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川崎市内で花火ができる場所探し!安全に楽しむためのスポット情報

こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 夏が近づくとワクワクしてくることのひとつが花火ですよね!ボク自身も中学生の息子と一緒に毎年手持ち花火を楽しんでいるんですが、川崎市で花火ができる場所って意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか?

今回は、地元川崎に住んでいるボクが実際にリサーチした、川崎市で安心して花火を楽しめるスポットについて詳しくお話ししていきます。

目次

川崎市の花火に関する基本ルールを知っておこう

まず最初に、みなさんに知っておいてほしいのが川崎市の花火に関する基本的なルールです。実は川崎市では、条例に基づいてしっかりとしたガイドラインが設けられているんです。

手持ち花火は基本的にOK!

川崎市の公式見解によると、市販の手持ち花火については、周りの人に迷惑をかけない範囲であれば公園での使用が認められています。これって嬉しいニュースですよね♪ ただし、いくつかの重要な条件があります。

絶対に禁止されている花火

一方で、以下のような花火は完全に禁止されています:

  • ロケット花火をはじめとする打ち上げ花火
  • 爆竹
  • 爆発音を発する花火
  • 火の粉が飛び出す花火
  • 他人に危害を及ぼす可能性がある花火

守るべきマナーとルール

川崎市で花火を楽しむ際は、以下のマナーを絶対に守りましょう:

  • 必ず水の入ったバケツを用意する
  • 騒いだり大声を出したりしない
  • ゴミを散らかさない(必ず持ち帰る)
  • 近隣住民や他の利用者への配慮を忘れない
  • 夜遅い時間は避ける

これらのルールは、みんなが安全に花火を楽しむためのものです。ボク自身も息子と花火をするときは、必ずこれらを徹底しています!

川崎市内のおすすめ花火スポット

武蔵小杉エリアの人気スポット

中丸子まるっこ公園

JR武蔵小杉駅から徒歩約5分という絶好のアクセスを誇るのが中丸子まるっこ公園です。2007年に新設された比較的新しい公園で、地面が砂利のため花火を安全に楽しめるのが特徴です。

公園の敷地面積は3000㎡とかなり広く、滑り台もあるので花火だけでなく子どもを遊ばせるのにも最適ですね。ただし、周辺にはマンションがあるので、盛り上がりすぎには注意が必要です。

所在地:神奈川県川崎市中原区中丸子13-4

下沼部公園

2014年にリニューアルされた下沼部公園は、南武線車両の大型ベンチが設置されているユニークな公園です。電車好きの子どもたちには絶対に喜ばれるスポットですよ♪

地面が芝生ではなく土なので、火事の心配が少なく安心して花火を楽しめます。本物の南武線を見ながらの花火タイムなんて、なかなか貴重な体験になりそうです。

所在地:神奈川県川崎市中原区下沼部1709-1

市ノ坪中村通公園

武蔵小杉駅から徒歩約15分とやや遠いためか、あまり混雑しない穴場スポットです。他の人を気にせずゆったりと花火を楽しめるのが魅力ですね。

二股に分かれた滑り台があり、兄弟や友達同士で一緒に滑るととても良い写真が撮れそうです。近くには中原平和公園がありますが、そちらは火の使用が禁止されているので要注意です!

所在地:神奈川県川崎市中原区市ノ坪224

麻生区のおすすめスポット

山口台公園

川崎市麻生区にある山口台公園は、閑静な住宅街に位置する落ち着いた雰囲気の公園です。砂場やブランコ、広めの広場があり、家族でのんびり過ごすのに最適です。

隣には「麻生こども文化センター」があるため、急にお手洗いを使いたくなったときも安心。開館時間は午前9時30分から午後9時まで(日曜・祝日は午後6時まで)となっています。

所在地:川崎市麻生区上麻生4丁目32-1
アクセス:小田急線「新百合ヶ丘駅」から徒歩約15分、「柿生駅」から徒歩約12分

多摩川河川敷での花火について

国土交通省管轄エリアは自由利用OK

川崎市内を流れる多摩川の河川敷のうち、公園などが整備されていない国土交通省管轄のエリアでは、手持ち花火の使用が可能です。自由利用区域となっているため、比較的自由に花火を楽しむことができます。

ただし、自由利用だからといって何をしても良いわけではありません。近隣住民への配慮は絶対に必要ですし、ゴミの持ち帰りや火の始末なども徹底しましょう。

市管轄の多摩川緑地は要注意

一方で、川崎市が管理している多摩川緑地(野球場やサッカー場、広場、駐車場等)では、川崎市都市公園条例に基づいてバーベキューや花火などの火気使用が制限されている場合があります。事前に確認することをおすすめします。

花火スポットの探し方と便利ツール

Hanabi-Naviアプリが超便利!

最近発見したスゴく便利なツールがあるんです!それが「Hanabi-Navi」というアプリ。株式会社若松屋という花火の会社さんが開発したもので、手持ち花火で遊べる場所を簡単に検索できるんです。

このアプリの素晴らしいところは、花火のマナーも同時に確認できること。利用者が正しく花火を楽しめるような仕組みが導入されています。さらに花火が購入できるお店や花火大会情報も調べることができて、まさに花火に関する総合アプリって感じです♪

各区役所への確認も重要

アプリに掲載されていない公園で花火をしたい場合や、より確実な情報が欲しい場合は、その公園を管轄する区役所の道路公園センターに直接確認するのが一番安全です。

花火を安全に楽しむためのコツ

事前準備をしっかりと

花火を楽しむ前には、以下の準備を必ず行いましょう:

  • 水の入ったバケツまたはペットボトルを用意
  • ゴミ袋を持参
  • 懐中電灯(夕方以降の場合)
  • 虫よけスプレー(夏場は特に重要)

時間帯にも配慮を

花火を楽しむ時間帯にも気を配りましょう。一般的には午後7時頃までが理想的です。あまり遅い時間になると近隣住民の迷惑になってしまう可能性があります。

天候チェックも忘れずに

風が強い日や乾燥している日は火事のリスクが高まります。天候をしっかりチェックして、安全に楽しめる日を選んで出かけましょう。

子どもと一緒に楽しむポイント

年齢に応じた花火選び

ボクも息子と花火を楽しんでいる中で感じるのは、年齢に応じた花火選びの重要性です。小さなお子さんには煙の少ない花火や、持ち手の長い花火がおすすめ。中学生くらいになると、少し派手な線香花火なども楽しめますね。

安全教育も同時に

花火は楽しいものですが、火を扱う以上は危険も伴います。子どもたちには事前に安全な使い方をしっかりと教え、大人が必ず付き添うようにしましょう。

地域コミュニティとのつながりを大切に

花火を通じて、地域の人たちとのつながりが生まれることもあります。公園で他の家族と一緒になったときは、あいさつを交わしたり、子どもたち同士で仲良くなったりすることもありますよね。

こうしたコミュニティとのつながりこそが、地域の魅力のひとつだとボクは思っています。みなさんもマナーを守りながら、地域の人たちと素敵な時間を共有していただければと思います。

川崎市は花火に対して比較的寛容な自治体だと感じています。だからこそ、一人ひとりがルールとマナーを守って、この環境を大切にしていきたいですね。今年の夏も、家族や友人と一緒に素敵な花火の思い出を作ってください♪

継続は力なり – トーマス・カーライル

花火を楽しむことも、地域を大切にすることも、継続していくことで必ず素晴らしい結果につながります。みなさんも川崎の魅力を感じながら、安全で楽しい花火タイムをお過ごしくださいね!ボクも息子と一緒に、今年もたくさんの花火を楽しみたいと思います😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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