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八尾市のお祭り一覧|河内音頭まつりから恩智神社まで

こんにちは!『ローカログ』八尾エリア担当のライター、ともやんです。今日はぼくが住んでいる八尾市内で開催されるお祭りについて、どーんとまとめてご紹介していきますね♪

八尾市内には季節ごとにいろんなお祭りがあって、みなさんも「あれ、今週末どこかでお祭りやってたっけ?」って思うことありませんか?ぼくもよく家族で「今度の週末どこ行く?」って話になるんですが、意外と近所でお祭りやってたりするんですよね。

そこで今回は、八尾市内で開催される主なお祭りを季節ごとに一覧でまとめてみました。この記事を読めば、一年を通して八尾市内のどこでどんなお祭りが開催されているかがバッチリ分かりますよ!

目次

春のお祭り

まずは春のお祭りから見ていきましょう。春といえば新しい季節の始まりですが、八尾市内でも伝統的なお祭りがいくつか開催されます。

常光寺の大般若会

毎年4月に行われるのが、常光寺で開催される大般若会です。「八尾地蔵」の名で古くから親しまれているこのお寺では、境内に閻魔大王や地蔵菩薩、稚児などが練り歩く光景が見られます。家内安全や町内繁盛を願う春の伝統行事として、地域の人々に大切にされているんですよ。

常光寺は河内音頭発祥の地としても有名で、約600年前から伝わる「流し節」が聴ける唯一の場所なんです。ぼくも一度行ったことがありますが、歴史を感じる厳かな雰囲気がとても印象的でした!

夏のお祭り

八尾市内のお祭りといえば、やっぱり夏が一番盛り上がります。7月から8月にかけて、市内各所でふとん太鼓やだんじりが登場する夏祭りが目白押しなんです♪

7月開催のお祭り

7月に入ると、八尾市内では次々とお祭りが始まります。主なものをリストアップしてみますね。

  • 教興寺まつり(岩戸神社・天照大神高座神社)
  • 穴太神社の夏祭り
  • 高安祭り(熊野神社・玉祖神社・都夫久美神社など複数の神社で開催)
  • 八尾神社の夏祭り
  • 弓削神社の夏祭り
  • 許麻神社の夏祭り
  • 比枝神社の夏祭り
  • 八尾天満宮の夏祭り
  • 渋川神社・渋川天神社の夏祭り
  • 万願寺まつり(式部御野縣主神社・八幡神社・住吉神社)
  • 八阪神社の夏祭り
  • 矢作神社の夏祭り
  • 長柄神社跡の夏祭り

どうですか、この数!7月だけでもこれだけのお祭りが開催されるんです。ぼくの息子も中学生なんですが、友達と一緒にあちこちのお祭りを回るのが夏の楽しみになっているみたいです。

8月開催の主要なお祭り

8月に入ると、さらに見逃せないお祭りが続きます。特に注目したい3つのお祭りをご紹介しますね。

恩智神社の夏祭り

毎年8月1日に開催される恩智神社の夏祭りは、八尾市内でも特に迫力があることで知られています。住吉大社の真東に鎮座するこの神社は、河内では枚岡神社の次に建てられたとされる歴史ある神社なんです。

何といっても見どころは、蒲団太鼓や神輿が131段ある階段を駆け降りる様子!クライマックスには133段の石段を1トン半もある蒲団太鼓が宮入りするシーンは圧巻で、河内の名物となっています。一度見たら忘れられない光景ですよ。

万灯会(大聖勝軍寺)

8月15日と16日の2日間、聖徳太子ゆかりの寺として有名な大聖勝軍寺で行われる「絵灯ろう祭り」です。本堂や境内に絵や歌を書き添えた絵灯ろうを吊るして、送り火供養が行われます。

夏の夜に灯る無数の絵灯ろうは本当に幻想的で、見ているだけで心が落ち着きます。お盆の時期に先祖を偲ぶ、とても大切な行事なんですね。

常光寺の地蔵盆踊り

8月23日と24日の2日間、常光寺で開催される地蔵盆踊りは、河内音頭発祥の地ならではのお祭りです。約600年前から伝わる「流し節」が聴ける唯一の盆踊りとして、各地から多くのファンが集まります。

日本風景100選にも選ばれたこの盆踊りは、夜遅くまで多くの人々が一つになって踊る姿が印象的です。ぼくも一度参加したことがありますが、あの一体感はなんとも言えない魅力がありますね♪

秋のお祭り

秋になると、八尾市内では収穫を祝う秋祭りや、河内音頭に関連する大きなイベントが開催されます。

八尾河内音頭まつり

「河内音頭のふるさと・八尾」の象徴的なイベントといえば、やっぱり八尾河内音頭まつりです!例年9月または10月に盛大に開催される恒例行事で、2025年は10月25日・26日の開催が予定されています。

会場では河内音頭グランプリや大盆踊り大会をはじめ、八尾うまいもん広場「マルシェ de オンド」や「八尾河内音頭まつりダンスコンテスト」などが開催されます。市内の飲食店やB級グルメがたくさん並んで、毎年多くの人で賑わうんですよ。

