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名古屋市の紫陽花名所で雨の日も心晴れやか♪

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今年も梅雨の季節がやってきましたね。雨が続いて少しうんざりしがちですが、この時期だからこそ楽しめるのが美しい紫陽花の花々です。わたしも中学生の息子と一緒に、毎年名古屋市内の紫陽花スポットを巡るのが恒例行事になっているんです♪

今回は地元民だからこそ知っている、名古屋市の紫陽花名所をたっぷりとご紹介します。交通アクセスが良い場所から穴場まで、きっとみなさんのお気に入りの場所が見つかるはずですよ。雨の日でも心がぱっと明るくなる、素敵な紫陽花の世界にご案内しますね!

目次

名古屋市内で絶対に訪れたい紫陽花の名所

鶴舞公園 – 都心のオアシスで楽しむ紫陽花散歩

まず最初にご紹介したいのが、名古屋市内でもっとも有名な紫陽花スポットである鶴舞公園です。JR鶴舞駅からすぐというアクセスの良さで、お仕事帰りやお買い物ついでにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントですね。

園内にある「あじさいの散歩道」沿いには、約2300本もの色とりどりの紫陽花が植えられています。青やピンク、白など様々な色合いの紫陽花が咲き誇る様子は、まさに初夏の風物詩。息子と歩いていると「今年はピンクが多いね」なんて会話も弾みます。

見頃は6月上旬から7月上旬ごろで、梅雨の時期特有のしっとりとした雰囲気の中、紫陽花が一層美しく映えるんです。桜で有名な公園ですが、紫陽花の季節もまた格別の美しさがありますよ。

荒子川公園 – 西洋アジサイ「アナベル」の純白の世界

続いてご紹介するのは、港区にある荒子川公園です。こちらは名古屋市内で最大規模のラベンダーが楽しめる公園としても知られていますが、実は紫陽花も素晴らしいんです!

園内の「サンクガーデン」では、約300株の西洋アジサイ「アナベル」が一面に咲き誇ります。真っ白な手毬のような花が一斉に咲く光景は、まさに絶景。時間が経つにつれて純白からライムグリーンに色を変えていく様子も楽しめるんですよ。

あおなみ線「荒子川公園」駅から徒歩3分という便利な立地も魅力的。見頃は6月から7月ごろで、この時期には紫のブルーサルビアも一緒に楽しめます。紫陽花とサルビアの競演は、他ではなかなか見られない貴重な光景です♪

家族で楽しめる名古屋市周辺の紫陽花スポット

茶屋ヶ坂公園 – 千種区の隠れた紫陽花名所

千種区にある茶屋ヶ坂公園は、地元の方に愛され続けている紫陽花の穴場スポットです。住宅街の中にひっそりと佇むこの公園は、観光地化されていない分、ゆっくりと紫陽花を楽しむことができるんです。

園内には様々な種類の紫陽花が植えられており、小さな子どもからお年寄りまで、みんなが気軽に散策を楽しんでいます。息子が小さい頃、ここでよく紫陽花を見ながらお弁当を食べたのも、今では懐かしい思い出です。

アクセスは地下鉄名城線「茶屋ヶ坂」駅から徒歩で行くことができ、駐車場も完備されているので車でのお出かけも安心。名古屋市が開花状況を定期的に更新してくれているのも、計画を立てやすくて助かりますね。

平和公園 – 名東区の自然豊かな紫陽花散策路

名東区にある平和公園も、知る人ぞ知る紫陽花の名所です。広大な敷地を誇るこの公園には、散策路沿いに美しい紫陽花が点在しており、自然の中でのんびりとお花見を楽しむことができます。

特に雨上がりの紫陽花は格別で、水滴を纏った花びらがキラキラと輝く様子には、毎年感動させられています。週末には家族連れの姿も多く見られ、ピクニック気分で紫陽花鑑賞を楽しむことができますよ。

