こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当のライター、りょーじです♪ 山形市で長男の進路について調べているうちに、地元にこんなに魅力的な高校があったんだなって改めて気づかされました。今回は山形市成沢西にある東海大学山形高等学校について、詳しくご紹介していきますね。
東海大学山形高等学校ってどんな学校?
東海大学山形高等学校は、山形市成沢西に位置する私立高校です。最寄り駅は山形線の蔵王駅で、東海大学の付属高校という大きな強みを持っています。校舎が比較的新しくて綺麗という点も、保護者としては安心できるポイントですよね。
この学校の最大の特徴は、東海大学への推薦制度が充実していることでしょう。進路の選択肢が広がるって、本当に心強いことだと思います。
3つのコースで自分に合った学びを実現
東海大学山形高等学校には、生徒一人ひとりの目標に合わせた3つのコースが用意されています。それぞれの特徴を見ていきましょう!
特進コース(偏差値61)
特進コースは、難関大学への進学を目指す生徒向けのコースです。実際に東北大学や医学部医学科への合格者も輩出しているんですよ。充実した学習環境の中で、自分の可能性を最大限に伸ばせるカリキュラムが組まれています。
総合進学コース(偏差値52)
総合進学コースは、東海大学をはじめとした大学進学を目指すコースです。基礎学力をしっかり身につけながら、自分の興味や関心に合わせた学習ができるのが魅力ですね。
総合学習コース(偏差値46)
総合学習コースでは、基礎学力の定着を図りながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育を実施しています。2学年からは「情報ビジネスコース」「自然コース」「福祉コース」「スポーツコース」の4つから科目選択できるんです。将来の夢に向かって、じっくり自分の道を見つけられる環境が整っていますよ。
注目の進学実績をチェック!
東海大学山形高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2024年度の実績を見ると、その充実ぶりがよく分かりますよ♪
東海大学への内部進学
2024年度は東海大学各学部学科に71名が進学しています。これは付属高校ならではの大きなメリットですよね。東海大学は総合大学として幅広い学部があるので、自分の興味に合った分野を選べるのが魅力です。
医学部医学科への合格実績
特筆すべきは、毎年医学部医学科への合格者を輩出しているという点です!2024年度も1名が合格を果たしています。過去には岩手医科大学や東北医科薬科大学の医学科への合格実績もあり、医師を目指す生徒にとって心強い環境が整っているんです。
国公立大学への進学
2024年度は新潟大学、山形大学(3名)、山形県立保健医療大学、福島大学、川崎市立看護大学、宇都宮大学、熊本大学、防衛大学校などへの合格者を輩出しています。2023年度には東北大学に2名も合格しているんですよ!これってすごいことですよね。
有名私立大学への合格
私立大学では、青山学院大学、立教大学、中央大学、学習院大学、上智大学、東京理科大学、順天堂大学といった難関大学への合格実績も豊富です。地方の高校でありながら、首都圏の有名大学への道も開かれているんですね。
特色ある教育プログラムが魅力
東海大学山形高等学校では、独自の教育プログラムが充実しています。その中でも特に注目したいのが「現代文明論」という授業です。
現代文明論で社会を学ぶ
現代文明論では、社会問題について討論しながら、自分の人生や役割について深く考える機会が設けられています。単なる知識の詰め込みではなく、総合的に社会貢献できる力を養成するんです。これって、今の時代にとても大切なことだと思いませんか?
充実した海外研修プログラム
東海大学の関係施設が海外にいくつもあるため、海外での研修実績も豊富なんです♪ ハワイのオアフ島での研修やヨーロッパへの語学研修などが実施されていて、グローバルな視野を育てる機会がたくさん用意されています。
学習オリンピック(通称「学オリ」)
国語・数学・英語・理科・造形・音楽・スポーツ・知的財産・ディベートの部門からなる学習オリンピックは、東海大学付属高校ならではのイベントです。付属高校や東海大学の教員の指導のもと、東海大学の各関連施設で実施されるこの取り組みは、生徒たちの意欲を高める素晴らしい機会になっているそうです。
部活動も盛んな環境
東海大学山形高等学校では、16の体育会系クラブと12の文科系クラブが活動しています。特に注目したいのが硬式野球部の実績です!
