公園内にある市営プールも見逃せません。ウォータースライダーが子どもたちに大人気で、水深0.3m~1mの浅いエリアもあるため、幅広い年齢層の子どもたちが楽しめる設計になっています。
設備と利便性について
これらのスポットでは、更衣室やトイレ、休憩スペースなどの基本的な設備が整っているのもポイントです。特に小さなお子さん連れの場合、こうした設備の充実度は重要ですよね。
新潟市西区の隠れた名所
西区には地元の人だからこそ知っている、とっておきのスポットがあります。宮のもり・木場城公園には、その名も「ジャブジャブ池」という水遊びエリアが設けられているんです!
この公園は歴史ある木場砦の跡地に整備されており、わんぱく広場やピクニック広場なども併設されています。せせらぎ水路も流れていて、自然を感じながら水遊びを楽しむことができるんですよ。
30代前半/女性/会社員「子どもが小さい頃からよく利用していますが、水がとてもきれいで安心して遊ばせられます。木陰も多いので、見守る親も快適に過ごせるのが嬉しいですね。」
その他のエリアにも注目スポットが
新潟市江南区には**よこごし公園**があり、こちらも地元ファミリーに愛され続けている水遊びスポットです。広々とした敷地で、のびのびと水遊びを楽しむことができます。
南区の大通ふれあい公園は、特に水のきれいさで評判が高く、「とにかく水がきれいな水遊びが最高!」という声も聞かれます。清潔感を重視する方には特におすすめしたいスポットですね。
安全に楽しむためのポイント
じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
- 水遊び用おむつの着用について事前に確認する
- 滑りにくいサンダルや水遊び用シューズを準備する
- 熱中症対策として帽子や水分補給グッズを持参する
- 着替えやタオルを多めに用意しておく
特に小さなお子さんの場合、おむつが取れていないと利用できない施設もあるので、事前の確認は必須ですよ♪
季節と営業時間について
多くのじゃぶじゃぶ池は、大体5月から9月頃までの営業となっています。ただし、施設によって営業期間や時間が異なるため、お出かけ前には必ず公式情報をチェックするようにしてくださいね。
僕の経験では、平日の午前中が比較的空いていて、ゆったりと楽しめることが多いです。土日祝日は混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
持ち物チェックリスト
快適に水遊びを楽しむために、以下のアイテムを準備しておくと安心です。
| 必須アイテム | あると便利 |
|---|---|
| 着替え・タオル | 浮き輪・水鉄砲 |
| 水分補給用の飲み物 | レジャーシート |
| 日焼け止め | ビニール袋 |
| 水遊び用シューズ | カメラ |
水鉄砲や浮き輪の持ち込みが可能な施設も多いので、事前に確認してお気に入りのアイテムを持参すると、より楽しい時間を過ごせますよ!
地域の魅力を感じながら
新潟市のじゃぶじゃぶ池巡りをしていると、それぞれの公園や施設に地域の特色が表れているのを感じます。自然豊かな環境を活かした設計や、地域の歴史を大切にした施設づくりなど、新潟ならではの魅力がたくさん詰まっているんです。
僕自身、栃木から新潟に来て、この土地の自然の美しさや住民の皆さんの温かさに触れながら、家族と一緒に過ごす時間の大切さを改めて実感しています。温泉巡りや写真撮影が趣味の僕にとって、新潟の四季折々の美しさは本当に魅力的なんですよ。
夏の水遊びも、そんな新潟の豊かな自然環境があってこそ楽しめるものだと思います。皆さんもぜひ、お気に入りのじゃぶじゃぶ池を見つけて、家族との大切な時間を過ごしてみてくださいね。
「継続は力なり」- 住岡夜晃
水遊びスポット探しも、継続していけばきっと新しい発見や楽しい思い出につながります。今年の夏も、家族みんなで素敵な時間を過ごしていきましょう。皆さんの夏の思い出作りに、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです♪


















