こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。今日は久しぶりにうきは市について書かせていただきます。実は最近、友人から「うきは市で免許更新ってどこでできるの?」って聞かれたんですよね。そんな疑問をお持ちの方も多いかと思いますので、今回はうきは市での免許更新について、わたしが調べた情報をまとめてお伝えしますね♪
運転免許の更新って、5年に一度(違反があると3年)しか来ないから、いざその時になると「あれ?どこで手続きすればいいんだっけ?」って戸惑いますよね。特に引っ越してきたばかりの方や、初めて更新を迎える方は不安もあるはず。でも大丈夫!この記事を読めば、スムーズに更新手続きができますよ。
うきは市の免許更新は2つの選択肢がある
うきは市にお住まいの方が免許更新をする場合、実は2つの選択肢があるんです。まず一つ目は、うきは市吉井町にあるうきは警察署での更新。もう一つは、筑後市にある筑後自動車運転免許試験場での更新です。どちらを選ぶかは、みなさんの運転記録によって変わってくるんですよ。
うきは警察署は筑後吉井駅から徒歩約5分という好立地にあります。住所は福岡県うきは市吉井町343-3で、地元の方なら「あぁ、あそこね!」とすぐにわかる場所です。ただし、うきは警察署で更新できるのは優良運転者、一般運転者、高齢者講習を受けた方のみなんです。違反運転者や初回更新の方は、残念ながら試験場まで行く必要があります。
うきは警察署での更新手続きの詳細
うきは警察署での更新は平日のみの受付で、土日祝日や年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。受付時間は講習区分によって異なりますが、優良運転者の方は午前9時〜10時、一般運転者の方は午後1時〜1時30分となっています。高齢者の方は午前と午後の両方の時間帯で受付可能ですよ。
最近は予約制になっているので、事前の予約が必須です。予約は福岡県警察の予約受付コールセンターで行うことができます。予約なしで行っても受付してもらえない可能性が高いので、必ず予約してから行きましょうね。わたしの友人も「予約忘れて一度無駄足踏んじゃった」って言ってました。
必要な持ち物をチェック!
更新手続きに必要なものをリストにまとめました。忘れ物がないよう、出発前にもう一度確認してくださいね:
- 現在お持ちの運転免許証(これがないと何も始まりません!)
- 運転免許証更新連絡書(更新のお知らせはがき)
- 更新手数料(優良運転者3,000円、一般運転者3,300円、高齢者2,500円)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
更新のお知らせはがきをなくしてしまった方も心配いりません。はがきがなくても更新はできます。ただ、手続きがよりスムーズに進むので、持っている方は忘れずに持参してくださいね。
筑後自動車運転免許試験場という選択肢
うきは市から車で約30分の距離にある筑後自動車運転免許試験場(筑後市久富1135-2)は、すべての運転者区分の方が更新できる施設です。特に違反運転者や初回更新の方は、こちらでの手続きが必要になります。試験場は設備も充実していて、一日で更新手続きを完了できるのが大きなメリットです。
試験場の受付時間は平日の午前8時30分から始まります。優良運転者の方は午後3時30分まで、一般運転者の方は午後2時30分まで、違反運転者と初回更新の方は午前11時までとなっています。日曜日も第4日曜日のみ開庁していて、午後2時〜5時15分の受付となっていますよ。
試験場へのアクセス方法
うきは市から筑後自動車運転免許試験場へのアクセスは、車で行くのが一番便利です。駐車場も完備されているので安心ですね。公共交通機関を利用する場合は、JR久留米駅から西鉄バスで「筑後自動車免許試験場」バス停まで行けます。うきは市からだと、まず筑後吉井駅からJR久留米駅まで電車で移動して、そこからバスというルートになります。
バスは「50系統」または「53系統」の筑後船小屋駅前行きに乗車します。所要時間は久留米駅から約30分程度。本数はそれほど多くないので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします!
