みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです🏃♂️ 中学生の息子がいるボクですが、家に溜まりがちな電池の処分に頭を悩ませたことはありませんか?
川崎市で電池を処分するとき、種類によって捨て方が違うって知ってましたか?実は乾電池とリチウムイオン電池では全く違う処分方法が必要なんです。間違った処分をすると火災の原因にもなりかねないので、正しい知識を身につけておくことが大切です。
今回は川崎市で電池の捨て方について、ボクが実際に調べて分かった情報をみなさんにお伝えします!この記事を読めば、もう電池の処分で迷うことはありませんよ♪
川崎市の電池処分の基本ルール
川崎市では電池を大きく分けて4つのカテゴリーで処分方法を決めています。電池の種類によって処分方法が全く違うので、まずはどの種類に該当するかをしっかり確認しましょう。
水銀が含まれているかどうか、資源として再利用できるかどうかが処分方法を決める重要なポイントになります。適当にゴミに出してしまうと、収集されないだけでなく環境にも悪影響を与えてしまう可能性があるんです。
処分方法別の電池分類
- 普通の乾電池(単1〜単5、006P等):資源物として収集
- ボタン型電池:回収協力店での回収
- リチウムイオン電池・ニカド電池:リサイクル協力店での回収
- モバイルバッテリー:JBRC回収協力店での回収
乾電池の出し方をスッキリ解説
一般的な単1〜単5電池や006P電池は、川崎市では「資源物」として処分できます。透明の袋に入れて資源物集積所に出すだけなので、とっても簡単ですよ!
出すタイミングは缶・ペット・びんの収集日と同じです。電池は別載して収集されるので、他の資源物に埋もれないよう注意して袋の見えるところに置いてくださいね。朝8時までに出すのが基本ルールです。
乾電池処分の注意点
コイン型リチウム電池(形式記号CRおよびBR)も乾電池と同じ方法で処分可能です。これらは水銀を含んでいないため、市の収集で対応してもらえるんです。
ただし、透明の袋に入れることは必須条件です!中身が見えない袋だと収集してもらえない可能性があるので気をつけましょう。電池だけを入れた袋に「電池」と書いたメモを貼っておくとより安心ですね。
ボタン型電池の回収場所をガンガン紹介
時計や電卓でよく使われるボタン型電池は、川崎市の一般収集では回収してもらえません。電気店や時計店に設置されている「ボタン電池回収缶」を利用する必要があります。
川崎市内には多数の回収協力店があるので、みなさんの近くでも見つけられるはずです。ボクも調べてみたところ、意外と身近な場所にあることが分かりました!
主な回収協力店一覧
| 店舗名 | 所在地 | 取扱電池 |
|---|---|---|
| イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 | 中原区小杉町3-420 | LR・SR・PR・CR |
| イトーヨーカドー溝ノ口店 | 高津区久本3-6-20 | LR・SR・PR |
| そうてつローゼン河原町店 | 幸区河原町1 | LR |
| 朝日電気商会浅田店 | 川崎区浅田2-1-4 | LR・SR・PR |
ボタン型電池を持参する際は、セロハンテープで絶縁処理をしておくことをおすすめします。また、回収缶の投入口に入らないサイズの電池は対象外になってしまうので注意が必要です。
リチウムイオン電池の安全な処分方法
スマホやデジカメ、ゲーム機などに使われているリチウムイオン電池は、特に注意が必要な電池です。間違った処分をすると火災の原因になる可能性があるからです😱
川崎市ではJBRC(一般社団法人JBRC)の回収協力店で回収しています。取り外せるタイプの電池は機器から外して持参し、取り外せない場合は機器ごと「リチウムイオン電池入り」と書いたメモを貼って小型家電回収などに出します。
リチウムイオン電池回収店の例
- イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店(3階文具売り場レジ)
- イトーヨーカドー溝ノ口店
- 大塚電化サービス(中原区木月)
- 宮内無線(高津区二子)
実際にイトーヨーカドー武蔵小杉店を利用した方の話では、レジの人に一つ一つ確認してもらい、問題なく引き取ってもらえたそうです。意外とスムーズに対応してもらえるので安心ですね♪
モバイルバッテリーの処分は専門店へ
スマホの充電で大活躍のモバイルバッテリーも、リチウムイオン電池と同じくJBRC回収協力店での回収が基本です。最近は大容量のものも増えているので、正しい処分方法を知っておくことが重要ですよ。
変形していたり液漏れしている場合は受け取ってもらえない場合があるので、状態をチェックしてから持参しましょう。また、メーカーによっては独自の回収サービスを行っているところもあります。
持ち込み時のポイント
モバイルバッテリーを持ち込む際は、事前に店舗に確認の電話をしておくと安心です。店舗によって対応可能な種類や受付時間が異なる場合があるからです。
絶縁処理については店舗ごとに対応が違うようで、必要ない場合もあるそうです。ただし、安全のために簡単なテープ貼りをしておくことをおすすめします!
処分時の注意事項とトラブル回避法
電池の処分で一番気をつけたいのは、絶対に燃えるゴミや燃えないゴミに混ぜて出さないことです。特にリチウムイオン電池は処理場での火災原因となる可能性があります。
環境省でも注意喚起されているほど重要な問題なので、面倒でも正しい方法で処分することが大切です。ボクたちの住む川崎市をキレイに保つためにも、みんなでルールを守りましょう!
こんな時はどうする?よくある疑問
古いビデオカメラの電池など、回収協力店で対応できない電池もあります。そんな時は川崎市の生活環境事業所に相談してみてください。専門的なアドバイスをもらえるはずです。
また、大量の電池がある場合も一度に持ち込めない可能性があるので、事前に相談しておくと良いでしょう。計画的に処分すれば、きっとスムーズに進められますよ。
地域の環境を守る意識を持とう
電池の正しい処分は、単なるルール遵守以上の意味があります。資源の有効活用や環境保護につながる大切な行動なんです。ボクも息子には「なぜこの方法で処分するのか」をしっかり説明しています。
川崎市のような都市部では、一人ひとりの行動が大きな影響を与えます。みなさんも正しい知識を身につけて、周りの人にも教えてあげてくださいね。継続は力なり、小さな積み重ねが大きな変化を生むんです!
お問い合わせ先と便利な情報
電池の処分で分からないことがあれば、川崎市環境局生活環境部減量推進課(電話:044-200-2568)に相談してみてください。専門スタッフが丁寧に教えてくれますよ。
また、川崎市のウェブサイトでは最新の回収協力店リストや詳細な処分方法が確認できます。定期的にチェックして、最新情報を把握しておくことをおすすめします。
ボクもランニングがてら近所の回収協力店をチェックしているのですが、意外と新しい店舗が増えていることに気づきます。みなさんもお散歩のついでに確認してみてはいかがでしょうか?
継続は力なり
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!電池の正しい処分方法を覚えて、川崎市の美しい環境を一緒に守っていきましょう。小さな行動の積み重ねが、必ず大きな成果につながります。ボクも毎日コツコツと環境に優しい行動を心がけています。みなさんも一緒にがんばりましょう!


















