こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 秋の風物詩といえば彼岸花ですよね。真っ赤な花が一斉に咲く光景は、まさに圧巻の美しさです。
世田谷区で彼岸花の名所をお探しの皆さん、実は区内にも素晴らしいスポットがあるんですよ!ボクも子どもたちと一緒に毎年楽しみにしている季節です。今回は地元在住のボクが、世田谷区周辺の彼岸花名所を徹底調査してお届けします。
彼岸花の見頃時期を知っておこう
まず基本的なことから確認しましょう。彼岸花の見頃は例年9月中旬から下旬頃です。お彼岸の時期に合わせて咲くことから「彼岸花」と呼ばれているんですね。
白い彼岸花は赤い花よりも少し早めに咲き始めます。9月上旬から中旬にかけてが見頃となることが多いですよ。天候によって開花時期が前後することもあるので、お出かけ前には最新の開花情報をチェックすることをおすすめします!
世田谷区内の彼岸花スポット
砧公園周辺エリア
世田谷区内で彼岸花を楽しむなら、砧公園周辺がおすすめです。広大な芝生広場があり、家族連れでのんびり過ごせる環境が整っています。公園内の自然観察エリアでは、季節の花々とともに彼岸花も見ることができますよ。
アクセスも良好で、東急田園都市線用賀駅からバスでアクセス可能です。駐車場も完備されているので、車でのお出かけも安心ですね♪
等々力渓谷周辺
都内でも珍しい渓谷として知られる等々力渓谷周辺でも、彼岸花を見つけることができます。自然豊かな環境の中で咲く彼岸花は、都会の喧騒を忘れさせてくれる特別な美しさがあります。
散策路が整備されているので、お子さん連れでも安全に楽しめます。ただし、足元には十分注意してくださいね。
世田谷区近郊の絶景彼岸花名所
野川公園(調布・小金井・三鷹市)
世田谷区からアクセスしやすい名所として、野川公園の自然観察園は絶対に見逃せません!ここは都内でも屈指の彼岸花群生地として知られています。
赤い彼岸花が絨毯のように一面に広がる光景は、まさに息をのむ美しさです。さらに珍しい白い彼岸花も見ることができるんですよ。赤と白のコントラストが本当に素晴らしくて、写真撮影にも最適なスポットです。
真っ赤な彼岸花が絨毯を敷き詰めたように咲き誇っている景色は圧巻でした。離れた場所では白い彼岸花がたくさん咲いていて、こちらも見事でした。
西武多摩川線の新小金井駅または多磨駅から徒歩15分ほどでアクセスできます。入園料も無料なので、気軽に訪れることができますね。
小石川後楽園
歴史ある日本庭園で彼岸花を楽しみたいなら、小石川後楽園がおすすめです。江戸時代初期に造られた由緒ある庭園で、東京ドーム1.5個分の広さを誇ります。
園内の各所で燃えるような彼岸花を見ることができ、歴史的な建造物との組み合わせが絶妙な美しさを演出しています。秋には彼岸花以外にもイロハモミジなどの紅葉も楽しめるので、一日中散策を楽しめますよ。
国営昭和記念公園
立川市にある国営昭和記念公園は、約5,000株の彼岸花が植えられている都内最大級の名所です。東京ドームの約39倍という広大な敷地内で、スケールの大きな彼岸花群生を楽しめます。
園内北側のこもれびの家前やこもれびの丘、こもれびの里エリアで見ることができます。中学生以下は入園料無料なので、家族でのお出かけにもピッタリですね♪
家族で楽しめる彼岸花スポットの魅力
水元公園のヒガンバナの丘
葛飾区にある水元公園は、世田谷区からは少し距離がありますが、足を伸ばす価値のある素晴らしいスポットです。「ヒガンバナの丘」では、赤と白の彼岸花が織りなすコントラストが見事です。
園内には大型遊具のある「冒険広場」もあり、お子さんも飽きることなく一日中楽しめます。手ぶらでバーベキューも楽しめるので、家族でのお出かけには最適ですよ!
町田薬師池公園
町田市の薬師池公園は、2007年に「日本の歴史公園100選」に選ばれた由緒ある公園です。薬師池周辺で咲く彼岸花は、池の水面に映る姿も含めて絶景を楽しめます。
隣接するまちだリス園では、可愛いリスたちとの触れ合いも体験できるので、お子さんにとっても思い出深い一日になることでしょう。
彼岸花観賞のポイントとマナー
撮影時の注意点
彼岸花の美しさに魅了されて写真撮影を楽しむ方も多いと思います。ただし、花壇や立ち入り禁止区域には絶対に入らないよう注意しましょう。他の来園者の迷惑にならないよう、マナーを守って撮影を楽しんでくださいね。
また、彼岸花は毒性があるため、小さなお子さんが触ったり口に入れたりしないよう十分注意が必要です。美しい花ですが、観賞にとどめておきましょう。
最適な時間帯
彼岸花の撮影や観賞には、朝の時間帯がおすすめです。朝露に濡れた花びらは特に美しく、混雑も避けられます。午前中の柔らかい光の中で見る彼岸花は、格別の美しさがありますよ♪
アクセス情報と周辺施設
公共交通機関でのアクセス
世田谷区から各名所へのアクセスは、公共交通機関が便利です。野川公園へは京王線や西武多摩川線、小石川後楽園へは都営地下鉄や JR総武線が利用できます。
国営昭和記念公園へは JR中央線立川駅からのアクセスが便利で、世田谷区からでも1時間程度で到着できます。
駐車場情報
車でお出かけの場合は、各施設の駐車場情報を事前に確認しておきましょう。特に見頃の週末は混雑が予想されるため、早めの到着をおすすめします。
- 野川公園:周辺にコインパーキングあり
- 小石川後楽園:専用駐車場なし、周辺の有料駐車場を利用
- 国営昭和記念公園:大型駐車場完備(有料)
彼岸花以外の秋の楽しみ
彼岸花の季節は、他の秋の花々も楽しめる時期です。コスモスやキンモクセイ、萩の花なども同時期に見頃を迎えます。一つの公園で複数の秋の花を楽しめるのも、この季節ならではの魅力ですね。
また、彼岸花が終わる頃には紅葉シーズンが始まります。同じスポットで季節の移ろいを感じながら、長期間にわたって自然の美しさを楽しむことができますよ。
まとめ
世田谷区で彼岸花の名所をお探しの皆さん、いかがでしたでしょうか?区内はもちろん、アクセスしやすい近郊エリアにも素晴らしいスポットがたくさんありますね。
ボクも毎年家族と一緒に彼岸花を見に出かけていますが、子どもたちの成長とともに新しい発見や感動があります。皆さんもぜひ、秋の風物詩である彼岸花を楽しんでくださいね♪
思い立ったが吉日!今年の秋は、美しい彼岸花を見に出かけてみませんか?きっと素敵な思い出になることでしょう。
「花を愛でる心は、人生を豊かにする」- 武者小路実篤
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!秋の自然を満喫して、心も軽やかにお過ごしくださいね。


















