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世田谷区で一番広い公園はどこ?アクセスやイベント情報も解説します

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、世田谷区で一番大きい公園について詳しくお話ししたいと思います。

世田谷区にお住まいの方なら一度は耳にしたことがあるであろう「世田谷公園」。実はこの公園、世田谷地域で最も広い面積を誇る公園なんです!面積は約78,957平方メートルもあり、まさに圧倒的なスケールを誇っています。

ボクも子どもたちとよく遊びに行くのですが、毎回新しい発見があって飽きることがありません。今回は、この素晴らしい公園の魅力を余すところなくお伝えしていきますね♪

目次

世田谷公園ってどんな公園?

世田谷公園は池尻1丁目にある区立公園で、国有地の無償貸付を受けて運営されています。昭和40年に東京都から区に移管された歴史ある公園で、現在では世田谷区民の憩いの場として親しまれています。

公園の中央にそびえ立つ大きな噴水が、まさにこの公園のシンボル的存在となっています。初めて訪れた方は、その迫力に圧倒されること間違いなしです!

園内は大きく分けて左側のスポーツエリアと右側の遊び場エリアに分かれており、野球場やテニスコートといった運動施設から、子どもたちが楽しめる遊具まで、幅広い年代の方が楽しめる施設が充実しています。

充実の施設とエリア紹介

噴水広場で癒しのひととき

公園の中心部にある噴水広場は、まさに世田谷公園の顔とも言える場所です。大きな噴水を囲むように芝生とベンチが配置されており、のんびりとピクニックを楽しんだり、日向ぼっこをしたりするのに最適なスポットなんです。

噴水の近くには売店もあり、お菓子や飲み物、暑い日にはソフトクリームなども購入できます。子どもたちが遊び疲れた時の休憩場所としても重宝しますよ♪

スポーツ施設が充実

世田谷公園には本格的なスポーツ施設も充実しています。軟式野球場は2面あり、ナイター設備も完備されているため、夜間の利用も可能です。サッカー利用もできるので、様々なスポーツを楽しむことができます。

テニスコートは4面の全天候型で、こちらもナイター設備があります。利用時間は4月から11月が午前6時から午後9時まで、12月から3月が午前7時から午後9時までとなっています。

さらに、50メートル10的のアーチェリー場もあり、午前9時から午後9時まで利用できます。当日受付の先着順なので、興味のある方は早めに足を運んでみてくださいね。

子どもたちに大人気のミニSL

せたがや公園キンカン三姉妹ミニSLは、子どもたちに絶大な人気を誇るアトラクションです。区制50周年を記念して昭和57年5月に開通したこのミニSLは、公園内を1周約3分で走ります。

運行日は水曜日・土曜日・日曜日、祝日、学校休業日、都民の日で、約10分から15分間隔で運行されています。3月から11月は午前10時から午後4時まで、12月から2月は午前10時から午後3時までの運行となっています。

料金は令和7年10月1日から改定され、小学生未満は無料、18歳以下が50円、大人が110円となります。四季折々の景色を楽しみながらの小さな旅は、きっと素敵な思い出になりますよ!

プレーパークで自由な遊び体験

世田谷公園には「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーとしたプレーパークがあります。通常の公園では禁止されている遊びも、一定のルールの下で解除され、子どもたちの自主性や創造性を育むことを目的としています。

開園時間は午前10時から午後6時まで、休園日は月曜日と火曜日、年末年始となっています。体や頭を使った屋外遊びを通じて、子どもたちの成長をサポートしてくれる貴重な場所です。

その他の魅力的な施設

園内には蒸気機関車D51の展示もあり、実際に中に入ることもできます。鉄道好きのお子さんには特におすすめのスポットです。また、交通公園では幼児用ミニカートコースがあり、交通ルールや道路標識を楽しみながら学ぶことができます。

スケートボード愛好者のためのスケートボードパーク(通称SLPARK)も整備されており、若者たちの熱意と協力によって作られた施設として親しまれています。

夏季にはプールも開放され、大プールと小プールで水遊びを楽しむことができます。1周1,100メートルのジョギングコースもあり、緑の景色を眺めながら健康的な運動ができるのも魅力の一つです。

アクセス情報と駐車場について

電車でのアクセス

世田谷公園への最寄り駅は複数あります。東急田園都市線の池尻大橋駅から徒歩18分、同じく東急田園都市線と東急世田谷線の三軒茶屋駅からも徒歩18分となっています。

東急東横線の祐天寺駅からも徒歩約13分でアクセス可能で、中目黒駅からも徒歩約20分程度で到着できます。複数の路線からアクセスできるのは嬉しいポイントですね♪

バスでのアクセス

バスを利用する場合は、渋谷駅から東急バスの三宿病院循環、野沢龍雲寺循環、多摩川駅行き、東京医療センター行きに乗車し、「自衛隊中央病院入口」バス停で下車すればすぐです。バス停からのアクセスが良いのも魅力的ですね。

駐車場情報

車でお越しの方には、公園北側の池尻小学校交差点近くに有料駐車場があります。タイムズパーキングで33台(車椅子用2台を含む)駐車可能です。ただし、土日祝日やイベント開催日は満車になることが多いので、早めの到着をおすすめします。

満車時は公道での入庫待ちができないため、周辺の駐車場を利用することになります。公園周辺には複数の駐車場があり、徒歩5分から10分程度の場所にも選択肢があります。

年間を通じて楽しめるイベント

世田谷公園では年間を通じて様々なイベントが開催されています。毎年秋には「せたがやこどもSLまつり」が開催され、特別記念列車の運行や鉄道模型の展示イベントなどが行われ、多くの家族連れで賑わいます。

環境フェスタなどの環境に関するイベントも定期的に開催されており、地域の皆さんが環境について学び、考える機会を提供しています。2025年3月15日には「世田谷地域防災フェア2025」も開催予定で、VR防災体験車や初期消火体験、自衛隊や警視庁の車両展示などが行われます。

これらのイベントは入場無料で、事前申し込みも不要なものが多いので、気軽に参加できるのが嬉しいポイントです!

利用時の注意点とマナー

世田谷公園には様々な方が憩いのために訪れています。中には動物が苦手な方もいらっしゃるので、ペットを連れて散歩する際は周りの方への配慮を忘れずにお願いします。

公園では民間団体主催による「犬のしつけ教室」も開催されており、ペットとの良好な関係づくりをサポートしています。みんなが気持ちよく利用できる公園を維持するため、マナーを守って楽しく過ごしましょう♪

まとめ

世田谷区で一番大きい公園である世田谷公園は、まさに地域の宝と言える存在です。広大な敷地に充実した施設、年間を通じて開催される楽しいイベントなど、魅力がぎっしり詰まっています。

子どもから大人まで、そしてスポーツ好きから自然を愛する方まで、誰もが楽しめる空間が広がっています。皆さんもぜひ一度足を運んで、この素晴らしい公園の魅力を肌で感じてみてくださいね!

思い立ったが吉日、今度の休日にでも家族みんなで世田谷公園に出かけてみませんか?きっと素敵な一日を過ごせることでしょう。

「人生は自転車に乗るようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」- アルベルト・アインシュタイン

今日も前向きに、新しい発見を求めて行動していきましょう!皆さんの素敵な公園ライフを心から応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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