河内音頭には楽譜がないのが大きな特徴で、唄いたい歌詞を自由にアレンジして楽曲にのせていくんです。その時代の時事ネタを音頭に取り入れるという面白さもあって、毎年新鮮な気持ちで楽しめます。ぼくの妻も毎年このお祭りを楽しみにしていて、家族みんなで参加するのが恒例になっているんです。

各地域の秋祭り

河内音頭まつり以外にも、市内各所でふとん太鼓やだんじりが登場する秋祭りが開催されます。神社によって開催日が異なるので、お近くの神社の秋祭りスケジュールをチェックしてみてくださいね。

冬のお祭り

冬は夏に比べるとお祭りの数は少なくなりますが、新年を祝う伝統的な行事が開催されます。

八日戎(八尾戎神社)

八尾の「八」にちなんで、毎年1月7日の宵戎と8日の本戎の2日間行われる八日戎は、福を求める大勢の人出で賑わいます。

ちょうちんなどで飾り付けた参道では「商売繁盛で笹持ってこい。福笹、吉兆は八尾戎」と呼び込みが流され、参拝者を迎えます。福娘が着物に金烏帽子の華やかな姿で福笹や吉兆などの縁起物を売るコーナーや福アメの店、露店などが出店して、お正月明けの新しい年を祝う雰囲気が満ち溢れています。

その他の冬の行事

八日戎以外にも、とんどや御供所神事、大般若会、追儺式などの伝統行事が市内各所で行われます。これらは神社やお寺で静かに執り行われる行事が多いですが、地域の人々にとっては大切な年中行事なんです。

八尾市のお祭りの特徴

八尾市内のお祭りには、いくつか共通する特徴があります。それは何といっても「ふとん太鼓」と「だんじり」の存在です!

ふとん太鼓やだんじりが登場する八尾の夏と秋の祭りは、神社によってふとん太鼓だけ、だんじりだけの地域もあります。神社に1台というわけでもなく、何台も宮入りする地域もあるんですよ。この迫力ある光景は、実際に見てみないと分からない感動がありますね。

また、河内音頭の存在も八尾市のお祭りを語る上で欠かせません。常光寺を発祥の地とする河内音頭は、今では八尾市の代名詞とも言える存在になっています。八尾市出身の河内家菊水丸さんのような後継者も活躍されていて、伝統が次世代にしっかり受け継がれているんです。

お祭り情報の確認方法

八尾市では「やおの祭まっぷ」という冊子を発行していて、市内の夏と秋に開催されるふとん太鼓やだんじりなどの祭りが掲載されています。2025年夏号も発行されているので、詳しい情報が知りたい方はチェックしてみてください。

各神社やお寺のお祭り日程は年によって変わることもあるので、お出かけ前に最新情報を確認することをおすすめします。地域の掲示板や神社の公式情報などもチェックすると確実ですよ♪

お祭りの楽しみ方

せっかく八尾市内に住んでいるなら、お祭りを思いっきり楽しみたいですよね?ぼくなりのおすすめの楽しみ方をご紹介します。

まず、近所のお祭りには気軽に足を運んでみること!大きなお祭りじゃなくても、地域の人たちの温かい雰囲気や、子どもたちの笑顔に触れるだけで心がほっこりします。ぼくの娘もまだ保育園児ですが、お祭りの屋台を見るだけでテンション上がってますからね。

それから、河内音頭には実際に参加してみるのがおすすめ!最初は踊れなくても大丈夫、周りの人を見ながら手拍子するだけでも楽しいですよ。気づいたら自然と体が動いているはずです。

あと、お祭りの屋台グルメも見逃せません。たこ焼きや焼きそば、かき氷…定番だけど、お祭りの雰囲気の中で食べると格別なんですよね。ぼくは毎回食べ過ぎて妻に注意されますが(笑)

まとめ

八尾市内には、一年を通して本当にたくさんのお祭りが開催されています。春の大般若会から始まり、夏の恩智神社や万灯会、常光寺の地蔵盆踊り、秋の八尾河内音頭まつり、そして冬の八日戎まで、季節ごとに違った魅力があります。

ふとん太鼓やだんじりの迫力、河内音頭の軽快なリズム、絵灯ろうの幻想的な光景…どれも八尾ならではの魅力ですよね。みなさんもぜひ、お近くのお祭りに足を運んでみてください。新しい発見や出会いがきっとあるはずですよ♪

「人生は祭りのようなものだ。ただ見物するだけでなく、参加するものだ」
マハトマ・ガンジー

この言葉のように、お祭りは見るだけじゃなくて参加してこそ本当の楽しさが分かるもの。ぼくも八尾市のお祭りに参加するたびに、地域のつながりや伝統の素晴らしさを実感しています。みなさんも今年は、いつもより一歩踏み込んでお祭りを楽しんでみませんか?それでは、またお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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