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神戸市のベビースイミング!6ヶ月から始める水遊び

こんにちは♪『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。9月に入って朝夕も涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?わたしも3人の子育てをしながら、毎日バタバタと過ごしています。

今日は、神戸市でベビースイミングをお考えのママさんパパさんに向けて、地元視点でスクール選びのポイントやおすすめの施設について詳しくお伝えしたいと思います。実際にわたしも下の子のときにベビースイミングを体験したことがあるので、その時の経験も交えながらご紹介しますね

目次

なぜベビースイミングが注目されているの?

最近、神戸でもベビースイミングを始める赤ちゃんが増えているんです。生後6か月頃から始められるベビースイミングは、赤ちゃんにとって素晴らしい効果がたくさんあるからなんですね。

水の中での動きは、まだ歩けない赤ちゃんにとって全身運動になります。浮力によって関節への負担が少なく、自由に手足を動かせるのが魅力的です。また、プールの水温や水圧が血行を促進し、免疫力アップにもつながると言われています。

何より、パパママと一緒に水の中でスキンシップを取れることが、赤ちゃんの心の安定にも良い影響を与えるんです。わたしの友人も「子どもとの特別な時間が持てて、とても良かった」と話していました♪

神戸市内のベビースイミング対応施設

神戸市内には、ベビースイミングに対応したスクールがいくつもあります。それぞれに特色があるので、ご家庭のニーズに合わせて選んでいただけると思います。

エス・パティオスポーツクラブ

名谷にあるエス・パティオは、35年という長い指導実績を持つ老舗スクールとして地元でも評判なんです。生後6か月から通えるベビースイミングコースがあり、火・木・土曜日の11時30分から12時30分まで開催されています。

こちらの特徴は、水泳技術だけでなく「心と体を育てる」指導方針。挨拶や返事などの基本的なマナーも大切にしており、人間教育にも力を入れているんです。月会費は6,050円で、親子一緒に楽しめるプログラムになっています。

地下鉄名谷駅から徒歩1分という好立地で、お買い物のついでに通えるのも嬉しいポイントですね。スクールバスの運行もあるので、少し離れた場所からでも通いやすくなっています。

神戸YMCAファミリーウエルネスセンター

灘区にある神戸YMCAは、泳ぐのが苦手な子ども向けのプログラムに定評があります。ベビースイミングでは親子水泳コースが用意されており、少人数制で丁寧な指導を受けられるのが特徴です。

JR灘駅から徒歩7分とアクセスも良好。記録会や大会などのイベントも多数開催されているので、将来的に本格的に水泳を続けたい場合にもおすすめです。

フィットネスコミュニティ リックル

ポートアイランドにあるリックルでは、ベビースイミングがフリー出席制になっているのが大きな魅力です。赤ちゃんの体調や家庭の都合に合わせて通えるので、「決まった曜日に必ず来なければ」というプレッシャーがありません。

神戸新交通のアイランド北口駅から徒歩3分という便利な立地で、体験レッスンも受けられます。

ベビースイミングを始める前に知っておきたいこと

神戸市でベビースイミングを始める前に、いくつか準備しておきたいことがあります。まず大切なのは、赤ちゃんの健康状態の確認です。

月齢と健康状態をチェック

多くのスクールでは生後6か月から受け入れていますが、首がしっかり座っていることが前提条件になります。また、予防接種のスケジュールとの兼ね合いも考慮する必要があります。かかりつけの小児科医に相談してから始めることをおすすめします。

持ち物と準備

ベビースイミングに必要な持ち物は、赤ちゃん用の水着、親御さんの水着、タオル、おむつ、着替えなどです。特に赤ちゃん用の水着は、動きやすさと保温性を重視して選んであげてくださいね。

プール用のおむつも忘れずに準備しましょう。普通の紙おむつでは水を吸って重くなってしまうので、プール専用のものが必要です。

授乳とお昼寝のタイミング

レッスン前の授乳は、30分から1時間前までに済ませておくのがベスト。お腹いっぱいの状態だと水中で気持ち悪くなってしまう可能性があります。また、お昼寝の時間とレッスン時間が重ならないよう、普段の生活リズムを考慮してスクールを選ぶことも大切です

