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世田谷区で本の捨て方に悩んでいる方必見!資源ゴミで正しくリサイクル

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの本棚の整理整頓にきっと役立つ情報をお届けします。引っ越しや断捨離で本の処分に悩んでいる方、必見ですよ!

読書好きの方なら分かると思いますが、気づけば本って驚くほど増えていきますよね。ボクも子どもたちの教科書や参考書、自分の趣味の本などがどんどん増えて、「そろそろ整理しなきゃ」と思うことがしばしば。でも、本をどう処分すればいいのか迷うことありませんか?

今回は世田谷区にお住まいの皆さんに向けて、本の正しい捨て方をガッツリとご紹介します。資源として再利用できる方法から、状態が悪い本の処分方法まで、世田谷区での本の捨て方を徹底解説していきますよ!

目次

世田谷区では本は「資源ゴミ」として出せる!

まず押さえておきたいのが、世田谷区では本や雑誌などの紙類は基本的に「資源ゴミ」として回収されるということ。これは環境にも優しいリサイクルの一環なんです。

資源ゴミの回収は週に1回、お住まいの地域の「資源の日」に行われています。朝8時までに決められた集積所に出すようにしましょう。祝日でも通常通り回収されるので安心してくださいね!

本の出し方のルール

世田谷区で本を資源ゴミとして出す際には、いくつかのルールがあります。きちんと守って出さないと、回収されない可能性もあるので注意が必要です。

  • 本や雑誌はまとめて紐で十字にしばる
  • 紙袋に入れて出すのもOK
  • 粘着テープは使わない
  • 本類と紙類はできるだけ分けて出す
  • 一度に大量に出さない(適量に分ける)

特に「紐で十字にしばる」というのがポイントです。バラバラにならないようにしっかりとまとめることで、回収もスムーズになりますし、風で飛ばされる心配もありません。

注意!汚れや臭いのある本は可燃ゴミへ

すべての本が資源ゴミとして出せるわけではありません。汚れや臭いがひどい本は資源として再利用できないため、可燃ゴミとして出す必要があります。

例えば、水濡れで波打ってしまった本、カビが生えてしまった本、油や食べ物の汚れがついた本などは可燃ゴミで処分しましょう。また、ペンキやマニキュア、香水などが染み込んでしまった本も同様です。

本の種類別の捨て方

本と一言で言っても、いろいろな種類がありますよね。ここでは種類別の捨て方をご紹介します。

単行本・文庫本の捨て方

小説や実用書などの単行本や文庫本は、基本的にまとめて紐で十字にしばるか、紙袋に入れて資源ゴミとして出します。厚さや大きさがバラバラでも、同じ種類としてまとめて構いません。

ただし、ハードカバーの本で金具が使われているものは、その金具を取り外して不燃ゴミとして別に出し、本体は資源ゴミとして出すのがベストです。

雑誌・週刊誌の捨て方

雑誌や週刊誌も基本的には単行本と同じく、まとめて紐で十字にしばるか、紙袋に入れて資源ゴミとして出します。付録のDVDやCDなどは取り外して別途処分してください。

また、雑誌についている香水のサンプルなどは取り除いておくと良いでしょう。香りが強いと資源として再利用できない場合があります。

漫画本の捨て方

漫画本も資源ゴミとして出せます。シリーズごとにまとめると、回収する側も分別しやすくなりますよ。もし状態が良ければ、後述する買取サービスの利用も検討してみてください。

大量の本を処分したい場合のオプション

引っ越しや大掃除などで一度に大量の本を処分したい場合、通常の資源ゴミ回収では対応しきれないこともあります。そんな時に役立つ方法をいくつかご紹介します。

買取サービスの利用

状態の良い本であれば、古本買取サービスを利用するのも一つの手です。世田谷区内にも多くの古本屋さんがありますし、出張買取を行っている業者もあります。

特に専門書や人気漫画、状態の良い単行本などは買取価格が付くことも多いので、捨てる前に一度査定してもらうのもいいでしょう。無料で出張買取してくれるサービスもあるので、大量にある場合は特に便利です。

不用品回収業者の利用

本の量が多すぎる場合や、すぐに処分したい場合は、不用品回収業者に依頼するという選択肢もあります。費用は発生しますが(一般的に5,000円~10,000円程度)、手間をかけずに一度に処分できるメリットがあります。

業者を選ぶ際は、許可を持った正規の業者かどうかを確認することが大切です。無許可の業者に依頼すると、不法投棄などのトラブルに発展する可能性もあります。

寄付という選択肢

まだ十分に読める状態の本であれば、寄付という選択肢もあります。図書館や児童施設、福祉施設などで受け付けている場合があります。事前に連絡して確認してみるといいでしょう。

また、「ブックオフ」などの大手古本チェーン店では、買取不可の本でも無料引取を行っている場合があります。こちらも事前に確認しておくと安心です。

資源ゴミ回収日の確認方法

世田谷区では地域によって資源ゴミの回収日が異なります。自分の住んでいる地域の回収日を確認するには、世田谷区公式ホームページの「資源・ごみ収集日(一覧)」を参照するのが確実です。

また、スマートフォン用のごみ分別アプリ「世田谷区ごみ分別アプリ」をダウンロードすれば、お住まいの地域の収集日をカレンダー形式で確認できて便利ですよ!

資源ゴミの出し方の基本

資源ゴミを出す際の基本ルールをおさらいしておきましょう。

  • 回収日の朝8時までに出す
  • 決められた集積所に出す
  • 種類ごとに分別して出す
  • 雨の日は濡れないよう工夫する

特に雨の日は、本が濡れてしまうと資源として使えなくなってしまうので注意が必要です。ビニール袋で包むなどの工夫をしましょう。

持ち去り禁止にご注意を

世田谷区では、集積所に出された資源ゴミを無断で持ち去る行為は条例で禁止されています。もし持ち去り行為を目撃した場合は、区の清掃事務所に連絡するようにしましょう。

連絡先は地域によって異なります:

  • 世田谷・北沢地域:世田谷清掃事務所(03-3425-3111)
  • 玉川地域:玉川清掃事務所(03-3703-2638)
  • 砧・烏山地域:砧清掃事務所(03-3290-2151)

まとめ:世田谷区での本の捨て方

世田谷区での本の捨て方をおさらいしましょう。

  • 基本は「資源ゴミ」として週1回の回収日に出す
  • 紐で十字にしばるか紙袋に入れて出す
  • 汚れや臭いのひどい本は「可燃ゴミ」として出す
  • 大量にある場合は買取サービスや不用品回収業者の利用も検討

本は私たちに知識や楽しみを与えてくれる大切なもの。捨てる際にも、きちんとルールを守って資源として再利用されるようにしたいですね。皆さんの本棚の整理整頓が少しでもスムーズになれば嬉しいです!

最後に今日の名言をご紹介します。

「本を捨てるのは、新しい本との出会いのための準備である」 ― 橋本治(作家)

新しい本との出会いのためにも、思い切って本棚の整理をしてみませんか? それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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