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世田谷区で梨狩りならココ!都内唯一の果樹園で秋の味覚を満喫

皆さん、こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。秋の訪れを感じる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今回は世田谷区で梨狩り体験ができる貴重なスポットをご紹介します♪

都心で梨狩りなんて無理だと思っていませんか?実は世田谷区には、東京23区内で唯一梨狩りができる果樹園があるんです!ボクも家族で何度か足を運んでいますが、子どもたちの歓声が響く本当に素敵な場所なんですよ。思い立ったが吉日、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

目次

世田谷区で梨狩りができる内海果樹園の魅力

世田谷区千歳台にある「内海果樹園」は、まさに都会のオアシス的存在です。環状8号線沿いのマンションが立ち並ぶ住宅街の中に、緑豊かな果樹園があるなんて驚きですよね!こちらの果樹園では先祖代々農業を営んでおり、平成6年から梨とリンゴの栽培を始めました。

東京23区内で梨狩りができる唯一の貴重な果樹園として、毎年多くの家族連れで賑わっています。ボクが初めて訪れた時も、都会の真ん中でこんな素敵な体験ができるなんて感動しましたよ♪

内海果樹園では梨だけでなく、リンゴの収穫体験も楽しめるんです。梨は8月上旬から9月下旬頃まで、リンゴは9月上旬から11月上旬頃まで収穫が可能です。季節によって違った果物狩りが楽しめるのも魅力的ですね。

内海果樹園の豊富な品種ラインナップ

内海果樹園で栽培されている梨の品種は4種類あります。「幸水」「豊水」「秀玉」「長十郎」という馴染みのある品種から珍しいものまで、時期によって順に熟していくんです。8月半ばから9月半ばまでの約1ヶ月間、それぞれ違った味わいの梨を楽しめるのがスゴイところ!

リンゴに至っては、なんと12種類もの品種が栽培されています。これだけの品種があると、訪れるたびに新しい発見がありそうですよね。多品種栽培だからこそ味わえる、バラエティ豊かな果物狩り体験が魅力なんです。

内海果樹園の詳しい営業情報とアクセス方法

まずは皆さんが気になる基本情報をしっかりとお伝えしますね。内海果樹園は世田谷区千歳台4-10に位置しており、営業時間は10:00〜15:00となっています。ただし、日曜・祝日のみの営業という点にご注意ください。

料金システムは収穫した分の量り売りで、1kg当たり1,000円です。入園料は無料で、取った分だけ支払う分かりやすいシステムなので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめますよ♪

公共交通機関でのアクセス方法

内海果樹園へのアクセスは、小田急バス 経01 千歳船橋-経堂駅「千歳台4丁目」下車、徒歩約3分となっています。バス停からとても近いので、小さなお子さん連れでも楽々アクセスできるのが嬉しいポイントです。

車でお越しの場合は、近隣の有料駐車場を利用することになります。ただし、住宅街の中にあるため、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします。自転車で来園される地元の方も多く、プールに行く前に立ち寄る家族の姿もよく見かけるようですよ。

梨狩り体験の楽しみ方とコツ

梨狩りは8月の半ば頃から始まり、約1ヶ月という短い旬の期間に多くの来場者で賑わいます。背の届かない小さなお子さんのために台も用意されているので、家族みんなで楽しめるのが素晴らしいですね。

梨を木から取るコツは、実が少し上向きになるように軽くひねることです。熟した梨は簡単に取れるので、お子さんでも楽しく収穫体験ができますよ。ボクの子どもたちも初めての時から上手に収穫していました♪

季節ごとの楽しみ方

8月上旬からは「幸水」の収穫が始まり、続いて「豊水」「秀玉」「長十郎」と順に楽しめます。それぞれの品種で甘さや食感が違うので、複数回訪れて食べ比べするのもオススメです。涼しくなってくる9月以降は、リンゴ狩りも同時に楽しめるようになります。