安全で楽しいベビースイミングのポイント

せっかく始めるベビースイミング、安全で楽しい時間にするためのコツをご紹介します。

水温と室温の確認

赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟なので、水温と室温の管理がとても重要です。一般的に、ベビースイミング用のプールは31-32度程度に設定されています。レッスン前に確認しておくと安心ですね。

無理をしないことが大切

赤ちゃんがぐずったり、体調が優れない様子を見せたりした場合は、無理をしないことが一番です。フリー出席制のスクールなら、そんな日は遠慮なくお休みできるので安心ですね。

親御さんもリラックスして

赤ちゃんは親御さんの緊張を敏感に察知します。最初は不安もあるかもしれませんが、コーチの指導に任せてリラックスして楽しむことが大切です。親御さんが楽しんでいる様子を見れば、赤ちゃんも自然と水を好きになってくれるはずです。

料金相場と入会手続き

神戸市内のベビースイミングの料金相場をまとめてみました。

項目相場
入会金3,000-10,000円
月会費6,000-8,000円
事務手数料3,000-5,000円

多くのスクールでは、入会時に金融機関のキャッシュカードが必要になります。2か月目以降は自動引き落としになることが一般的です。月の途中で入会する場合、3週目以降であれば月会費が半額になるスクールもあります。

体験レッスンを活用しよう

いきなり入会するよりも、まずは体験レッスンを受けてみることをおすすめします。赤ちゃんの反応や施設の雰囲気、コーチの指導方法などを確認できるので、安心して入会の判断ができます。

体験レッスンの料金は1,000-2,000円程度が相場です。親子で参加できる楽しい時間になるはずです♪

継続のコツと成長を楽しむ方法

ベビースイミングを長く続けるためには、いくつかのコツがあります。わたしの周りで続けている家庭を見ていると、共通点があるんです。

写真や動画で成長を記録

最初は水を怖がっていた赤ちゃんが、だんだんと慣れて笑顔を見せるようになる様子を写真や動画に残しておくと、後から見返すときに成長を実感できて嬉しいものです。ただし、撮影ルールはスクールによって異なるので、事前に確認してくださいね。

他の親御さんとの交流

同じ時間帯に通う親御さんたちとお話しする機会があれば、育児の情報交換もできて一石二鳥です。同じ地域に住む子育て仲間ができると、日常生活も楽しくなりますよ

子どものペースを大切に

「うちの子は進歩が遅いかも」と心配になることもあるかもしれませんが、赤ちゃんの成長には個人差があります。比較せずに、その子のペースを大切にしてあげることが一番です。

神戸市でベビースイミングを選ぶ際のチェックポイント

最後に、神戸市でベビースイミングスクールを選ぶ際の具体的なチェックポイントをまとめてみました。

  • アクセスの良さ(駅からの距離、駐車場の有無)
  • レッスン時間が生活リズムに合っているか
  • フリー出席制かどうか
  • 体験レッスンが受けられるか
  • コーチの資格や経験
  • 施設の清潔さや安全性
  • 料金体系の明確さ
  • 振替制度の有無

これらのポイントを参考に、複数のスクールを比較検討してみてくださいね。気になるスクールがあれば、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします

まとめ

神戸市でベビースイミングを始めることは、赤ちゃんにとっても親御さんにとっても素晴らしい体験になると思います。水の中での特別な時間を通して、親子の絆を深めながら赤ちゃんの健やかな成長をサポートできるなんて、とても素敵ですよね?

わたし自身も子育てをしていて感じるのですが、赤ちゃんとの時間はあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、こういった特別な体験を一緒に楽しめる時期を大切にしていただきたいなと思います。

神戸市には素晴らしいベビースイミング施設がたくさんあります。みなさんのご家族にぴったりのスクールが見つかることを心から願っています。素敵なベビースイミングライフをお楽しみくださいね♪

「小さな一歩が未来を変える」
– わたしの座右の銘

この言葉のように、ベビースイミングという小さな一歩が、お子さんの豊かな未来につながることを信じています。みなさんとお子さんが水の中で過ごす時間が、かけがえのない思い出になりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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