みなさん、おはようございます!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 最近朝晩が涼しくなってきて、健康のために何か始めたいなと思っている方も多いのではないでしょうか。わたしも中学生と小学生の息子、幼稚園の娘を抱えながら、毎日バタバタと過ごしている中で、ふと「自分の健康管理もしっかりしなくちゃ」と感じることがあります。
そんな時におすすめしたいのが、神戸市で毎日開催されているラジオ体操なんです。朝の澄んだ空気の中で体を動かすと、一日が本当にすっきりと始まるんですよ。神戸市には現在69の市民ラジオ体操の会が登録されており、各地域で年中無休で活動しているところが多いんです。
神戸市内のラジオ体操実施状況
神戸市民ラジオ体操の会は、2025年3月現在で68団体が登録されており、合計で2,488人が日々参加しています。これは平均して1回あたりの参加人数を示しているので、実際にはもっと多くの方々が神戸市内でラジオ体操を楽しんでいるということになりますね。
ほとんどの会場では朝6時30分からスタートしており、早起きが苦手な方にとっては少しハードルが高く感じるかもしれません。でも実際に参加してみると、朝の清々しい空気の中で体を動かす気持ちよさは格別なんです🌅 わたしも最初は「6時30分なんて無理」と思っていましたが、一度参加してからはその爽快感にすっかりハマってしまいました。
各区の主要な実施会場
東灘区のラジオ体操会場
東灘区では保久良神社境内で活動する「保久良登山会」が人気です。参加人数は40人で、毎朝6時30分から実施されています。神社の境内という神聖な場所でのラジオ体操は、心身ともにリフレッシュできそうですね。
川井公園では「川井公園クラブ」が110人という神戸市内でも最大規模で活動しており、年末年始(12月30日~1月3日)以外は毎日開催されています。これだけ多くの方が集まるということは、きっと素晴らしいコミュニティが形成されているのでしょう。
須磨区・垂水区の実施状況
須磨区では妙法寺台小公園や愛生園グラウンド、グリーンアリーナ神戸トレーニングセンターなどで実施されています。垂水区は特に活発で、多聞台ときわ会ラジオ体操の会や苔谷楽しい体操の会など、地域に根ざした団体が多数活動しています。
興味深いのは「友愛訪問グループひのくら健康クラブ」で、夏季(6~9月)は6時30分、冬季(10月~5月)は7時からと季節によって開始時間を調整している点です。これなら季節の変化に合わせて無理なく参加できますね♪
西区の特色ある取り組み
西区では学園都市ラジオ体操の会が学園都市駅前キャンパスドームで活動しており、1月と2月は休会期間を設けています。寒さの厳しい時期は屋外での活動が困難になることを考慮した、参加者思いの運営方針だと感じます。
春日台日時計体操の会では、春日台公園で雨天休みという条件付きながらも、70人の方が参加されているそうです。公園の日時計を目印にしているなんて、なんだかロマンチックですよね。
ラジオ体操参加のメリット
健康面での効果
神戸市でラジオ体操を始めると、規則的な運動習慣が身につくだけでなく、早寝早起きの生活リズムも自然と整ってきます。 これは子育て中のお母さんにとって本当にありがたいことなんです。朝の時間を有効活用できるようになると、一日の過ごし方も変わってくるんですよ。
ラジオ体操は全身の筋肉をバランスよく使うため、肩こりや腰痛の予防にも効果的です。デスクワークが多い現代人にとって、朝の10分程度の運動でこれだけの効果が期待できるのは嬉しいですよね。
地域コミュニティとの繋がり
ラジオ体操会に参加することで、近所の方々との自然な交流が生まれるのも大きな魅力の一つです。 特に転勤族の多い神戸市では、地域に溶け込むきっかけとしてラジオ体操は最適な活動だと思います。
参加者の年齢層も幅広く、お子さんから高齢者まで一緒に体操することで、世代を超えた交流が自然と生まれます。わたしの知り合いも「ラジオ体操で知り合った方に野菜をいただいた」なんて嬉しい話をしてくれました🥬
参加する際の注意点とコツ
初参加の心構え
初めて参加する時は、まず見学から始めることをおすすめします。どの会場も基本的には自由参加なので、気軽に足を運んでみてください。服装は動きやすい格好であれば十分で、特別な準備は必要ありません。
朝早い時間帯なので、前日は早めに就寝することが大切です。最初は週に2~3回程度から始めて、慣れてきたら毎日参加するようにすると良いでしょう。無理をしないことが継続の秘訣ですね!
