こんにちは、『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです♪ 最近、北九州市で一人飲みを楽しみたいという声をよく聞くようになりました。確かに、仕事帰りにふらっと立ち寄れるお店があると、日々の疲れも吹き飛びますよね。
ぼく自身も45歳の独身会社員として、北九州の街で数えきれないほどの一人飲みを経験してきました。地元出身だからこそ知っている、本当におすすめしたいお店をみなさんに紹介していきます。きっと新しい発見があるはずですよ!
北九州市が一人飲みに最適な理由
北九州市は昔から「角打ち」の文化が根付いている街です。角打ちとは、酒屋の片隅でちょっとしたつまみを肴にお酒を飲むスタイルのこと。一人でも気軽に入れる雰囲気が、この街全体に浸透しているんです。
小倉を中心とした北九州エリアには、カウンター席が充実した居酒屋や立ち飲み屋が数多く存在します。地元の人たちも一人飲みに慣れているので、初めての方でも温かく迎えてくれるでしょう。ワクワクする出会いが待っているかもしれませんね!
旦過市場エリアの一人飲みスポット
赤壁酒店で昭和レトロな角打ち体験
北九州の台所と呼ばれる旦過市場にある「赤壁酒店」は、70年以上の歴史を持つ老舗の角打ちです。戦後からほぼ改装していない店内は、まさに昭和の良き時代にタイムスリップしたかのような雰囲気。
ここの名物は何といっても北九州名物の「ぬか炊き」です。ぬかみそがサバの身にじんわりと染み込んで、日本酒との相性は抜群♪ 50種類以上のお酒をほぼ原価で提供してくれる太っ腹さも魅力的。朝10時からオープンしているので、早い時間からの一人飲みにもぴったりです。
小倉駅周辺の一人飲みエリア
庶民の味方「ももたろう」で気軽にちょい飲み
小倉駅から徒歩2分という好立地にある「庶民の味方 ももたろう」は、立ち飲み屋として地元の人々に愛されています。昼間から角打ち式で営業しており、老若男女問わず多くの人で賑わっているんです。
1階はカウンター中心ですが、2階にはテーブル席もあってゆっくりと飲めます。枝豆や蛍烏賊沖漬け、板わさなどの定番つまみとビールで、仕事帰りのストレスを発散できそうですね。コスパも良く、まさに庶民の味方と呼ぶにふさわしいお店です。
酒房武蔵で驚きのワンコイン価格
創業65年の「酒房武蔵」は、生ビールがなんと324円という驚きの安さで提供される大衆居酒屋です。小鉢や揚げ物など50種類以上の料理とドリンクがほぼワンコインで楽しめるのが最大の魅力。
オープンと同時に客が流れ込み、カウンター席は一人客や少人数のグループで賑わいます。入口横には「只今の生ビールの温度」を表示したユニークな看板もあって、思わずクスッと笑ってしまいますよ。営業時間は16:30からなので、仕事終わりにちょうど良いタイミングです。
おしゃれな一人飲みスポット
KEN’S WINE 1号店で大人のワイン時間
北九州で初めてのワイン角打ち店として話題の「KEN’S WINE 1号店」。赤・白・スパークリングなど3種類ほどのワインと、週替わりの日本酒を5種類常備しています。オーガニックワインと自然派ワインの飲み比べも楽しめるんです。
意外にもタコ焼きがワインに合うと評判で、新しい発見があるかもしれません。18時からの営業なので、ディナータイムの一人飲みにぴったりですね。普段とは違った大人の時間を過ごしたい方におすすめです。
COFFEE BAR Jでカクテルの芸術を堪能
夜に甘いものが欲しくなったら「COFFEE BAR J」がおすすめです。北九州カクテルコンペティションで2連覇を果たしたマスターが、コーヒーや旬のフルーツを使った絶品カクテルを作ってくれます。
カクテルをコーヒーカップで提供するオシャレな演出も話題になっています。その日の気分をマスターに伝えれば、オリジナルの一杯を作ってもらえるのも嬉しいポイント。19時から翌3時まで営業しているので、締めの一杯にも最適です。
エリア別おすすめ一人飲みスポット
黒崎エリアの隠れた名店
黒崎駅から徒歩6分の場所にある「魚虎」は、雑誌でも紹介された魚料理が自慢のお店です。オコゼの唐揚げ、刺し盛り、穴子の白焼き、海鮮丼など、どれを頼んでも美味しいと評判。
席数が少ないので予約は必須ですが、水曜日の20時からなら飛び込みでも入れる可能性があります。大将も気さくな人柄で、一人でも居心地よく過ごせそうですね。
小倉北区の個性派スポット
小倉駅から徒歩5分の「可愛い角打ち 茜霧島」は、焼酎中心のショットバー風のお店です。可愛らしい不思議キャラのマスターがワンオペで営業しており、ごぼうの唐揚げやうずら串揚げなどのつまみが楽しめます。
霧島酒造のロゴに惚れ込んだマスターが使用許可を得て営業している、ちょっとユニークなエピソードも魅力の一つ。楽しいひと時を過ごせること間違いなしです!
一人飲みを成功させるコツ
カウンター席を狙おう
一人飲みを楽しむなら、やはりカウンター席がおすすめです。店主や他のお客さんとの会話が生まれやすく、新しい出会いや発見があるかもしれません。北九州の人々は温かい方が多いので、きっと楽しい時間を過ごせるでしょう。
地元のつまみを味わう
北九州ならではのつまみといえば「ぬか炊き」が代表格。その他にも新鮮な魚介類や焼き鳥など、地元の味を堪能することで、より深くこの街の魅力を感じられるはずです。
時間帯を考慮する
お店によって営業時間が異なるので、事前にチェックしておくことが大切です。朝から営業している角打ちもあれば、夜遅くまで開いているバーもあります。みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
一人飲み初心者へのアドバイス
初めて一人飲みをする方は、まずは立ち飲み屋や角打ちから始めてみることをおすすめします。カジュアルな雰囲気で気負わずに楽しめるはずです。慣れてきたら、ちょっとおしゃれなバーにも挑戦してみましょう。
また、平日の夜よりも昼間の方が一人客に慣れているお店が多いので、最初は明るい時間帯を狙ってみるのも良いかもしれません。北九州の人々は気さくで親しみやすいので、きっと温かく迎えてくれるでしょう♪
まとめ:北九州市で素敵な一人飲みライフを
北九州市には角打ち文化が根付いているおかげで、一人飲みに最適な環境が整っています。旦過市場の老舗角打ちから小倉駅周辺のモダンなバーまで、選択肢は豊富です。
ぼく自身も長年この街で一人飲みを楽しんできましたが、毎回新しい発見があります。地元の味を堪能しながら、素敵な出会いや会話を楽しんでください。きっとみなさんにとって特別な時間になるはずですよ。
北九州市での一人飲みが、日々の生活に彩りを添えてくれることを願っています。気になるお店があったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。継続は力なりという言葉通り、続けることで新たな楽しみが見つかるかもしれません。
「人生は一度きり。だからこそ、今この瞬間を大切にして楽しもう」- チャーリー・チャップリン
素敵な一人飲みライフが、みなさんの毎日をより豊かにしてくれることを、心から願っています。乾杯!🍺


















