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さいたま市で観光スポット巡り!てっぱく・盆栽美術館など穴場も紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。今日はぼくが住んでいるさいたま市の観光スポットをたっぷりご紹介しますね😊

「さいたま市って観光するところあるの?」なんて思っていませんか?実はそれ、大きな誤解なんです。2400年以上の歴史を持つ神社があったり、世界中から注目される盆栽の聖地があったり、見どころは想像以上に豊富なんですよ。

東京から電車で約30分というアクセスの良さも魅力のひとつ。日帰りでサクッと遊びに来られるのがうれしいポイントですよね。今回は定番から穴場まで、ぼくが実際に足を運んで感じた魅力をお伝えしていきます!

目次

鉄道ファンの聖地!てっぱくこと鉄道博物館

さいたま市の観光スポットといえば、まず外せないのが鉄道博物館。地元では「てっぱく」の愛称で親しまれています。大宮区にあるこの施設は、日本最大級の鉄道ミュージアムとして全国から多くのファンが訪れるんです。

館内には42両もの実物車両がズラリと並んでいて、その光景は圧巻のひとこと。明治時代の蒸気機関車から最新の新幹線まで、日本の鉄道発展の歴史を一気に体感できるのが最大の魅力ですね。

お子さん連れにも大人気なのが体験型の展示。本物さながらの運転シミュレーターでは、電車の運転士気分を味わえます。ドアの開閉操作を体験できるコーナーもあって、大人でもワクワクしちゃいますよ。

ランチは館内のレストランで駅弁風メニューを楽しむのがおすすめ。食堂車をイメージした空間で食事すれば、旅行気分もアップ間違いなしです♪

世界が注目する盆栽の聖地・大宮盆栽美術館

「盆栽って渋くない?」と思った方、ちょっと待ってください。大宮盆栽美術館に足を運べば、その印象がガラッと変わるはずです。2010年にオープンしたこの美術館は、日本で初めての公立盆栽美術館として海外からも注目されています。

常時約60点の盆栽が展示されていて、中には樹齢数百年という名品も。国の重要文化財に指定されている「五葉松」は必見で、その存在感に思わず息を呑みます。盆栽初心者でも楽しめるよう、歴史や技術についての解説も充実していますよ。

日本庭園風の庭では、盆栽と調和した美しい景観を堪能できます。四季折々の表情を見せる盆栽は、何度訪れても新しい発見があるんです。外国人観光客にも人気のスポットなので、国際交流のきっかけになることも。

約2400年の歴史を誇る武蔵一宮・氷川神社

パワースポット巡りが好きな方には、ぜひ氷川神社をおすすめしたいですね。約2400年の歴史を持つといわれるこの神社は、全国に約280社ある氷川神社の総本社。武蔵一宮として古くから厚い信仰を集めてきました。

最大の見どころは、約2キロメートルにも及ぶ日本一長い参道。ケヤキ並木が続くこの道を歩くだけで、心がスーッと落ち着いていくのを感じます。秋の紅葉シーズンは特に美しく、散策するだけでも十分楽しめますよ。

縁結びのご利益でも知られていて、恋愛成就や夫婦円満を願う参拝者も多いんです。初詣には100万人以上が訪れる関東有数の人気スポット。境内で販売されている「氷川だんご」は地元の名物として親しまれています😋

自然と触れ合える大宮公園と小動物園

1885年に開園した大宮公園は、埼玉県内でも屈指の歴史を持つ都市公園です。氷川神社のすぐそばにあるので、参拝とセットで訪れるのがおすすめ。広大な敷地内では、四季折々の自然を満喫できます。

春には約1000本の桜が咲き誇り、お花見スポットとして大賑わい。屋台も出て、お祭り気分を楽しめますよ。公園の中央にある池ではボートに乗ることもできて、デートにもぴったりです。

お子さん連れには無料で楽しめる大宮公園小動物園が人気。リスやウサギ、クジャクなどの小動物と触れ合えます。のんびりした雰囲気の中で動物を眺めていると、日頃の疲れもホッと癒されますね。

ライブの聖地!さいたまスーパーアリーナ

音楽ファンなら一度は訪れたい場所、それがさいたまスーパーアリーナです。2000年にオープンした日本最大級の多目的アリーナで、国内外の有名アーティストのコンサートが頻繁に開催されています。

最大の特徴は可動式の壁と床。イベント規模に合わせて、最大約37,000人収容の「スタジアムモード」から約15,000人規模の「アリーナモード」まで自在に変化できるんです。最新の音響・照明設備のおかげで、どの席でも高品質なパフォーマンスを楽しめます。

イベントがない日でも、周辺の散策を楽しむ価値あり。さいたま新都心駅に直結しているアクセスの良さも魅力ですね。推しのライブで訪れたことがきっかけで、さいたま市の魅力に目覚める人も多いとか。

