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神戸市立須磨翔風高等学校ってどんな学校?偏差値や倍率を解説

こんにちは、『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 今日は神戸市須磨区にある神戸市立須磨翔風高等学校について、くわしくご紹介しますね。

お子さんの進路選びで「須磨翔風高校ってどんな学校なんだろう?」と気になっているみなさん、多いのではないでしょうか。わたしも中学生の長男がいるので、高校選びの情報収集には力が入ります。

この記事では、神戸市立須磨翔風高等学校の偏差値や入試倍率、そして気になる進学実績まで、子育て世代の目線でわかりやすくお伝えしていきます。ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです😊

目次

神戸市立須磨翔風高等学校ってどんな学校?

神戸市立須磨翔風高等学校は、2009年に開校した比較的新しい公立高校です。神戸市営地下鉄「名谷駅」から徒歩約8分というアクセスの良さも魅力のひとつ。

校訓は「進取・協調・責任」。自分から積極的にチャレンジする姿勢を大切にしながら、仲間と協力し、責任感を持って行動できる生徒を育てる学校です。

この学校の最大の特徴は、総合学科を採用した単位制高校であること。自分の興味や将来の目標に合わせて、学ぶ科目を選択できるのが大きなポイントなんです。

5つの系列から自分の道を選べる

須磨翔風高校では、2年次から5つの系列に分かれて専門的な学びを深めていきます。

  • 教育・人間系列
  • 国際・文化系列
  • 科学・環境系列
  • 福祉・健康系列
  • 経営・情報系列

将来の夢がはっきりしているお子さんはもちろん、「まだやりたいことが見つからない」というお子さんにとっても、さまざまな分野を学びながら自分の適性を見つけられる環境が整っています。

特色ある授業内容

須磨翔風高校には、他の高校にはない独自の授業があります。学校設定必修科目「人間関係」では、コミュニケーション能力や社会性を身につけることができます。

また、「教育」や「福祉」といった専門的な教科も設置されており、将来、教育や福祉の分野で活躍したいお子さんにとっては、高校時代から専門的な学びに触れられる貴重な機会になります。

キャリアプランニングの授業では、自分の将来について深く考える時間が設けられています。進路選択の幅が広がると、在校生からも好評なんですよ。

神戸市立須磨翔風高等学校の偏差値は?

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。神戸市立須磨翔風高等学校の偏差値は52〜53程度とされています。

兵庫県内の公立高校の中では中堅校に位置し、県内395校中159位という順位です。学力が近い高校としては、神戸鈴蘭台高等学校や舞子高等学校などが挙げられます。

合格に必要な内申点の目安

須磨翔風高校に合格するためには、内申点も重要なポイントになります。目安としては、内申点150〜168程度、中央値で159程度が合格ラインと言われています。

学校の定期テストで各教科60点前後を安定して取れる力があれば、十分に合格を狙える位置にいると考えてよいでしょう。提出物をしっかり出して、授業に真剣に取り組むことが大切ですね。

入試倍率の推移をチェック!

須磨翔風高校は、毎年人気の高い学校として知られています。ここ数年の倍率の推移を見てみましょう。

年度推薦選抜倍率一般選抜倍率
2025年度1.81倍1.81倍
2024年度1.41倍1.24倍
2023年度1.53倍1.78倍
2022年度1.21倍1.35倍

2025年度は推薦・一般ともに1.81倍と、かなり高い倍率になっています。年度によって変動はありますが、他の公立高校と比べると高めの倍率が続いているのが特徴です。

募集定員について

須磨翔風高校の募集定員は全体で280人。そのうち推薦選抜で140人、一般選抜で140人が募集されます。推薦枠が50%と大きいのも、この学校の特徴ですね。

推薦選抜では、小論文・適性検査(数学・理科・英語)・面接(スピーチ評価含む)が行われます。一般選抜では、5教科の学力検査と内申点を合わせた総合判定となります。

気になる進学実績は?

