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大阪市でマイナンバーカードの再発行をスムーズに進める方法

こんにちは♪ 『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです!みなさん、マイナンバーカードをなくしてしまった経験はありませんか?わたしも先日、お財布の整理をしていて一瞬焦ってしまったことがあります。大阪市でマイナンバーカードを再発行する際の手続きについて、実際に区役所で確認してきた情報をお伝えしますね。

目次

マイナンバーカードを紛失したときにまず行うこと

マイナンバーカードをなくしてしまったとき、まず最初にやるべきことがあります!もし外出先で紛失した可能性がある場合は、警察署に遺失届または盗難届を提出することが大切です。受理番号をしっかりメモしておきましょう。

一方で、自宅の中でなくしてしまった場合は、警察への届け出は不要です。家の中を探しても見つからない場合は、そのまま区役所での手続きに進むことができるんです。

マイナンバーカードには重要な個人情報が含まれているため、紛失に気づいたらできるだけ早く手続きを行うことをおすすめします。

大阪市でのマイナンバーカード再発行の手続き場所と時間

大阪市では、お住まいの区の区役所でマイナンバーカードの再発行手続きができます。わたしの住んでいる近くでも、各区役所の住民情報課が窓口になっているんですよ。

手続きは平日の開庁時間内に行う必要があります。区によって若干窓口の番号や階数が異なることがありますが、基本的には住民票や戸籍関係の手続きを行うフロアで受け付けています。

忙しい平日に時間を作るのは大変ですが、マイナンバーカードの再発行は本人確認が必要な重要な手続きなので、しっかりと時間を確保して訪問することが大切です。

再発行にかかる費用について知っておこう

気になる再発行の費用ですが、大阪市では以下のような料金設定になっています。

  • 通常の再発行:1,000円(電子証明書付き)
  • 電子証明書なしの場合:800円
  • 特急発行の場合:2,000円(電子証明書付き)
  • 特急発行で電子証明書なし:1,800円

電子証明書というのは、オンラインでの各種手続きに必要な機能です。e-Taxやマイナポータルなどを利用する予定がある方は、電子証明書付きで申請することをおすすめします。

ちなみに、カード自体の紛失や破損以外の理由(例えば有効期限の更新など)の場合は、手数料が異なることもあるので注意が必要です。

通常発行と特急発行の違いを理解しよう

大阪市では令和6年12月から、マイナンバーカードの特急発行サービスが始まりました!これはとっても便利なサービスなんです。

通常発行の流れ

通常発行の場合、申請から受け取りまでに約1か月程度かかります。手続きの流れは次のようになっています。

  1. 区役所で再発行申請を行う
  2. 交付申請書を受け取る
  3. オンラインまたは郵送で申請手続きを完了する
  4. 約1か月後に交付通知書が届く
  5. 再度区役所に出向いてカードを受け取る

特急発行の流れ

特急発行の場合は、なんと約1週間程度でカードが自宅に届きます!手続きは次のような流れです。

  1. 区役所で本人が来庁し、その場で写真撮影と申請手続きを完了
  2. 約1週間後に簡易書留郵便でカードが自宅に届く

急いでマイナンバーカードが必要な方には、特急発行がとても便利ですね!ただし、料金は通常発行の倍になるので、予算と急ぎ具合を考慮して選択しましょう。

再発行手続きに必要な持ち物をチェック

区役所に行く前に、必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまいますからね。

本人が手続きする場合

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • 紛失や盗難を証明する書類(警察の受理番号など、自宅紛失の場合は不要)
  • 縦4.5cm×横3.5cmの顔写真(オンライン申請の場合は不要)
  • 再発行手数料

火災などで焼失した場合は、消防署が発行するり災証明書も必要になります。

代理人が手続きする場合

15歳未満のお子さんや、ご本人が来庁できない場合は、代理人による申請も可能です。

  • 上記の本人分の書類
  • 代理人の本人確認書類
  • 代理権を証明する書類(委任状や戸籍謄本など)

法定代理人の場合と任意代理人の場合で必要書類が異なるので、事前に区役所に確認することをおすすめします。

すぐにマイナンバーが必要な場合の対処法

マイナンバーカードの再発行には時間がかかりますが、すぐにマイナンバーを証明する必要がある場合もありますよね?そんなときは、マイナンバーが記載された住民票の写しを取得することで対応できます。

住民票の写しなら当日すぐに発行してもらえるので、急ぎの手続きがある場合はとても助かります。ただし、住民票にマイナンバーを記載してもらうには、特別に申請が必要なので注意しましょう。

わたしの友人も、転職の際に急遽マイナンバーが必要になって、この方法で乗り切ったと話していました。

各区の窓口情報と注意点

大阪市は24区もあるので、お住まいの区の正確な窓口情報を確認しておくことが大切です。基本的にはどの区でも住民情報課が担当していますが、フロアや窓口番号は区によって異なります。

また、混雑状況も区によって違いがあるんです。平日の午前中や月曜日、金曜日は比較的混雑しやすい傾向があります。可能であれば、火曜日から木曜日の午後の時間帯が狙い目かもしれません。

事前に電話で混雑状況や必要書類について確認しておくと、スムーズに手続きができますよ♪

再発行時に気をつけたいポイント

古いカードの返却について

もし古いマイナンバーカードが見つかった場合は、新しいカードの交付時に必ず返却する必要があります。紛失や盗難の場合は当然返却できませんが、破損などで再発行する場合は忘れずに持参しましょう。

電子証明書の取り扱い

マイナンバーカードには、署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書という2つの電子証明書が搭載できます。オンライン申請やe-Taxなどを利用する予定がある方は、電子証明書付きでの申請がおすすめです。

暗証番号の設定

新しいカードを受け取る際には、暗証番号の設定が必要になります。4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号と、6~16桁の署名用電子証明書暗証番号を設定します。忘れやすい番号は避けて、しっかり管理しましょう。

よくある質問と回答

Q: 大阪市外に引越し予定がある場合はどうすれば良い?

A: 引越し先が決まっている場合は、引越し後に新住所地で再発行手続きを行うことも可能です。ただし、急ぎの場合は現在の住所地で手続きを完了させてから転居することをおすすめします。

Q: 子どものマイナンバーカードも同じ手続きですか?

A: 基本的には同じですが、15歳未満の場合は法定代理人による申請が必要です。また、必要書類に戸籍謄本などが追加される場合があります。

Q: カードが破損している場合も同じ手数料ですか?

A: 破損の程度によって異なります。読み取りができない程度の破損の場合は、紛失と同様の扱いになることが多いです。

小さなことからコツコツと – 西川きよし

マイナンバーカードの再発行は、一見面倒な手続きに思えるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に準備を進めれば決して難しいものではありません。大切な身分証明書だからこそ、しっかりとした手続きを経て再発行されるんですね。みなさんも、もしものときに慌てないよう、この情報を参考にしていただければと思います。困ったときは、お住まいの区役所に気軽に相談してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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