ショッピングも充実!さいたま新都心エリア

近代的な街並みを楽しみたいなら、さいたま新都心エリアがおすすめです。高層ビル群や大型商業施設が立ち並び、都会的な雰囲気を満喫できます。「コクーンシティ」では、ファッションからグルメまで幅広く楽しめますよ。

駅前に広がる「けやきひろば」は、季節ごとに様々なイベントが開催される人気スポット。特に冬のイルミネーションは必見で、ロマンチックな雰囲気に包まれます。カップルでのデートにもぴったりですね✨

オフィス街としての顔も持つこのエリアは、平日でも活気があります。ビジネスマンに交じってランチを楽しむのも、なかなかオツな体験。週末は家族連れで賑わい、様々な楽しみ方ができる多面的な街なんです。

人形のまち岩槻で伝統文化に触れる

さいたま市岩槻区は、古くから人形の産地として知られています。2020年にオープンした岩槻人形博物館では、日本の人形文化を深く学ぶことができますよ。雛人形や五月人形など、繊細で美しい作品の数々に感動すること間違いなし。

江戸時代から続く岩槻の人形づくりの技術や歴史を紹介するコーナーは特に見応えがあります。職人の技が込められた人形を間近で見ると、日本の伝統工芸の素晴らしさを実感できますね。お子さんの節句のお祝いに訪れる家族も多いそうです。

岩槻には岩槻城址公園もあり、戦国時代の城跡を散策できます。春は桜の名所としても知られていて、歴史と自然を同時に楽しめるスポットです🌸

穴場スポット!造幣さいたま博物館

ちょっと変わった観光を楽しみたい方には、造幣さいたま博物館がおすすめ。造幣局さいたま支局に併設されたこの博物館では、貨幣の歴史や製造過程を学べます。古代から現代までの日本の貨幣を時系列で見られるのは貴重な体験です。

一番の目玉は、実際の貨幣製造工程を見学できるコーナー。圧印機による貨幣の打刻や品質検査の様子をガラス越しに観察できます。普段は見ることのできない裏側を覗けるのは、ここならではの魅力ですね。

展示されている1億円の金貨は圧巻!お金について楽しく学べるので、お子さんの社会見学にもぴったりです。入場無料なのもうれしいポイント。知る人ぞ知る穴場スポットですよ。

バラの名所・与野公園で癒しのひととき

さいたま市中央区にある与野公園は、明治10年開設という埼玉県内でも最古級の公園。特に有名なのが美しいバラ園で、170種以上ものバラが植えられています。

5月には「ばらまつり」が開催され、色とりどりのバラが咲き乱れる光景は圧巻のひとこと。バラの甘い香りに包まれながら散策すれば、日頃のストレスも吹き飛びますね。地元の人々に長年愛されてきた憩いの場です。

観光の締めくくりは「おふろcafe utatane」で

一日たっぷり観光したあとは、おふろcafe utataneでリラックスするのがぼくのおすすめ。温泉とカフェを融合させた新感覚の癒し空間で、都会の喧騒を忘れてゆったりくつろげます😌

天然温泉を使った大浴場では、内湯と露天風呂を楽しめます。フィンランド式のロウリュウサウナや塩サウナなど、サウナ好きにもたまらない充実ぶり。外気浴スペースも広々としていて、しっかり「ととのう」ことができますよ。

温泉上がりにはカフェスペースで軽食やスイーツを。ハンモックでゴロゴロしたり、漫画を読んだり、思い思いの時間を過ごせます。鉄道博物館から徒歩圏内なので、セットで訪れるのもアリですね。

さいたま市観光のモデルコース

「どこから回ればいいの?」という方のために、おすすめの一日コースをご紹介します。効率よく巡れるルートを考えてみました。

時間スポット楽しみ方
9:00〜11:00鉄道博物館実物車両の見学や運転シミュレーター体験
11:30〜12:30氷川神社参拝と約2kmの参道散策
13:00〜14:00大宮公園周辺ランチと小動物園見学
14:30〜15:30大宮盆栽美術館四季折々の盆栽鑑賞
16:00〜17:00さいたま新都心けやきひろば散策
17:30〜コクーンシティショッピングやカフェで休憩

時間に余裕があれば、おふろcafe utataneで一日の疲れを癒すのもいいですね。自分のペースでアレンジしてみてください!

本日の名言

「人生で大切なのは、見ることではなく、発見することである」
― パブロ・ピカソ

いかがでしたか?さいたま市には、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。ぜひ実際に足を運んで、みなさん自身の目で発見してみてくださいね。ぼくも引き続き、さいたま市の魅力を発信していきます。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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