こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当のライター、まさみです♪ 今年もいよいよ暑い夏がやってきましたね。中学生と小学生の息子を持つわたしにとって、夏休みは子どもたちとの思い出作りの大切な季節です。毎年恒例の海水浴、みなさんはもう計画を立てていますか?
大阪市内に住んでいると「海って遠いのかな?」と思いがちですが、実は電車で1時間程度でアクセスできる素敵な海水浴場がたくさんあるんです。わたしも息子たちと何度も足を運んで、それぞれの海水浴場の魅力を実際に体験してきました。
今回は、大阪市からアクセスしやすく、家族連れに特におすすめの海水浴場を5つご紹介しますね。それぞれの特徴や魅力、実際に行ってみた感想も含めて、詳しくお話ししていきます!
二色の浜海水浴場で白砂青松の美しさを堪能
まず最初にご紹介したいのが、貝塚市にある「二色の浜海水浴場」です。大阪市からは南海本線で約1時間、二色浜駅から徒歩10分という抜群のアクセスの良さが魅力ですよ。
この海水浴場の一番の特徴は、なんといっても「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松100選」に選ばれた美しい景観です♪ 白い砂浜と青々とした松林のコントラストは、まるで絵画のような美しさ。息子たちも「きれい!」と大興奮でした。
遠浅で波が穏やかなので、小さなお子さん連れの家族でも安心して海水浴を楽しめます。うちの小学生の息子も、初めて海で泳いだときはここでデビューしたんですよ。
二色の浜の楽しみ方いろいろ
二色の浜海水浴場では、7月中旬から8月下旬まで海水浴を楽しめますが、実は4月から6月上旬までは潮干狩りシーズンなんです。アサリやハマグリが採れるので、海水浴とは違った楽しみ方ができるのも嬉しいポイントですね。
BBQ施設も充実していて、海辺で開放的なグルメ体験ができます。手ぶらでBBQプランもあるので、荷物を気にせず楽しめるのがママには助かります。
夕方になると「日本の夕陽百選」にも選ばれた美しい夕日が海に沈む光景を見ることができます。松林越しに見る夕日は本当にロマンチック♪ 家族みんなで感動の瞬間を共有できますよ。
ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)で飛行機ウォッチング
続いてご紹介するのは、阪南市の「ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)」です。南海本線の箱作駅から徒歩約15分のこの海水浴場は、他では味わえない特別な体験ができる場所なんです。
なぜ特別かというと、関西国際空港のすぐ近くにあるため、頭上を通過する飛行機を間近で見ながら海水浴ができるんです! 息子たちは飛行機が大好きなので、海で泳ぎながら「あ、飛行機だ!」「今度はどこの国の飛行機かな?」と大興奮でした。
砂浜は人工砂浜で整備されていて、遠浅で波も穏やか。小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。開放感のある広々とした砂浜で、のびのびと過ごせるのも魅力の一つですね。
BBQも楽しめる充実の設備
ぴちぴちビーチでは、BBQ施設も完備されています。海の家では必要な道具をレンタルできるし、食材の購入もできるので、手ぶらで行っても大丈夫♪ 海で泳いだ後にみんなでBBQを楽しむのは、本当に最高の思い出になりますよ。
シャワーや更衣室などの設備も整っているので、帰りの電車でも快適に過ごせます。家族連れには本当にありがたい配慮ですね。
夏休みに家族で行きました。飛行機が見えるのが子どもたちにとって最高のエンターテイメントでした。海で遊んで、BBQもして、一日中楽しめました。(女性/30代後半/主婦)
ときめきビーチ(淡輪海水浴場)で絶景を満喫
大阪最南端に位置する「ときめきビーチ(淡輪海水浴場)」は、泉南郡岬町にある美しい海水浴場です。南海本線の淡輪駅から徒歩約12分で到着しますが、海水浴シーズンの土日祝日には無料のシャトルバスも運行されているんですよ。
このビーチの最大の魅力は、晴れた日に見える絶景です。人工砂浜から明石海峡大橋や淡路島を一望できるんです♪ わたしも初めて行ったときは、その美しさに思わず写真をたくさん撮ってしまいました。
広々とした砂浜では、ビーチバレー専用コートも設置されています。家族や友人同士でビーチバレーを楽しむのも夏の良い思い出になりそうですね。
大阪マリンフェスティバルのメイン会場