天候による変更について
多くの会場では雨天時は中止になりますが、会場によって対応が異なります。事前に近くの会場の運営方針を確認しておくと安心です。また、警報発令時は安全を最優先に、無理な参加は控えるようにしましょう。
| 時期 | 参加のポイント | 注意事項 |
|---|---|---|
| 春・秋 | 気候が良く参加しやすい | 朝晩の寒暖差に注意 |
| 夏 | 早朝で涼しく気持ちが良い | 水分補給を忘れずに |
| 冬 | 体を温める効果が高い | 防寒対策をしっかりと |
神戸市の特別なラジオ体操イベント
1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭
2014年8月3日には、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で「第53回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」が開催されました。約8,000人の参加者が集まり、NHK総合テレビとラジオ第1放送で全国に生中継されたんです📺
このような大規模なイベントが神戸市で開催されるということは、神戸市のラジオ体操に対する取り組みが全国的にも評価されている証拠だと思います。井戸兵庫県知事や久元神戸市長も参加されて、行政としてもラジオ体操を積極的に推進していることがわかりますね。
地域密着型のイベント
夏休み期間中には、各地域でラジオ体操のスタンプラリーなどが開催されることもあります。お子さんの夏休みの思い出作りとしても、親子で参加できる良い機会になりますよ♪
神戸市内の各区では、それぞれ独自の取り組みでラジオ体操を盛り上げています。 灘区では夏休み期間中の特別開催があったり、東灘区では屋外でのラジオ体操情報を積極的に発信したりと、地域ごとの特色が感じられます。
参加への第一歩
自分に合った会場の見つけ方
神戸市内には本当にたくさんのラジオ体操会場があるので、まずは自宅から通いやすい場所を選ぶことが大切です。神戸市のホームページには登録団体の一覧が掲載されているので、そちらを参考にしてみてください。
参加人数も会場によって16人から110人まで幅があるので、大勢の中で体操したい方も、少人数でアットホームな雰囲気を好む方も、きっと自分に合った会場が見つかるはずです。
継続するためのコツ
ラジオ体操を継続するコツは、完璧を求めすぎないことです。毎日参加できなくても、週に何回か参加するだけでも十分効果があります。体調が悪い日や用事がある日は無理をせず、「また明日参加しよう」くらいの気軽な気持ちで臨むことが大切です。
また、家族や友人を誘って一緒に参加すると、お互いに励まし合えて続けやすくなります。わたしも子どもたちと一緒に参加したことがありますが、子どもたちの元気な姿を見ていると、こちらも自然と元気になってくるんです👨👩👧👦
地域の健康づくりへの貢献
神戸市でラジオ体操に参加することは、個人の健康増進だけでなく、地域全体の健康づくりにも貢献することになります。神戸市では生涯スポーツ・健康づくりの一環として、市民ラジオ体操の会を積極的に支援しています。
みんなで一緒に体を動かすことで、地域の絆も深まりますし、健康に対する意識も高まります。これって本当に素晴らしいことだと思いませんか? 一人一人の小さな参加が、やがて大きな健康の輪となって神戸市全体に広がっていくのです。
神戸市の美しい景色を眺めながら、朝の新鮮な空気を吸って、地域の皆さんと一緒に体操する。考えただけでもワクワクしてきますね🌸 ぜひ一度、お近くのラジオ体操会場に足を運んでみてください。きっと新しい発見や出会いが待っているはずです。
小さな一歩が未来を変える – さやかの座右の銘
神戸市でのラジオ体操は、まさにこの言葉通り、毎朝の小さな一歩から始まる健康への大きな変化をもたらしてくれます。みなさんも一緒に、神戸の朝を元気いっぱいにスタートしませんか?


















