こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 小さなお子さんがいるママにとって、夏のお出かけで悩みの種になるのが「まだおむつが取れていない子どもとプールに行けるのかしら?」という問題ですよね。
京都市内や周辺には、実はおむつ対応のプール施設がいくつもあるんです! 今回は、水遊びパンツ着用で利用できる京都のプール施設を詳しくリサーチしてみました。
わたしも小学生の娘を育てる先輩ママとして、おむつ期の水遊び事情はとってもよく分かります。安心して楽しめる施設情報をお届けしますね😊
京都市でおむつ対応プールの基本ルール
まず知っておきたいのが、京都市のプール施設でのおむつ対応ルールです。多くの施設では「水遊び用パンツ(スイムパンツ)の上から水着を着用」というのが基本的な決まりとなっています。
普通の紙おむつでの入水はもちろんNG。でも、水遊び専用のパンツタイプおむつなら大丈夫という施設が増えているんです! これなら小さなお子さんも安心して水遊びが楽しめますよね♪
注意したいのは、施設によってルールが微妙に違うこと。事前に確認しておくことで、当日困ることがなくなりますよ。
京都市内のおむつ対応プール施設
伏見港公園のプール施設
京都市伏見区にある伏見港公園は、おむつ対応でとっても人気のスポットです。屋内プールと屋外プール両方があるので、天候に左右されずに楽しめるのが魅力的!
屋内プールには25mプールとミニプール(深さ30cmと60cm)があり、0歳から3歳までは無料で利用できるんです。おむつを使用しているお子さんも、水遊びパンツの上に水着を着用すれば問題なく利用可能です。
屋外プールは夏季限定ですが、ファミリー向けの浅いプールもあるので、小さなお子さんでも安全に水遊びが楽しめます。料金設定もリーズナブルで、家計にやさしいのも嬉しいポイントですね✨
京都アクアリーナの利用条件
京都市右京区にある京都アクアリーナは、本格的な室内温水プール施設として有名です。ただし、こちらはおむつが完全に取れていない方は利用できません。水遊び用パンツを着用していても入水不可となっているので注意が必要です。
50mメインプールやキッズプール(水深30cm)など充実した設備を持つ施設ですが、おむつ期のお子さんには残念ながら向いていません。おむつが完全に取れてから利用を検討したい施設ですね。
京都市周辺のおすすめプール施設
京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)
宇治市にある太陽が丘のファミリープールは、おむつ期のお子さん連れにとってもおすすめの施設です! おむつが取れていない乳幼児でも、水遊び用パンツを着用すれば利用できるんです。
造波プールやウォーターボブスレー、けいりゅうプールなど、バラエティ豊かなプールが揃っています。4歳以上の幼児は150円という格安料金も魅力的ですよね♪
夏季限定(7月15日~8月31日)の営業ですが、甲子園球場の約27倍という広大な敷地で思いっきり楽しめます。完全予約制なので、事前の予約をお忘れなく!
亀岡運動公園プール
亀岡市にある運動公園のプールも、おむつ対応でファミリーに人気です。全長100mの無料ウォータースライダーが目玉で、流水プールや造波プール、幼児プールと充実の設備です。
こちらもおむつが取れていない乳幼児は水遊び用パンツ着用で利用可能。駐車場が無料(約700台)というのも、車でお出かけするファミリーには嬉しいポイントですね🚗
プール利用時の持ち物チェックリスト
おむつ期のお子さんとプールにお出かけする際の必需品をまとめてみました。準備万端で楽しい水遊びタイムを過ごしましょう!
- 水遊び用パンツ(スイムパンツ)※新品推奨
- お子さん用の水着
- 替えの水遊び用パンツ
- 普通の紙おむつ(プール後の着替え用)
- バスタオル・フェイスタオル
- 日焼け止め
- 飲み物(水分補給用)
- 着替え一式
水遊び用パンツ選びのコツ
水遊び用パンツは、普通の紙おむつとは構造が違います。水を吸って膨らまない素材でできているので、水中での動きやすさが全然違うんです!
サイズ選びも大切で、きつすぎると動きにくく、ゆるすぎると水が入ってきてしまいます。お子さんの体型に合わせて、ぴったりサイズを選んでくださいね。使い捨てタイプと繰り返し使えるタイプがあるので、利用頻度に応じて選ぶのがおすすめです。
京都市プール利用時の注意点
事前確認が必要な項目
プール施設によって細かいルールが異なるので、お出かけ前には必ず公式サイトや電話で確認することをおすすめします。特に以下の点は要チェックです!
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| おむつ対応 | 水遊び用パンツ着用での利用可否 |
| 年齢制限 | 保護者同伴の必要年齢 |
| 営業日程 | 天候による休業の可能性 |
| 予約制度 | 事前予約の必要性 |
| 持ち物制限 | 浮き輪やテントの持込可否 |
安全に楽しむためのマナー
小さなお子さんとプールを利用する際は、周りの方への配慮も大切です。プールサイドでの着替えやおむつ交換は避け、必ず更衣室やおむつ交換室を利用しましょう。
また、お子さんから目を離さないのは基本中の基本。浅いプールでも思わぬ事故が起こる可能性があります。常に手の届く範囲で見守ってあげてくださいね。
季節ごとの楽しみ方
夏場の屋外プール
夏の暑い日には、やっぱり屋外プールが最高ですよね! 太陽が丘や亀岡運動公園のような大型施設なら、ウォータースライダーや造波プールで大興奮間違いなしです✨
ただし、紫外線対策は忘れずに。お子さんには必ず日焼け止めを塗って、こまめに水分補給もお忘れなく。テントやサンシェードが持ち込める施設もあるので、事前に確認してみてください。
通年利用できる屋内プール
寒い季節でも水遊びを楽しみたいなら、伏見港公園の屋内プールがおすすめ。温水なので一年中快適に利用できるんです。特に冬場は利用者も少なめで、ゆったりと楽しめるのが魅力的!
屋内プールなら天候を気にせずにお出かけ計画が立てられるのも嬉しいポイントですね。
「小さな一歩が未来を変える」- すみれ
おむつ期のお子さんとのプール体験は、きっと素敵な思い出になるはずです。最初は不安かもしれませんが、一歩踏み出してみることで、お子さんの新しい一面を発見できるかもしれませんね。京都市内には安心して楽しめるプール施設がたくさんあるので、ぜひ家族みんなで水遊びを満喫してください♪


