名古屋市の紫陽花を楽しむためのお役立ち情報

見頃とおすすめの時間帯

名古屋市内の紫陽花は、一般的に6月上旬から7月上旬にかけてが見頃となります。特に梅雨の合間の晴れた日や、雨上がりの午前中がおすすめ。朝露に濡れた紫陽花の美しさは、まさに息をのむほどです。

また、紫陽花は午前中の柔らかい光の中で見ると、より一層色鮮やかに映えるんです。わたしはいつも朝の9時頃から散策を始めることが多いのですが、人も少なくてゆっくりと楽しめるのでおすすめですよ。

紫陽花鑑賞のマナーとコツ

紫陽花を鑑賞する際は、いくつかのマナーを守ることが大切です。まず、花を摘んだり枝を折ったりするのは絶対にNG。来年もまた美しい花を咲かせてもらうためにも、そっと見守るようにしましょう。

写真撮影を楽しむ方も多いと思いますが、他の鑑賞者の迷惑にならないよう配慮することも大切です。特に人気スポットでは、みんなで譲り合って楽しい時間を過ごしたいですね。

  • 花に近づきすぎず、適度な距離を保つ
  • 長時間の場所取りは避ける
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 大声での会話は控えめに

雨の日の紫陽花鑑賞の楽しみ方

「紫陽花は雨の日に見るもの」と言われるように、雨に濡れた紫陽花には特別な美しさがあります。傘をさしながらの散策は少し大変ですが、しっとりとした風情を楽しむことができるんです。

雨粒がついた花びらはまるで宝石のようにキラキラと光り、晴れた日とはまた違った表情を見せてくれます。息子も「雨の紫陽花の方が綺麗だね」と言うほど、雨の日ならではの魅力があるんですよ。

名古屋市周辺の紫陽花名所も要チェック

名古屋市内だけでなく、近郊にも素晴らしい紫陽花スポットがたくさんあります。稲沢市の性海寺では「あじさい寺」として親しまれており、約90種1万株もの紫陽花が咲き誇ります。一宮市の御裳神社でも、織物の街らしい華やかな「尾西あじさいまつり」が開催されるんです。

これらの場所は名古屋市内からのアクセスも良く、日帰りでも十分に楽しむことができます。市内の紫陽花を楽しんだ後は、ぜひ足を延ばしてみてくださいね♪

カフェ巡り好きライターおすすめの紫陽花散策コース

カフェ巡りが趣味のわたしからおすすめしたいのが、紫陽花鑑賞と組み合わせた散策コースです。鶴舞公園で紫陽花を楽しんだ後は、近くの老舗喫茶店でモーニングを楽しむのが定番コース。名古屋らしい小倉トーストと一緒に、紫陽花の余韻に浸るのも素敵な時間です。

荒子川公園を訪れた際は、近くのカフェでラベンダーティーを飲みながら、今日見た紫陽花について語り合うのもおすすめ。季節の花を愛でる時間は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれる貴重なひとときですね。

まとめ – 名古屋市の紫陽花で心豊かな時間を

今回は名古屋市内の素敵な紫陽花スポットをご紹介させていただきました。どの場所も、それぞれ違った魅力があって、何度訪れても新しい発見があるんです。息子との思い出作りにも、一人でのリフレッシュタイムにも、紫陽花散策はぴったりですよ。

梅雨の時期は気分が沈みがちですが、美しい紫陽花を見ていると自然と心が明るくなります。みなさんもぜひ、名古屋市の紫陽花名所を訪れて、季節の美しさを感じてみてくださいね。きっと心に残る素敵な時間になるはずです♪

「小さな一歩が大きな未来につながる」
– 座右の銘

今日の名言は、わたしの座右の銘でもあります。紫陽花を見に行く小さな一歩が、きっとみなさんの心に大きな癒しと喜びをもたらしてくれることでしょう。素敵な紫陽花の季節を、ぜひ心ゆくまでお楽しみくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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