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佐賀市のパスポート申請|エスプラッツで日曜受取も

こんにちは!『ローカログ』佐賀エリア担当ライターのしゅうとです。最近、家族で海外旅行の計画を立てていて、息子のパスポート更新が必要になったんですよね。そこで改めて佐賀市でのパスポート申請について調べてみたので、みなさんにも役立つ情報をシェアしたいと思います♪

佐賀市に住んでいる方なら、パスポートの申請や受け取りは白山のエスプラッツ2階にある市民サービスセンターで全部できちゃいます。アクセスも便利だし、駐車場も1時間無料になるので、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。

目次

申請窓口と駐車場情報

佐賀市市民サービスセンターは佐賀市白山二丁目7番1号のエスプラッツ2階にあります。電話番号は0952-27-6700です。車で行く方は永池本店駐車場(立体・平面)を利用できて、駐車券を窓口に持っていけば1時間無料の駐車券がもらえるんです。短時間で済む手続きなら駐車料金を気にせず行けるのは助かりますよね!

受付時間をチェック

パスポートの申請と受け取りでは、受付時間が少し違うので注意が必要です。申請は平日のみの受付で、月曜・水曜から金曜が10時から18時まで、火曜日だけ10時から18時30分までとなっています。土日祝日と12月29日から1月3日は申請できないので、お仕事されている方は平日に時間を作る必要がありますね。

一方で受け取りは日曜日も対応しているのがポイントです。月曜・水曜から金曜は10時から18時30分、火曜日は10時から19時、そして日曜日は12時から16時まで受け取りができます。申請は平日しかできないけど、受け取りなら日曜日も可能というのは、忙しい方にとってありがたいシステムですよね。ただし、土曜日と祝日、年末年始は受け取りもできないので気をつけてください。

オンライン申請もスタート

2025年3月24日から、パスポートの新規申請がオンラインでもできるようになりました。これは本当に便利になりましたよね!ただし、オンライン申請でも窓口申請でも、申請から受け取りまで2週間程度かかるので、旅行の予定がある方は余裕をもって早めに申請することをおすすめします。ギリギリになって慌てないように計画的に動きましょう✈️

申請に必要な書類

パスポートの申請には、いくつか準備しないといけない書類があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかり確認しておきたいですね。

一般旅券発給申請書

申請書は10年用と5年用があります。18歳以上の方は10年か5年を選べますが、18歳未満の方は5年用のみとなっています。外務省のホームページからダウンロード申請書も利用できるので、事前に準備しておくとスムーズです。

戸籍謄本(全部事項証明)

発行日から6か月以内で、申請時の戸籍内容がわかるものが必要です。同じ戸籍の家族が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員分の申請ができるのは経済的ですよね。有効なパスポートの切り替えで、氏名や本籍地の都道府県名に変更がない場合は省略できることもあります。市民サービスセンターでも戸籍を取得できるので、本籍地が佐賀市の方は一緒に手続きできて便利です。

写真

縦45ミリ×横35ミリの正面向き、無帽、無背景、縁なしの写真が1枚必要です。提出日前6か月以内に撮影されたものを用意してください。なるべく写真店でパスポート用として撮影したものを持参するのがおすすめですが、エスプラッツ2階の佐賀市観光交流プラザでも撮影できます。不適当な写真だと撮り直しをお願いされることもあるので、プロに撮ってもらうのが確実ですね📷

本人確認書類

原本で有効なものに限ります。コピーは受付できないので注意してください。1点でよい書類としては以下のようなものがあります。

  • 有効中または期限切れ後6か月以内のパスポート
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 身体障害者手帳
  • その他官公署が発行した顔写真つきのもの

これらがない場合は、健康保険証や年金手帳、学生証などから2点を提示する必要があります。何を持っていけばいいか不安な方は、事前に市民サービスセンターに問い合わせておくと安心です。

以前のパスポート

すでにパスポートを持っている方は、以前取得したパスポートも持参してください。有効期限が切れているものでも必要になります。

受け取りの流れと手数料

申請が受理されてから9日目の15時以降からパスポートの受け取りができます。土日祝日と年末年始は除いた日数なので、実際には2週間程度かかると考えておくといいですね。受け取りの際には、申請時に渡される旅券引換書と手数料分の収入印紙・収入証紙、現在有効なパスポート(持っている場合)が必要です。

パスポートの受け取りは年齢に関係なく必ず本人が行く必要があるので、小さなお子さんの分でも代理では受け取れません。家族みんなで受け取りに行くのも、ちょっとしたイベントみたいで楽しいかもしれませんね。

手数料一覧

窓口申請の場合の手数料は以下のとおりです。

種類収入印紙県収入証紙合計
10年間有効旅券14,000円2,300円16,300円
5年間有効旅券(12歳以上)9,000円2,300円11,300円
5年間有効旅券(12歳未満)4,000円2,300円6,300円

手数料は申請時ではなく受け取り時に必要なので、受け取りまでに購入しておいてください。市民サービスセンター向かい側の佐賀市観光交流プラザでも販売しているので便利です。

住民票が佐賀市以外の方の申請

学生さんや単身赴任の方など、住民票が佐賀市にないけど実際に佐賀市に住んでいる方は、居所申請として受け付けてもらえる場合があります。通常の申請時に必要な書類以外にも追加で必要なものがあるので、詳しくは佐賀県のホームページで確認するか、直接市民サービスセンターに問い合わせてみてください。

パスポートを紛失・盗難した場合

もし有効なパスポートを紛失したり盗難にあったりした場合は、速やかに届出をする必要があります。必ず本人(パスポートの名義人)が窓口に行かないといけないので、海外で紛失した場合などは大変ですが、国内での紛失なら早めに手続きしておきましょう。

エスプラッツ周辺の便利な施設

エスプラッツはショッピングモールなので、パスポート申請のついでに買い物もできちゃいます。2階には佐賀市観光交流プラザもあって、パスポート用の証明写真撮影や切手・印紙・証紙の販売も行っています。僕もよく仕事帰りに立ち寄るんですが、一箇所で用事が済むのは本当に助かりますよね!

余裕を持った申請を

パスポートの申請は思ったより時間がかかるので、海外旅行の予定がある方は早めに動き出すことが大切です。特に春休みや夏休み前は混み合うことも予想されるので、できれば旅行の3か月前くらいには申請しておくと安心ですよ。

佐賀市のパスポート申請システムは、エスプラッツという便利な場所にあって、オンライン申請も始まって、どんどん使いやすくなっています。初めての方も更新の方も、この記事を参考にスムーズに手続きを進めてもらえたら嬉しいです。みなさんの楽しい旅行を応援していますよ🌏

「旅は真の知識の大きな泉である」— アンヌ=ソフィー・スウェッチーヌ

パスポートは世界への扉を開く大切なアイテムです。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、それを乗り越えた先には素晴らしい経験が待っています。佐賀市から世界へ、一歩踏み出す準備を一緒に進めていきましょう。それでは、みなさんの旅が素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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