甲子園出場の輝かしい実績
硬式野球部は夏の甲子園大会に6回、春の甲子園大会に3回出場という輝かしい実績を持っているんです。全国的にも名の知れた強豪校として、多くの野球少年たちの憧れの存在になっていますよ。
野球部だけでなく、他の部活動も優秀な成績を誇っているそうで、勉強と部活動の両立を目指す生徒にとって、とても良い環境が整っていると言えるでしょう。
卒業生も各界で活躍中
東海大学山形高等学校からは、多くの有名人が輩出されています。プロ野球選手の小田嶋正邦さん、赤間謙さん、宮川哲さん、元サッカー選手の堀内大輔さん、元長距離走選手の松田和宏さんなど、スポーツ界で活躍する卒業生が多いのも特徴ですね。
こうした先輩たちの姿は、在校生にとって大きな励みになっているはずです。
進路の幅広さも大きな魅力
東海大学山形高等学校の進路は、4年制大学だけではありません。専門学校、公務員、民間企業と、本当に多様な進路が用意されているんです。
専門学校への進学
看護、医療技術、美容、調理、デザインなど、様々な分野の専門学校への進学実績があります。自分の夢に向かって、確実にステップアップできる環境が整っていますね。
公務員への道も
2024年度は国税庁税務職員、陸上自衛隊自衛官候補生、飯豊町役場への就職実績があります。公務員を目指す生徒へのサポート体制もしっかりしているようです。
地元企業への就職
山形の地元企業への就職実績も豊富で、地域に根差した進路選択も可能です。きらやか銀行、山形トヨペット、でん六、庄司製菓など、山形県民なら誰もが知っている企業への就職者もいるんですよ。
2学期制で効率的な学習を
東海大学山形高等学校では2学期制を導入しています。1学年では基礎学習をしっかり行い、土台を固めてから、2学年で自分の興味や進路に合わせた選択科目を学べるシステムになっているんです。
段階的に学習を深めていけるこの制度は、生徒一人ひとりの成長をしっかりサポートしてくれる仕組みだと思います。
保護者目線で見た東海大学山形高校
ぼく自身、中学生の息子を持つ親として、この学校の魅力を調べれば調べるほど、「こんな環境で学べたら素晴らしいだろうな」って感じています。
偏差値46から61という幅広いコース設定は、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせた教育が受けられるということ。無理なく、でも確実に力を伸ばしていける環境があるって、親としてはすごく安心できますよね。
また、東海大学への推薦制度が充実している点も見逃せません。大学受験の厳しい競争に巻き込まれることなく、じっくり自分の将来を考えられる時間が持てるのは、本当に貴重なことだと思います。
まとめ:可能性を広げる学びの場
東海大学山形高等学校は、「可能性のフィールドを広げよう」というスローガンを掲げています。このスローガン通り、本当に多様な可能性が開かれている学校だということが、調べれば調べるほど分かってきました。
医学部を目指す生徒も、東海大学への進学を考える生徒も、専門学校や就職を希望する生徒も、それぞれの夢に向かって確実にステップを踏んでいける環境。それが東海大学山形高等学校の最大の魅力なんじゃないでしょうか。
山形市で高校選びをされているみなさん、ぜひ一度学校見学に行ってみることをオススメします!実際に校舎を見て、先生や在校生と話をすることで、きっと新しい発見があるはずですよ♪
本日の名言
夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。
―吉田松陰
吉田松陰のこの言葉、まさに高校選びにも当てはまりますよね。自分の夢を見つけ、それに向かって歩んでいける学校を選ぶこと。それが未来への第一歩になるはずです。東海大学山形高等学校は、そんな夢を育み、実現させてくれる場所の一つだと、ぼくは確信しています。みなさんの高校選びが、素晴らしい未来につながることを心から願っています!















