こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 梅雨の季節になると、浜松市で紫陽花の名所を巡りたくなりませんか? わたしも毎年この時期になると、カメラを持って市内の素敵なスポットを回るのが楽しみなんです♪
今日は浜松市にお住まいで紫陽花の名所をお探しのみなさんに、地元ライターだからこそ知っている、とっておきの紫陽花スポットをご紹介します。雨に濡れた花びらがキラキラと輝く姿は、本当に心を癒してくれますよね✨
はままつフラワーパーク~壮大なアジサイ並木に感動~
浜松市で紫陽花の名所といえば、やっぱりはままつフラワーパークは外せませんよね! こちらの目玉は何といっても、約600メートルも続く圧巻のアジサイ並木なんです。約3,000株の西洋アジサイが一斉に咲き誇る様子は、もう息をのむ美しさですよ♪
見頃は5月下旬から6月下旬にかけて。青やピンク、白、紫と色とりどりの花々が織りなすグラデーションは、まるで自然が描いた水彩画のよう。
雨が降った翌日は特におすすめなんです! 花びらについた水滴がプリズムのようにキラキラと光って、普段とは全く違った美しさを見せてくれるんですよ。わたしも娘と一緒に傘をさしながら散歩したことがありますが、雨音と花の香りに包まれた時間は本当に贅沢でした🌸
野生アジサイ園も見どころ満載
フラワーパークには、アジサイ並木とは別に「野生アジサイ園」もあるのをご存知ですか? こちらでは日本各地のヤマアジサイや伊豆のガクアジサイなど、約500株の野生種を楽しめます。
西洋アジサイの華やかさとは対照的に、野生種ならではの素朴で上品な美しさが心に響くんです。静かに佇む姿は、まさに日本の美を感じさせてくれます♪
| スポット名 | 見頃時期 | 株数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| はままつフラワーパーク | 5月下旬〜6月下旬 | 約3,500株 | 600mの圧巻並木 |
| 花の奥山高原 | 6月上旬〜中旬 | 約1万株 | 70種類の多様性 |
花の奥山高原~高原に咲く1万株の花園~
続いてご紹介したいのが、浜松市北区引佐町の「花の奥山高原」です。標高約350メートルの高原に位置するこのスポットでは、なんと70種類、約1万株もの紫陽花が楽しめるんですよ! 高原の爽やかな空気を感じながらの花見は、本当に気持ちがいいです♪
こちらの魅力は豊富な品種の多さ。色々な種類の紫陽花を一度に見比べることができるので、お花好きの方にはたまらないスポットだと思います。野生種は6月上旬から中旬、園芸品種は6月中旬頃から見頃を迎えます。
標高が高い分、市街地よりも少し涼しく、のんびりと散策を楽しめるのも嬉しいポイントですね。お子さま連れのファミリーにも人気で、自然の中でゆったりとした時間を過ごせます🌿
浜名湖ガーデンパーク~水辺に映える紫陽花~
浜名湖沿いにある「浜名湖ガーデンパーク」も、実は隠れた紫陽花の名所なんです♪ 園内南側の国際庭園近くの園路や百華園周辺で、カシワバアジサイなど珍しい品種を含む様々な紫陽花を楽しむことができます。
こちらの良いところは、紫陽花と一緒に水辺の景色も楽しめること。浜名湖の美しい風景をバックに咲く紫陽花は、なんとも風情があって素敵なんです。しかも入園料無料なので、お散歩がてら気軽に立ち寄れるのも魅力ですよね😊
はままつフルーツパークでホタルと紫陽花のコラボ
はままつフルーツパーク時之栖では、東エリア入口から少し歩いたところで鮮やかな紫陽花を楽しめます。株数は多くありませんが、5月下旬から6月上旬には「ホタルの夕べ」も開催されるので、夜の幻想的な雰囲気と一緒に紫陽花を楽しむという贅沢な体験ができるんです✨
地元民おすすめの穴場スポット
観光地以外にも、地元の人たちに愛され続けている素敵なスポットがあるんです。美薗中央公園では、遊歩道に沿って色とりどりの紫陽花が咲いていて、のんびり散策しながら楽しめます。大きなすべり台もあるので、お子さま連れにもぴったりですよ♪
また、浜松市北区引佐町の伊平川堤沿いにも美しい紫陽花が植栽されています。川のせせらぎを聞きながら花を愛でる時間は、日頃の疲れをスッキリと癒してくれます。
紫陽花を楽しむコツとマナー
長年浜松に住んでいるわたしだからこそお伝えできる、紫陽花見物のちょっとしたコツをご紹介しますね♪
- 雨上がりの翌日は花の色がより鮮やかに見えるのでおすすめ
- 朝の早い時間帯は人が少なくて写真撮影にも最適
- 曇りの日でも紫陽花の美しさは十分楽しめます
- お気に入りのカフェで休憩しながら花見を楽しむのも素敵
- 花に触れたり摘んだりしないようマナーを守りましょう
梅雨の時期だからこそ、雨具の準備も忘れずに。可愛い傘やレインコートがあれば、雨の日の花見もより楽しくなりますよ☔
写真撮影のポイント
SNSに投稿したくなるような素敵な写真を撮るなら、逆光を活かして花びらの透明感を表現したり、水滴のついた花をクローズアップしたりするのがおすすめです。わたしもいつもスマホで撮影していますが、ちょっとした工夫で見違えるような写真が撮れるんですよ📸
季節限定イベント情報
6月になると、各施設では紫陽花にちなんだ特別イベントも開催されています。はままつフラワーパークでは「アジサイの育て方教室」や夜間のライトアップイベントなど、普段とは違った楽しみ方ができるんです♪ 昼間とは全く違った幻想的な紫陽花の世界を体験できちゃいます✨
事前予約が必要なイベントもあるので、お出かけ前には公式サイトをチェックしてみてくださいね。
紫陽花と一緒に楽しめる初夏の花々
紫陽花の季節には、ハナショウブやスイレンなど他の美しい花々も見頃を迎えます。はままつフラワーパークでは、約100万本ものハナショウブが咲き誇る菖蒲園もあり、紫陽花と合わせて楽しめるので一石二鳥ですよね🌺
色とりどりの花々が織りなす初夏の庭園は、まさに自然のアートギャラリー。心も軽やかになること間違いなしです♪
「雨にぬれても美しいものは、真に美しい」 – 武者小路実篤
今年も浜松市内の素晴らしい紫陽花スポットで、梅雨の季節ならではの美しさを満喫してくださいね。雨の日も晴れの日も、それぞれ違った表情を見せてくれる紫陽花たちが、きっとみなさんの心に温かな思い出を刻んでくれるはずです。『ローカログ』では、これからも浜松の魅力をたっぷりお届けしていきますので、どうぞお楽しみに♪


