ときめきビーチは、毎年夏に開催される「大阪マリンフェスティバル」のメイン会場としても有名です。イベント期間中は様々な催し物があって、より一層賑やかな雰囲気を楽しめます。
バーベキューコーナーも設置されているので、海水浴と一緒にBBQも楽しめちゃいます。設備が充実しているのも、家族連れには嬉しいポイントですね。
タルイサザンビーチでお買い物も一緒に
泉佐野市の「タルイサザンビーチ(りんくう南浜海水浴場)」は、南海本線の樽井駅から徒歩約10分の立地にあります。このビーチの便利な点は、近くに大型ショッピングモールがあることなんです。
海水浴の前に必要なものを買い揃えたり、帰りにお土産を購入したりと、お買い物と海水浴を一緒に楽しめるのが魅力的。ママとしては、忘れ物があってもすぐに買いに行けるのは本当に助かります♪
近くにイオンがあるので、浮き輪を忘れても大丈夫でした。海で遊んだ後にフードコートで食事もできて、一日中楽しめました。(女性/40代前半/パート勤務)
砂浜も広くて、のんびりと過ごすことができます。関西空港も近いので、飛行機を見ながらの海水浴も楽しめますよ。
長松・小島海岸で自然の海を体験
最後にご紹介するのは、ちょっと趣の異なる「長松・小島海岸」です。こちらは整備された海水浴場というよりは、自然のままの海岸を楽しめるスポットなんです。
みさき公園駅から徒歩約10分の長松海岸と、多奈川駅からバスでアクセスできる小島海岸があります。道路沿いの階段から海岸に降りることができて、自然の海を満喫できます。
整備された海水浴場とは違って、より自然に近い形で海を楽しみたい方におすすめです。ただし、監視員などはいないので、小さなお子さん連れの場合は特に注意が必要ですね。
海水浴場選びのポイントとお役立ち情報
これまでご紹介した海水浴場を実際に利用してきた経験から、家族連れで海水浴場を選ぶときのポイントをお伝えしますね。
アクセスの良さを重視しよう
大阪市から海水浴場へ行く際は、電車でのアクセスの良さを重視することをおすすめします。車で行くのも良いですが、夏の海水浴シーズンは駐車場が満車になることも多いんです。
- 南海本線で直接アクセスできる海水浴場が便利
- 駅から徒歩15分以内の場所を選ぶ
- シャトルバスがある場合は事前に時刻表をチェック
設備の充実度をチェック
小さなお子さん連れの場合は、設備の充実度も重要なポイントです。わたしが特に重視しているのは以下の点です。
- シャワーと更衣室があること
- トイレが清潔で数が十分にあること
- 監視員や救護所があること
- レンタル用品が充実していること
季節ごとの楽しみ方
海水浴場は夏だけの楽しみと思いがちですが、実は季節ごとに違った楽しみ方があるんですよ。
| 季節 | 楽しみ方 | おすすめ海水浴場 |
|---|---|---|
| 春(4月-6月) | 潮干狩り | 二色の浜海水浴場 |
| 夏(7月-8月) | 海水浴・BBQ | すべての海水浴場 |
| 秋(9月-11月) | 散策・夕日鑑賞 | 二色の浜海水浴場 |
海水浴を楽しむための準備と注意点
最後に、家族で海水浴を楽しむための準備と注意点についてお話ししますね。わたしも何度も海に行く中で学んだことばかりです。
必須の持ち物リスト
海水浴に行くときの必須アイテムをリストアップしてみました。これがあれば安心です♪
- 水着と着替え
- タオル(多めに持参)
- 日焼け止め(SPF30以上推奨)
- 帽子とサングラス
- 飲み物(多めに)
- 簡単な軽食やおやつ
- レジャーシートとビーチパラソル
- 浮き輪やビーチボール
- 防水バッグ
- 救急用品
安全に楽しむための注意点
楽しい海水浴も、安全があってこそです。特に子連れの場合は、以下の点に注意してくださいね。
- 子どもから目を離さない
- 遊泳区域内で泳ぐ
- 体調が悪いときは無理をしない
- こまめな水分補給を心がける
- 日焼け止めをこまめに塗り直す
また、海水浴場にはそれぞれルールがあります。バーベキューができる場所、できない場所など、事前に確認しておくと安心ですよ。
大阪市から気軽にアクセスできる海水浴場は、どこもそれぞれに魅力があります。お子さんの年齢や家族の好みに合わせて、ぜひお気に入りの海水浴場を見つけてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです!
「小さなことからコツコツと」- 野村克也
今年の夏も、家族みんなで小さな幸せをコツコツと積み重ねながら、大阪の美しい海で最高の思い出を作りましょう♪ みなさんの海水浴が素敵なものになりますように🌊


















