こんにちは!『ローカログ』川西エリア担当ライターのゆうまです。最近引っ越しされた方、川西市での新生活はいかがですか?転入や転居の手続きって本当にたくさんありますよね。市役所での手続きは済ませたけど、「あっ、免許証の住所変更忘れてた!」なんて方も多いのではないでしょうか。
実はぼくも先月、川西市内で引っ越しをしまして、つい先日やっと免許証の住所変更を済ませてきたばかりなんです。妻から「早くやっておいてよ〜」と言われ続けて、やっと重い腰を上げました(笑)。今回は実体験を交えながら、川西市で免許証の住所変更をする方法について詳しくご紹介しますね♪
川西市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?
まず最初にお伝えしたいのは、免許証の住所変更は市役所ではできないということ!これ、意外と勘違いされている方が多いんですよね。ぼくも最初は川西市役所に行こうとしていました。
川西市で免許証の住所変更をする場合、一番近くて便利なのは川西警察署(川西市丸の内町1-1)です。能勢電鉄妙見線の滝山駅から徒歩約7分という好立地にあります。
他にも以下の場所で手続きが可能です:
- 明石更新センター(明石市)
- 阪神更新センター(伊丹市)
- 神戸更新センター(神戸市)
- 姫路更新センター(姫路市)
- 但馬免許センター(養父市)
でも川西市民のみなさんにとっては、やっぱり川西警察署が一番アクセスしやすいですよね。駐車場も完備されているので、車で行くこともできます。ただし、台数に限りがあるので混雑時は要注意ですよ!
受付時間と混雑状況をチェック
ここ重要です!警察署の受付時間って意外と短いんです。しっかりチェックしていきましょう。
川西警察署の受付時間
| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月曜日~金曜日 | 9:00~12:00、13:00~16:00 |
| 土・日・祝日 | 休み |
お昼休み(12:00~13:00)があるので、この時間は避けましょう。ぼくは一度お昼時に行って、30分以上待つことになってしまいました…。午前中の早い時間か、午後一番の13時頃がおすすめです!
ちなみに、月曜日や金曜日は混雑しやすい傾向があります。火曜日から木曜日の午前中が比較的空いているようですよ。年末年始(12月29日~1月3日)もお休みなので、年末の引っ越しの方は早めに済ませておきましょうね。
必要な持ち物をしっかり準備!
さあ、ここが一番大切なポイントです。必要書類が揃っていないと、せっかく行っても手続きができません。ぼくも最初、書類不足で出直したことがあるので、みなさんは同じ失敗をしないように!
基本的に必要なもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所を証明する書類(1点)
- 黒色のボールペン(申請書記入用)
新住所を証明する書類について
新住所を証明する書類は、以下のいずれか1点でOKです:
- 住民票の写し(発行から6か月以内、マイナンバーの記載なし)
- マイナンバーカード(住所変更済みのもの)
- 健康保険証(新住所が印字またはペン書きされたもの)
- 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・電話料金で発行から6か月以内)
- 郵便物(国や地方公共団体発行なら1通、それ以外は消印のある2通以上)
ぼくは住民票の写しを持って行きました。川西市役所で発行してもらえますし、マイナンバーカードがあればコンビニでも取得できて便利ですよ◎
他府県から転入された方への注意点
大阪府や京都府など、他府県から川西市に転入された方は、追加で写真が必要になることがあります。証明写真(縦3cm×横2.4cm)を1枚用意しておくと安心です。
また、本籍地も他府県から変更する場合は、本籍が記載された住民票の写しが必要になります。住民票を取る際に「本籍記載あり」で申請することを忘れずに!
実際の手続きの流れをレポート!
では、実際に川西警察署で手続きをした時の様子をお伝えしますね。平日の午後2時頃に行きましたが、思っていたよりスムーズでした!