子どもたちが「自分で取った梨は格別に美味しい!」と大喜びしていました。都会にいながら農業体験ができるなんて本当に貴重です。

このような声が多く聞かれるのも、内海果樹園の魅力を物語っていますね。地元の人たちにとって毎年の楽しみとなっているのも納得です。

世田谷区のふれあい農園事業との連携

内海果樹園は、世田谷区が実施している「ふれあい農園」事業にも参加しています。これは世田谷の農地を身近に感じてもらい、農業を知ってもらうための素晴らしい取り組みなんです。親子で参加できるものから、大人から子どもまで楽しめるイベントまで様々です。

リンゴ・ナシもぎとりのイベントは8月上旬~11月上旬まで開催されており、事前申込または現地先着順での参加が可能です。世田谷区の広報紙「せたがや」のイベント欄やホームページでも随時情報が掲載されるので、チェックしてみてくださいね。

梨狩り以外にも楽しめる世田谷区の農業体験

世田谷区では内海果樹園以外にも、季節ごとに様々な農業体験イベントが開催されています。春にはたけのこ掘りやいちごのつみとり、夏にはブルーベリーつみとりやトウモロコシのもぎとり、秋には栗ひろいやいも掘りなど、一年を通して楽しめるんです。

  • 春:たけのこ掘り、いちごのつみとり、たまねぎの収穫
  • 夏:じゃがいも掘り、ブルーベリーつみとり、夏野菜の収穫
  • 秋:梨狩り、栗ひろい、いも掘り、みかん狩り
  • 冬:大根の引っこ抜き、冬野菜の収穫、いちご狩り

これだけの農業体験が都心で楽しめるなんて、世田谷区の豊かな自然環境を改めて実感しますね。家族でのお出かけ先に困った時の選択肢として、ぜひ覚えておいてください♪

梨狩りを100%楽しむための準備とマナー

梨狩りを存分に楽しむために、事前の準備も大切です。まず、汚れても良い服装で参加することをおすすめします。果樹園での作業になるので、動きやすい服装と歩きやすい靴を選びましょう。

また、環境への配慮も忘れずに。世田谷区では「ごみの削減と地球温暖化の防止のため、マイバックのご持参にご協力をお願いします」としています。エコバッグを持参して、環境に優しい梨狩り体験を心がけましょうね。

訪問前の確認ポイント

内海果樹園は多品目栽培のため、出荷時期が読めない場合があります。詳しい情報は内海果樹園のFacebookページで確認できるので、訪問前にチェックすることをおすすめします。また、生育状況によっては開園しない場合もあるため、事前の確認は必須ですよ。

営業日が日曜・祝日のみという点も要注意です。平日しか休みが取れない方には残念ですが、週末の家族時間を有効活用する絶好の機会と考えて、ぜひ計画を立ててみてください。

地域に愛される内海果樹園の歴史と想い

内海果樹園は先祖代々この地で農業を営んでいる、地域に根ざした農園です。もともとは野菜農家でしたが、収穫体験のために作っていたサツマイモの土地に、何か新しい作物に挑戦したいと考え、平成6年から梨とリンゴの栽培を始めました。

植え付けから5年で収穫できるようになり、その後収穫量は増え続け、多くの人が楽しめるようになりました。都市化が進む世田谷区の中で、こうした農業体験の場を提供し続けてくれているのは本当にありがたいことですよね。

地元の人たちにとって毎年の楽しみとなっており、自転車で気軽に立ち寄る家族の姿も多く見られます。この地域密着の温かさが、内海果樹園の大きな魅力の一つなんです。

皆さん、いかがでしたか?世田谷区で梨狩り体験ができる内海果樹園の魅力をたっぷりとお伝えしました。都心にいながら季節の味覚を満喫できる貴重なスポットです。家族でのお出かけや、ちょっと変わったデートにもピッタリですよ♪ぜひ一度足を運んで、都会の真ん中での農業体験を楽しんでみてくださいね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」- 詠み人知らず

季節の恵みに感謝しながら、謙虚な心で毎日を過ごしていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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