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神戸市立神港橘高等学校の魅力とは?偏差値や倍率を解説

こんにちは、みなさん♪ 『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今日は「神戸市立神港橘高等学校」について、じっくりお伝えしていきますね。お子さんの高校選びで「この学校、実際どうなの?」と気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。

わたしにも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは本当によく分かります。偏差値や倍率はもちろん、学校の雰囲気や進学実績も気になりますよね。今回は神戸市立神港橘高等学校について、知りたい情報をギュッとまとめてみました。

目次

神戸市立神港橘高等学校ってどんな学校?

神戸市立神港橘高等学校は、2016年に神戸市立神港高等学校と神戸市立兵庫商業高等学校が統合して誕生した、比較的新しい高校です。神戸市兵庫区会下山町にあり、神戸市営地下鉄西神・山手線「上沢駅」から徒歩約3〜5分というアクセスの良さが魅力のひとつ。

学科は「みらい商学科」という、ちょっとワクワクするような名前がついています。従来の商業科の枠を超えて、地域社会と連携しながら実践的なスキルを身につけられるのが大きな特徴なんです。

開校からまだ10年も経っていないため、校舎や設備がとても綺麗なのもポイントです。7つものコンピューター室や最新のICT機器が揃っていて、快適な環境で学べると評判なんですよ😊

神戸市立神港橘高等学校の偏差値と入試のめやす

気になる偏差値についてお伝えしますね。神戸市立神港橘高等学校の偏差値は46程度とされています。兵庫県内の公立高校の中では、標準的なレベルといえるでしょう。

合格の目安となる内申点は、250点満点中156〜158点程度。これは通知表でいうと「オール3に、1つか2つ4が含まれている」くらいのイメージです。

当日の学力検査では、合格者の平均点が約300点(約6割)とされています。しっかり基礎を固めておけば、決して手の届かない目標ではありません。

入試の倍率はどのくらい?

倍率は年度によって変動がありますが、最近の推移をご紹介しますね。

年度推薦入試倍率一般入試倍率
令和5年度1.81倍1.67倍
令和6年度1.17倍1.11倍
令和7年度1.25倍1.22倍

令和5年度は推薦入試が1.81倍とやや高めでしたが、令和6年度以降は落ち着いた数字になっています。とはいえ、定員割れにはなっていないので、しっかり準備をして臨むことが大切ですね。

進学実績から見える神港橘の魅力

「商業高校だと就職がメインでしょ?」と思われがちですが、神戸市立神港橘高等学校は大学進学にも力を入れているんです。ここが嬉しいポイント!

進路の割合としては、約3分の2が大学・短大・専門学校への進学、約3分の1が就職という形になっています。将来の選択肢が広がるのは、お子さんにとっても心強いですよね。

主な大学合格実績

難関私立大学への合格者も毎年出ています。関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学といった「関関同立」への合格実績があり、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学などの「産近甲龍」にも多くの生徒が進学しています。

さらに、国公立大学(兵庫県立大学など)への合格者も! 直近の実績では、国公立大学1名、関関同立5名、産近甲龍9名という数字が報告されています。商業系の学びを活かして、大阪経済大学や神戸学院大学、大阪商業大学へ進む生徒も多いようです。

みらい商学科ならではの学び

神戸市立神港橘高等学校の「みらい商学科」では、1年次に商業の基礎を幅広く学び、2年次からは自分の興味に合わせて「会計類型」と「情報類型」に分かれて専門性を深めていきます。

2つの類型をご紹介

  • 会計類型:簿記や会計を中心に学び、将来は企業の経理や事務、税理士などの専門職を目指せます
  • 情報類型:プログラミングやシステム開発、データ分析などICTスキルを専門的に学びます

どちらの類型も、社会に出てすぐに役立つ実践的な内容が盛りだくさん。簿記検定をはじめとした資格取得にも力を入れていて、多くの生徒が在学中にさまざまな資格を取得しているんですよ✨

他校にはない特色ある活動

特に注目したいのが、通年型インターンシップです。なんと高校生のうちから、毎週木曜日に企業で実習を行う機会があるんです。年間20回程度、朝から一日中、実際の仕事を体験できるなんて貴重ですよね。

具体的には「高校生ホテル」という企画で一日ホテルの運営に携わったり、地元の観光バス会社と連携して企画・販売から当日の添乗までを担う「高校生バスツアー」を実施したりしています。こうした経験が、就職に強いと言われる理由のひとつかもしれません。

部活動も個性豊か!龍獅團って知ってる?

神戸市立神港橘高等学校には、他の高校ではまず見られないユニークな部活動があります。それが「龍獅團(りゅうしだん)」です♪

中国の伝統芸能である龍舞や獅子舞を本格的に学び、南京町の春節祭など地域のイベントで華やかな演舞を披露しています。その迫力あるパフォーマンスは学校の象徴的な存在になっているんですよ。

このほかにも、女子バレーボール部は県大会でも上位の成績を収める強豪として知られています。また、OA部や情報研究部といった商業系の部活動では、ワープロやコンピュータのスキルを競う大会で全国大会に出場するなどの実績も!

学校行事も盛りだくさん

高校生活を楽しく過ごせるかどうかは、行事も大事なポイントですよね。神戸市立神港橘高等学校では、生徒が主体となって創り上げるイベントが充実しています。

  • みらい祭(文化祭):毎年秋に開催され、模擬店や展示、ステージ発表で大盛り上がり
  • スポーツ大会:5月頃にクラス対抗で様々な競技に熱戦を繰り広げます
  • 修学旅行:2年生の秋に実施され、高校生活一番の思い出になること間違いなし
  • 課題研究発表会:3年間の学びの集大成を発表する場です

特に課題研究発表会では、企業と連携した商品開発や地域の課題解決など、高校生とは思えないレベルの発表が行われるそうです。こうした経験が、将来への自信につながっていくのではないでしょうか。

通いやすさも魅力のひとつ

毎日のことだから、通学のしやすさも大切ですよね。神戸市立神港橘高等学校へのアクセスは以下のとおりです。

  • 神戸市営地下鉄西神・山手線「上沢駅」より徒歩約3〜5分
  • 神戸高速鉄道「大開駅」より徒歩約7〜8分
  • JR神戸線「兵庫駅」より徒歩約15分

複数の路線が利用できるので、神戸市内はもちろん、周辺地域からも通いやすい立地です。実際に電車で通う生徒も多いようですよ。

受験を考えている方へのアドバイス

神戸市立神港橘高等学校を目指すなら、内申点と当日の学力検査、どちらも大切です。内申点は3年生の2学期終了時点で確定するので、今からでも十分間に合います!

まずは定期テストの点数を上げること、そして授業中の態度や提出物をしっかりこなすこと。この基本を大切にしていれば、きっと道は開けます。

「まだ進路が決まっていないけど、とりあえず高校に進学したい」というお子さんにも、神戸市立神港橘高等学校はおすすめです。就職にも進学にも対応できる柔軟性があるので、高校生活を送りながら将来の方向性を見つけていけますよ。

本日の名言

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
ーイチロー(元プロ野球選手)

高校受験は、人生の中で大きなチャレンジのひとつ。でも、毎日の小さな努力の積み重ねが、きっと未来への扉を開いてくれます。お子さんの頑張りを、そっと見守りながら応援してあげてくださいね😊

わたしの座右の銘は「小さな一歩が未来を変える」。みなさんのお子さんにとって、神戸市立神港橘高等学校が素敵な選択肢のひとつになりますように。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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