「総合学科の高校って、進学はどうなの?」と心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれません。でも、須磨翔風高校の進学実績を見れば、その心配は吹き飛ぶはずです!

2024年度の大学合格実績では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)に33人が合格しています。国立大学への合格者も出ており、大阪大学への進学者もいます。

多様な進路選択

須磨翔風高校の卒業生は、四年制大学だけでなく、短期大学や専門学校への進学も多いのが特徴です。総合学科で培った専門性を活かして、看護・医療系、調理・製菓系、美容系、ホテル・観光系など、さまざまな分野の専門学校に進学しています。

自分の興味関心に合わせて進路を選べるのが、総合学科の強みですね。お子さんの「やりたいこと」を尊重しながら、将来への道を一緒に考えられる環境が整っています。

充実した学校生活も魅力!

須磨翔風高校の魅力は、学習面だけではありません。学校生活の楽しさも、この学校が人気を集める理由のひとつです。

最大規模の施設・設備

グラウンドや体育館は、神戸市立高校の中で最大規模を誇ります。部活動を思いっきり楽しみたいお子さんにとっては、恵まれた環境といえるでしょう。

校舎も比較的新しくきれいで、気持ちよく学校生活を送ることができます。食堂も充実していて、在校生からは「唐揚げが美味しい!」「鶏丼セットのコスパが最強」という声もあるそうですよ😋

活発な部活動

須磨翔風高校は、部活動も盛んな学校です。運動部・文化部ともにさまざまな部活動があり、多くの生徒が積極的に参加しています。

特に和太鼓部は、地域のイベントや交流行事にも参加するなど、活発に活動しています。スポーツが好きなお子さんも、文化系の活動に興味があるお子さんも、きっと自分に合った部活動が見つかるはずです。

盛り上がる学校行事

学校行事も、須磨翔風高校の大きな魅力です。特に文化祭は、毎年大いに盛り上がるイベント。5月に開催されるので、入学してすぐにクラスの絆が深まる機会になります。

在校生からは「めちゃくちゃ青春できる学校」「行事が楽しい」という声が多く聞かれます。勉強だけでなく、かけがえのない思い出もたくさん作れる3年間になりそうですね✨

須磨翔風高校に向いているのはこんなお子さん

ここまでの情報をふまえて、須磨翔風高校に向いているお子さんの特徴をまとめてみました。

  • 自分の興味や将来の目標に合わせて学びたい科目を選びたい
  • 教育・福祉・国際・科学・経営など、特定の分野に興味がある
  • 高校生活で部活動や学校行事も楽しみたい
  • 自分から積極的にチャレンジする姿勢がある
  • 将来についてじっくり考えながら進路を決めたい

総合学科は、自分で時間割を組み立てる力や、自己管理能力が求められます。でも、その分だけ自分の可能性を広げられるチャンスがあるんです。

まとめ:神戸市立須磨翔風高等学校は魅力いっぱいの学校

神戸市立須磨翔風高等学校は、偏差値52〜53の中堅校でありながら、関関同立への合格者を多数輩出するなど、進学実績も着実に伸ばしています。

倍率は例年高めで人気校ではありますが、それだけ多くの受験生から支持されている証拠ともいえますね。総合学科ならではの自由度の高いカリキュラムと、充実した学校生活が、その人気の秘密なのでしょう。

お子さんの高校選びは、ご家庭にとって大きな決断ですよね。この記事が、少しでもみなさんのお役に立てればうれしいです。

気になる方は、ぜひオープンハイスクールに参加して、実際の学校の雰囲気を感じてみてくださいね。名谷駅からのアクセスも良好なので、お子さんと一緒に見学に行くのもおすすめです♪

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ。」
― ピーター・ドラッカー(経営学者)

高校選びは、お子さんの未来を創る大切な一歩。須磨翔風高校のように、自分の興味や目標に合わせて学べる環境で、お子さんがキラキラ輝く未来を切り拓いていけますように。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」のとおり、今日の一歩が明日への希望につながると信じています。みなさんの高校選びを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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