到着から手続き完了まで
川西警察署に到着したら、1階の受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えます。すると交通課の窓口を案内されます。窓口で申請書をもらって、新住所や電話番号などを記入します。記入自体は5分もあれば完了しますよ。
申請書と必要書類を提出すると、職員さんがその場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。所要時間は混雑していなければ15分程度で完了!あっという間でした。手数料は無料なのも嬉しいポイントですね♪
マイナ免許証をお持ちの方への朗報!
最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した運転免許証)をお持ちの方には、さらに便利な方法があります!ワンストップサービスを利用すれば、市役所での住所変更手続きだけで、免許証の住所も自動的に変更されるんです。
ただし、事前に警察署でワンストップサービスの利用開始登録が必要です。まだマイナ免許証をお持ちでない方も、今後の手続きが楽になるので検討してみてはいかがでしょうか?
手続きを忘れるとどうなる?期限はあるの?
みなさん、「まぁ、そのうちやればいいか」と思っていませんか?実は道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」変更手続きをすることが定められているんです。
具体的な日数は明記されていませんが、一般的には2週間以内が目安とされています。手続きを怠ると、以下のような問題が発生する可能性があります:
- 更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまう
- 70歳以上の方への高齢者講習通知書が届かない
- 万が一の事故の際、保険手続きが複雑になる
- 本人確認書類として使えない場合がある
特に更新時期が近い方は要注意!ハガキが届かないと更新を忘れて失効…なんてことになりかねません。ぼくの兄がまさにこのパターンで、危うく失効しかけたことがあります😅
代理申請もできます!忙しい方必見
「平日は仕事で行けない…」という方、実は代理申請も可能なんです!ご家族の方などに頼むこともできます。ただし、委任状が必要になります。
代理申請に必要なものは:
- 委任状(本人が記入したもの)
- 申請者の運転免許証
- 代理人の身分証明書
- 新住所を証明する書類
委任状は兵庫県警察のホームページからダウンロードできます。ただし、免許証の再交付を伴う場合は代理申請ができないので注意してくださいね。
その他の変更手続きも忘れずに!
免許証の住所変更が終わったら、他の手続きも忘れずに行いましょう。特に重要なのは以下の3つです:
車検証の住所変更
車を所有している方は、車検証の住所変更も必要です。川西市の場合、神戸運輸監理部の兵庫陸運部(神戸市東灘区)で手続きができます。15日以内に手続きする必要があるので、こちらも早めに!
自動車保険の住所変更
これ、意外と忘れがちなんですよね。でも大丈夫!保険会社に電話一本で済むことが多いです。ネットでできる保険会社も増えています。ぼくはスマホで5分で完了しました◎
ETCカードの住所変更
ETCカードをお持ちの方は、クレジットカード会社への連絡も忘れずに。引き落とし関係の書類が旧住所に届いてしまうと困りますからね。
川西市周辺の他の選択肢
川西警察署以外にも、近隣の施設で手続きすることもできます。お仕事の関係で伊丹市や宝塚市に通勤されている方は、そちらの警察署でも手続き可能です。
阪神更新センター(伊丹市)は、JR伊丹駅から徒歩約2分という好立地。日曜日も受付している明石更新センターもありますが、川西市からは少し遠いですね。やはり川西警察署が一番便利でしょう。
まとめ
川西市で免許証の住所変更をするなら、川西警察署が断然便利!必要書類さえ揃えておけば、15分程度でサクッと手続き完了です。平日のお昼休みを避けて、火曜日から木曜日の午前中を狙って行けば、待ち時間も少なくて済みますよ。
引っ越しの際は何かとバタバタしますが、免許証の住所変更は2週間以内を目安に済ませておきましょう。更新のお知らせが届かないと本当に困りますからね!川西市での新生活、みなさんも楽しんでくださいね♪
「小さな一歩が、大きな変化の始まり」 – 作者不詳
新しい住所への変更手続きも、新生活への大切な一歩。面倒に思えることでも、一つずつクリアしていけば、きっと素敵な川西ライフが待っています。みなさんの毎日が、ワクワクと笑顔であふれますように!


















