こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 今日は目黒区のバス路線図について、みなさんと一緒に探ってみたいと思います。毎日の通勤や買い物、子どもの習い事の送り迎えなど、バスって本当に便利ですよね。でも、路線図を見るのがちょっと苦手という方も多いのではないでしょうか?
目黒区でバス路線図を活用すれば、電車では行きにくい場所にもスイスイ移動できちゃいます。わたしも娘の学校行事や地域のイベントに参加するとき、バスにはいつもお世話になっています。今回は、そんな目黒区のバス事情について、実際に住んでいるからこそ分かる情報をお届けしますね!
目黒区のバス路線の基本情報
目黒区内を走るバス路線は、主に東急バスが運行しています。目黒駅を中心として、区内各地へと路線が広がっているんです。2023年12月1日時点の情報を基に作成された区内バス路線図が目黒区の公式サイトで公開されていて、これがとっても便利なんですよ♪
目黒区のバス路線図を見ると、目黒駅前から放射状に路線が伸びているのが分かります。東急バスの目黒営業所が目黒本町にあって、ここが区内バス路線の拠点になっているんです。バス路線は変更になることもあるので、最新情報は東急バスに問い合わせるのが確実ですね。
主要な路線系統
目黒駅前からは、たくさんの系統が出発しています。黒01系統は清水や目黒郵便局を経由して大岡山小学校前まで、黒02系統は都立大学駅北口や上野毛駅を経由して二子玉川駅まで運行しています。黒06系統は祐天寺駅を経由して三軒茶屋駅へ、黒07系統は都立大学駅北口や桜新町駅を経由して弦巻営業所まで向かいます。
特に注目したいのが黒09系統で、これは中目黒駅や野沢三丁目方面を経由する循環バスなんです。循環バスって、乗り間違えても元の場所に戻ってこられるから安心ですよね♪ また、東98系統は東京タワーや西新橋二丁目を経由して東京駅南口まで行く長距離路線で、都心部へのアクセスにとても便利です。
さんまバス(東部地区地域交通バス)の魅力
目黒区には、地域密着型の素敵なバスがあるんです!その名も「さんまバス」。これは東部地区の地域交通バスで、2024年3月26日から運行を開始した比較的新しいサービスなんですよ。
さんまバスという愛称は、運行ルートが落語の「目黒のさんま」の舞台となる茶屋坂やさんま祭の田道エリアを走ることから名付けられました。なんて粋なネーミングでしょう! 目黒区総合庁舎から目黒駅までを結んでいて、45分間隔で1日12便運行しています。
このさんまバスは、地域の困りごとを解決するために生まれたバスなんです。東部地区交通協議会が設立されて、町会や住区、病院、商業施設などが協力して実現したプロジェクト。実証運行期間は最大3年間で、その後本格運行への移行や見直しが検討される予定です。
さんまバスの運行情報
さんまバスは年末年始(12月29日から1月3日)は全線運休となります。運行状況は東急バスナビでもリアルタイムで確認できるので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね。地域の皆さんの声から生まれたバスだけあって、本当に使いやすいルートになっています。
バス路線図の見方と活用のコツ
目黒区のバス路線図を上手に活用するには、いくつかのポイントがあります。まず、片方向停車の印に注目してください。同じ道路を運行していても、片方向のバスのみが停車するバス停があるんです。これを知らないと、「あれ?バス停があるのにバスが止まらない!」なんてことになっちゃいます。
また、矢印と同色の路線は矢印方向のみ運行していて、反対方向は別の道路を走っている場合があります。目黒区外のバス停は一部のみ表示されているので、区境を越える移動の際は注意が必要ですね。
バス路線図を見るときは、目的地までの乗り換えポイントも確認しておくと便利です。目黒駅前は多くの路線が集まるハブ駅なので、ここを経由すれば大抵の場所にアクセスできます。都立大学駅北口も重要な乗り換えポイントの一つですよ。
リアルタイム情報の活用
東急バスナビを使えば、バスの現在位置や到着予定時刻がリアルタイムで分かります。例えば黒07系統の目黒駅前から弦巻営業所行きなら、各バス停での待ち時間や所要時間が一目で確認できるんです。これって本当に便利で、雨の日や暑い日の待ち時間を短縮できちゃいます♪
目黒区内の主要バス停とアクセス
目黒区内には数多くのバス停がありますが、特に利用頻度の高い主要なバス停をご紹介しますね。大鳥神社前、権之助坂、清水、鷹番、田向公園、都立大学駅北口、中根町、野沢交番前、碑文谷五丁目交番、元競馬場前、八雲三丁目などがあります。
これらのバス停は、それぞれ地域の特色ある場所にあるんです。例えば大鳥神社前は目黒の酉の市で有名な大鳥神社の最寄りバス停ですし、都立大学駅北口は学生さんたちがよく利用する場所です。碑文谷五丁目交番付近は住宅街の中心部で、日常の買い物に便利なエリアですね。
地域別バス停の特徴
目黒区内のバス停を地域別に見てみると、面白い発見があります。青葉台エリアには6つのバス停、大橋エリアには5つ、柿の木坂エリアには8つのバス停があります。中目黒エリアは9つと最も多く、やはり商業地域として栄えているからでしょうね。
八雲エリアも10つのバス停があって、住宅地としての充実ぶりが伺えます。三田エリアも同じく10つで、これらの数字からも各地域の特色が見えてきますよね。自分の住んでいる地域や よく行く場所のバス停を把握しておくと、移動がグッと楽になります。
バス利用時の便利な豆知識
目黒区でバスを利用する際の便利な豆知識をいくつかシェアしますね♪ まず、東急バスの営業時間は平日9時から17時30分(祝日・年末年始を除く)となっています。何か困ったことがあったら、この時間内に問い合わせてみてください。
バス停には、のりば名称を表示する標識がない場合もあります。特に目黒駅前のような大きなバス停では、複数ののりばがあるので注意が必要です。目黒駅前と目黒駅東口は別々のバス停として扱われているので、乗り間違えないようにしてくださいね。
また、学校休校に伴う運行変更もあります。特に春休みや夏休みなどの長期休暇中は、一部路線で運行本数が変わることがあるので、事前に確認しておくと安心です。
PASMO・Suicaの活用
目黒区内のバス利用では、PASMO・Suicaが大活躍します。現金で支払うよりもスムーズに乗車できますし、ポイントも貯まってお得です。特に都営交通のポイントサービスに登録すれば、バスに乗るたびにポイントが貯まっていくんですよ。
まとめ:目黒区のバス路線図を味方につけよう
目黒区のバス路線図について、いろいろとお話ししてきましたが、いかがでしたか? バス路線図って最初は複雑に見えるかもしれませんが、慣れてしまえば本当に便利なツールなんです。電車では行けない場所にも気軽にアクセスできるし、地域の新しい発見もたくさんありますよ♪
特にさんまバスのような地域密着型のバスは、住民の声から生まれた温かいサービス。こういうバスがあると、地域への愛着もより深まりますよね。みなさんも目黒区のバス路線図を活用して、素敵な地域ライフを楽しんでくださいね!
わたしも「毎日が発見」の精神で、これからも目黒区の魅力をお伝えしていきます。バスに乗って、新しい目黒区を発見する旅に出かけてみませんか?
「旅は目的地ではなく、そこに至る道のりにこそ意味がある」- スティーブ・ジョブズ
みなさんの毎日の移動が、素敵な発見の連続でありますように♪


















