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西条市の手持ち花火どこでできる?加茂川沿いを徹底解説

こんにちは〜!『ローカログ』西条エリア担当のライター、さいじょーんです♪ 梅雨が明けて本格的な夏がやってきましたね〜!我が家の中学生の息子も「花火したい〜」って騒ぎ始める季節になりました。でも、西条市で手持ち花火ってどこでできるの?って悩んでいるママ友さんも多いはず。実はわたしも毎年この時期になると「あれ?去年どこでやったっけ?」なんて思い出せなくなっちゃうんですよね〜💦

そこで今回は、西条市で手持ち花火を楽しめる場所について、地元在住のわたしが徹底的に調べてきました!みなさんの夏の思い出作りのお役に立てたら嬉しいです♪

目次

西条市内の公園での花火事情

まず最初にお伝えしたいのが、実は西条市を含む愛媛県内の多くの公園では、花火が原則として禁止されているということなんです。これって意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?平成27年に愛媛県立都市公園条例が改正されて、「たき火その他火気の使用」が禁止になったんですって。

昔はよく近所の公園で花火をしていたのになぁ〜なんて思い出がある方も多いと思いますが、現在は安全面や近隣住民への配慮から、このような規制が設けられているんです。でもがっかりしないでください!西条市には花火を楽しめる素敵な場所がちゃんとあるんですよ〜♪

加茂川河川敷がおすすめ!

西条市で手持ち花火をするなら、断然おすすめなのが加茂川の河川敷です!武丈公園周辺の加茂川河川敷は、地元の人たちに愛されている憩いの場所なんです。春は桜のお花見、夏はバーベキューや川遊び、秋にはいもたきなど、一年を通して様々なイベントが行われている場所なんですよ〜。

特に武丈公園から少し離れた河川敷のエリアは、広々としていて開放的!夏の夕暮れ時に家族や友人と一緒に手持ち花火を楽しむには最高のロケーションです。川のせせらぎを聞きながら、線香花火の儚い光を眺めるなんて、なんだかロマンチックですよね〜✨

ただし、河川敷を利用する際も、いくつか注意点があります。

  • 音の大きい花火(爆竹やロケット花火など)は避ける
  • 必ず水を入れたバケツを用意する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 夜遅くまでの利用は控える(21時頃までが目安)
  • 他の利用者や近隣住民の迷惑にならないよう配慮する

トリム公園周辺もチェック!

加茂川沿いには「トリム公園」というキャンプもできる場所があります。こちらは西条市南部の加茂川河川敷にあって、芝生のフリーサイトと砂利地のサイトがある開放的な公園なんです。

8月から10月にかけては「西条いもたき」のイベントで賑わう場所としても有名ですが、それ以外の時期は比較的静かで、家族でのんびりと過ごすには最適!対岸には武丈公園もあって、景色も抜群なんですよ〜。ただ、キャンプ場としての利用が主なので、花火をする際は他のキャンパーさんへの配慮も忘れずに♪

トリム公園の基本情報

項目詳細
所在地西条市の加茂川河川敷
利用料金無料
設備水洗トイレ、水道あり
アクセス周辺にコンビニ(約1km)
問い合わせ西条市観光振興課 TEL 0897-56-5151

手持ち花火を楽しむ時のマナー

どこで花火をするにしても、マナーを守ることがとっても大切!特に西条市で手持ち花火を楽しむ時は、以下のポイントに気をつけてくださいね。

必ず守りたい基本ルール

まず絶対に用意してほしいのが水を入れたバケツです。これは消火用としてはもちろん、使い終わった花火を処理するためにも必要不可欠!わたしも息子と花火をする時は、必ず大きめのバケツを2つは持っていくようにしています。

それから、花火の種類にも注意が必要です。手持ち花火や線香花火、吹き出し花火などは基本的にOKですが、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など、大きな音が出るものや飛んでいくものは絶対にNG!近隣の方の迷惑になってしまいますからね。

時間帯への配慮も大切

花火をする時間帯も重要なポイントです。日が暮れ始めた19時頃から始めて、遅くとも21時頃には終了するのがマナー。西条市は住宅地も多いので、夜遅くまで騒いでいると苦情が来てしまう可能性もあります。楽しい時間はあっという間に過ぎちゃいますが、時間を守ることで、来年もまた同じ場所で花火を楽しめるようになるんです♪

市民納涼花火大会も要チェック!

西条市で手持ち花火もいいけれど、やっぱり夏の風物詩といえば花火大会ですよね〜!毎年8月17日頃に開催される「西条市市民納涼花火大会」は、なんと400年以上の歴史がある由緒正しい花火大会なんです。

加茂川河畔中堤防から打ち上げられる花火は、それはもう圧巻の一言!JR伊予西条駅から徒歩10分という好立地なので、電車で来られる方も多いんですよ。会場周辺にはたくさんの屋台も出店するので、家族みんなでワイワイ楽しめること間違いなし♪

ただし、花火大会当日は19時から22時頃まで交通規制がかかるので、車で行かれる方は要注意です。河川敷に臨時駐車場も設置されますが、早めに行かないとすぐに満車になっちゃいます。わたしも去年は出遅れて、かなり遠くに停めることになっちゃいました〜💦

周辺地域の花火事情もチェック

西条市内で手持ち花火ができる場所は限られていますが、お隣の新居浜市や今治市の状況も知っておくと便利かもしれません。新居浜市も市内の公園では基本的に花火が禁止されていて、特に国領川河川敷は完全にNGなんだそう。今治市も同様に規制が厳しくなってきているみたいです。

そう考えると、西条市の加茂川河川敷で手持ち花火ができるのって、実はとってもありがたいことなんですよね〜。だからこそ、マナーを守って大切に使わせてもらいたいなって思います♪

花火選びのポイント

最後に、手持ち花火を選ぶ時のちょっとしたコツをお伝えしますね!最近はMEGAドン・キホーテ西条玉津店などでも、色とりどりの花火が大集結していて、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪

小さなお子さんがいる家庭なら、まずは線香花火からスタートするのがおすすめ。火花が飛び散りにくくて安全だし、じっくりと楽しめるのがいいところ。中学生くらいになったら、少し派手な噴き出し花火や変色花火なんかも楽しいですよね〜。うちの息子は最近、色が変わる花火にハマってて、「次は何色?」なんて言いながら楽しんでいます。

まとめ

西条市で手持ち花火を楽しむなら、加茂川河川敷が一番のおすすめスポットです!武丈公園周辺やトリム公園など、自然に囲まれた素敵な場所で、家族や友人と一緒に夏の思い出を作ることができますよ〜。ただし、マナーを守ることは絶対!水を入れたバケツの準備、ゴミの持ち帰り、時間帯への配慮など、みんなが気持ちよく利用できるように心がけましょうね♪

今年の夏も、西条市でたくさんの笑顔と共に、キラキラの花火の思い出が生まれますように〜✨ みなさんも素敵な夏をお過ごしくださいね!

「夏の夜は短いけれど、花火の思い出は永遠に心に残る」 – 日本のことわざ

花火の儚い輝きのように、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいですね。それでは、また次回お会いしましょう〜!『ローカログ』西条エリア担当のさいじょーんでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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