視力検査で失敗しないためのコツ
免許更新で意外と心配なのが視力検査ですよね。普通免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上の視力が必要です。片眼の視力が0.3未満の場合でも、もう片方の眼の視野が左右150度以上で視力が0.7以上あれば大丈夫です。
視力に自信がない方は、事前に眼科で検査を受けておくと安心です。眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は、必ず持参してください。新しく作った眼鏡の場合は、少し慣らしてから検査を受けた方がいいかもしれません。わたしの兄も「新しい眼鏡で行ったら、ちょっと見えづらくて焦った」って言ってました(笑)。
更新期間を逃さないための注意点
運転免許の更新期間は、誕生日の前後1か月間です。例えば、11月14日が誕生日の方なら、10月14日から12月14日までが更新期間になります。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となり、手続きがとても面倒になってしまいます。
うっかり失効してしまうと、場合によっては学科試験や技能試験を受け直さなければならないこともあるんです。そうならないためにも、更新のお知らせはがきが届いたら、すぐにカレンダーに印をつけて、早めに予定を立てることが大切です。みなさんは大丈夫ですか?
高齢者の方の更新について
70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は自動車学校で実施されていて、うきは市には「うきは市立自動車学校」があります。住所は浮羽町浮羽469番地1で、月曜日から土曜日まで営業しています。講習の予約は早めに取ることをおすすめします。高齢者講習を修了していないと、更新手続きができないので注意してくださいね。
更新手数料の詳細と支払い方法
更新にかかる手数料は、運転者区分によって異なります。内訳は更新手数料2,500円に、講習手数料が加わった金額になります:
| 運転者区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者 | 2,500円 | 500円 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 2,500円 | 800円 | 3,300円 |
| 違反・初回 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 |
| 高齢者(70歳以上) | 2,500円 | 講習時に別途支払い済み | 2,500円 |
最近では、試験場でキャッシュレス決済が使えるようになってきています。クレジットカードや電子マネーが使える場合もありますが、念のため現金も準備しておくと安心ですよ。警察署では基本的に現金のみの取り扱いとなっています。
更新当日の流れをシミュレーション
実際の更新手続きの流れを簡単にご紹介します。初めての方でも、この流れを頭に入れておけば安心ですよ♪ まず受付で申請書を記入して提出します。次に手数料を支払い、視力検査を受けます。その後、写真撮影をして、講習を受講。最後に新しい免許証を受け取って完了です!
講習時間は優良運転者が30分、一般運転者が1時間、違反・初回運転者が2時間となっています。優良運転者の方は比較的早く終わりますが、それでも全体で1時間半程度は見ておいた方がいいでしょう。一般運転者の方は2時間、違反・初回の方は3時間程度かかると思っておいてください。
写真撮影のポイント
免許証の写真は今後数年間使うものなので、できるだけいい表情で撮りたいですよね。髪型を整えて、服装もきちんとしていきましょう。ただし、帽子やサングラスは外す必要があります。また、カラーコンタクトで瞳の色を変えている場合も、自然な色のものにした方が無難です。
まとめ:うきは市での免許更新を成功させるために
うきは市での免許更新について、いかがでしたか?ポイントをもう一度整理すると、優良・一般・高齢者の方はうきは警察署で、違反・初回の方は筑後自動車運転免許試験場での手続きになります。どちらの場合も事前予約を忘れずに!必要書類と手数料も準備して、余裕を持って出かけましょう。
免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転について改めて考える良い機会でもあります。講習では最新の交通ルールや事故防止のポイントを学べるので、しっかり聞いて今後の運転に活かしてくださいね。みなさんの免許更新がスムーズに進むことを願っています!
「失敗から逃げるな、失敗を資産に変えろ」 – ゆうとみ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。免許更新も人生の一つの節目。新しい免許証を手にして、また安全運転で素敵なドライブライフを楽しんでくださいね◎


















