こんにちは、『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市にお住まいの子育て中のママ・パパなら絶対に知っておきたい「横浜市の子育て利用券」について、じっくりお話ししたいと思います。実はわたし自身も二人の子どもを育てる中で、これらの制度にどれだけ助けられたことか!
子育て中って、ちょっとした息抜きや急な用事のときに「誰かに子どもを見てもらえたら」と思うことがありませんか? そんなときに頼りになる横浜市の制度がいくつかあるんです。
「はじめてのおあずかり券」で一時預かりをお試し
まずご紹介したいのが、「はじめてのおあずかり券」です。これは横浜市が提供している一時預かりサービスの電子クーポンで、令和5年4月1日以降に生まれたお子さんがいるご家庭が対象になります。
このクーポンの魅力は、対象児童1人につき24時間分の電子クーポンがもらえること! 30分単位で利用できるので、ちょっとした用事から少し長めの外出まで、フレキシブルに使えるのがうれしいですね♪
利用できる施設は約450か所以上
はじめてのおあずかり券が使える施設は、横浜保育室や一時預かり事業所など、市内に約450施設もあるんです。生後57日から就学前まで利用できるので、働きたいママも安心ですよね。
ただし注意したいのは、認可保育所などに在籍していない未就学のお子さんが対象ということ。つまり、専業主婦のママや育休中のママにとって、とても心強い制度なんです。
利用の流れは意外と簡単
「手続きが面倒そう」と思う方もいるかもしれませんが、実はとてもスムーズなんです。まずは横浜市一時預かり・病児保育WEB予約システムでアカウントを作成します。
次に、一時預かり施設で事前面談を受けます。お子さんと一緒に行くので、施設の雰囲気も事前に確認できて安心! 面談後、WEB予約システム上で電子クーポンが発行されるので、あとは利用予約を取って当日スマートフォンを持参するだけです。
有効期限は対象児童が満2歳になった月の末日まで。2歳になるまでにゆっくり使えるのもポイントですね。
「子サポdeあずかりおためし券」で地域のつながりを体験
もうひとつ知っておきたいのが「子サポdeあずかりおためし券」です。これは横浜子育てサポートシステムの無料クーポンで、令和5年4月1日以降に生まれたお子さんがいる世帯が対象になります。
横浜子育てサポートシステムって何?と思う方もいらっしゃるでしょう。これは地域の方同士が子育てを支え合う仕組みで、「提供会員」と呼ばれる地域のサポーターさんに、一時的に子どもを見てもらえるサービスなんです。
8時間分の無料クーポンがもらえる
おためし券では、なんと8時間分の無料クーポンが配付されます。通常は1時間500円の利用料金がかかるところ、初回は無料でお試しできるなんて、本当にありがたい制度ですよね!
新規入会の方は会員登録終了後に配付され、既に会員の方で第2子以降を登録する方も対象になります。つまり、きょうだいが生まれるたびにおためし券がもらえるんです♪
入会には説明会への参加が必要
横浜子育てサポートシステムを利用するには、まず入会説明会に参加する必要があります。説明会では、システムの仕組みや安全対策について詳しく説明してもらえるので、初めての方も安心して利用を始められます。
会員登録時には本人確認書類と、お子さんの年齢確認ができる母子健康手帳などが必要です。事前に準備しておくとスムーズですよ。
「ハマハグ」でお得な子育てライフを
横浜市の子育て支援といえば、「ハマハグ」も忘れてはいけません! 正式名称は「横浜子育て家庭応援事業」で、妊娠中の方や小学生以下のお子さんがいるご家庭が利用できる制度です。
ハマハグ登録証を協賛店舗・施設で提示すると、様々なサービスが受けられるんです。入店時の心配りや子育てにやさしい設備の提供、そして嬉しい割引・優待など、内容は店舗によって様々。
デジタル登録証で手軽に利用
ハマハグの登録は、横浜市子育て応援サイト「パマトコ」で行います。新規アカウント登録をすれば、すぐに「登録証」を表示できるように! スマートフォンに表示した登録証を見せるだけなので、とても手軽ですね。
「ハマハグ」ステッカーのあるお店が協賛店舗・施設の目印です。お出かけの際は、ぜひステッカーを探してみてください。きっと思わぬところでお得なサービスに出会えるはずです♪
子育てサポートシステムの料金改定でさらにお得に
実は令和5年6月から、横浜子育てサポートシステムがさらに利用しやすくなりました! 利用料金が1時間800円から500円に値下げされたんです(平日7時〜19時の場合)。
これまで「ちょっと高いかな」と躊躇していた方も、500円なら気軽に利用できるのではないでしょうか。時間外でも600円と、とてもリーズナブルになりました。
提供会員への補助制度も充実
利用する側だけでなく、サポートする側の「提供会員」への支援も手厚くなっています。援助活動を行った提供・両方会員には、利用料金に加えて横浜市から1時間につき500円の補助が実施されるように。
例えば平日の日中1時間サポートした場合、利用料金500円+補助500円で計1,000円になります。この仕組みにより、より多くの方が提供会員として参加しやすくなりました。
まとめ:横浜市の子育て利用券を賢く活用しよう
いかがでしたか? 横浜市には子育て世代を支える様々な制度があることがお分かりいただけたでしょうか。わたしも実際に利用してみて、「もっと早く知っていれば」と思ったことが何度もあります。
特に以下のような方には、ぜひ活用していただきたいです:
- 専業主婦で息抜きの時間が欲しい方
- 育休中で復職前に一時預かりを試してみたい方
- きょうだいが生まれて上の子のケアに時間を取りたい方
- 急な用事や通院で子どもを預けたい方
これらの制度は、子育て中のママ・パパの「困った」を解決してくれる心強い味方です。一人で頑張りすぎず、地域の支援を上手に活用して、もっと楽しい子育てライフを送りませんか?
制度の詳細や申し込み方法については、各事業の担当窓口や横浜市のホームページで最新情報をご確認くださいね。きっとあなたとお子さんにとって、素敵なサポートになってくれるはずです!
本日の名言
「一人でできることは限られているが、みんなでやればできないことはない」
– ヘレン・ケラー
子育ても同じですよね。一人で抱え込まず、地域のみなさんと一緒に子どもたちを育てていく。そんなあたたかい横浜市の制度を、ぜひ活用してみてください。笑う門には福来たる! きっと素敵な出会いと発見が待っていますよ♪


















