みなさんこんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。新年度に向けて引っ越しされた方も多いのではないでしょうか?ぼく自身も結婚してから千葉県内で2度の引っ越しを経験しましたが、その度に「あれ?免許証の住所変更ってどこでやるんだっけ?」と悩んだものです。今回は袖ケ浦市にお住まいの方向けに、免許証の住所変更について詳しく解説していきますね!
袖ケ浦市内では手続きできない!?意外な事実
実は袖ケ浦市内には運転免許証の住所変更ができる警察署がないんです。ぼくも最初これを知った時は「えっ、マジで?」って驚きました。袖ケ浦市民の皆さんは、市外の施設まで足を運ぶ必要があるんですね。
でも心配しないでください!千葉県内の警察署ならどこでも手続き可能ですし、運転免許センターという選択肢もあります。袖ケ浦市から比較的アクセスしやすい場所をいくつかピックアップしたので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
木更津警察署が一番近い!平日派のあなたへ
袖ケ浦市から一番近い警察署といえば、木更津警察署(木更津市潮見1-1-5)です。JR内房線の木更津駅から徒歩約20分、車なら10分ほどで到着します。袖ケ浦市役所からも車で15分程度なので、アクセスは良好ですよ♪
受付時間は平日の午前8時30分から正午まで、午後は1時から5時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので、要注意です。ぼくも営業の仕事で平日に時間を作るのが大変でしたが、午前中の早い時間なら比較的空いているのでおすすめです!
土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間が取れる方向けの選択肢になりますね。駐車場も完備されているので、車で行っても安心です。
木更津以外の近隣警察署もチェック!
木更津警察署以外にも、君津警察署や市原警察署など、千葉県内の警察署ならどこでも手続きできます。それぞれ以下のような警察署で対応可能です。
- 君津警察署(君津市)
- 市原警察署(市原市)
- 千葉南警察署(千葉市中央区)
- 千葉西警察署(千葉市美浜区)
お仕事やお買い物のついでに立ち寄れる場所を選ぶのも賢い選択ですよね。ぼくも営業で千葉市内に行く機会が多いので、そのついでに手続きすることもありました。
日曜日でもOK!千葉運転免許センター(幕張)
「平日は仕事で行けない!」というみなさんには、千葉運転免許センターがおすすめです。千葉市美浜区浜田2-1にあるこちらの施設、なんと日曜日も手続き可能なんです。これは嬉しいですよね!
JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約15分、またはJR総武線の幕張本郷駅から「海浜幕張駅」行きのバスで「免許センター」下車、約10分で到着します。袖ケ浦市からだと車で約30分、アクアライン経由なら意外と近いんです。
受付時間は平日が午前9時から午後4時まで、日曜日も同じ時間帯で対応しています。ただし、土曜日と祝日はお休みなので注意してください。駐車場も広いので、家族でドライブがてら行くのもいいかもしれませんね。
流山運転免許センターという選択肢も
流山市前ヶ崎217にある流山運転免許センターも、住所変更の手続きが可能です。袖ケ浦市からは少し遠いですが、東武野田線沿線にお勤めの方なら便利かもしれません。JR常磐線の柏駅西口から「免許センター」行きのバスで約20分です。
こちらも平日と日曜日に受付していて、幕張より混雑していないことが多いとか。待ち時間を短縮したい方は検討してみる価値ありです!
必要書類は3つだけ!意外とシンプル
住所変更の手続きに必要な書類って、実はとってもシンプルなんです。ぼくも最初は「あれこれ準備しないと!」って焦りましたが、基本的には以下の3つでOKです。
- 現在お持ちの運転免許証(これは当然ですね)
- 運転免許証記載事項変更届(各施設の窓口にあります)
- 新しい住所が確認できる書類1点
3つ目の「新しい住所が確認できる書類」は、次のいずれか1点を用意すればOKです。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物や公共料金の領収書など
住民票を取る際は、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを選んでくださいね。ぼくは最初間違えてマイナンバー入りを持って行ってしまい、「これじゃダメです」と言われた苦い思い出があります…。
手数料は無料!嬉しいポイント
住所変更の手続き自体は無料です!住民票の交付手数料(袖ケ浦市は300円)はかかりますが、免許証の変更手続きに関しては費用がかからないのは助かりますよね。
代理人でも手続き可能?委任状があればOK
「どうしても自分で行けない…」という方も安心してください。実は代理人による手続きも可能なんです。ただし、委任状が必要になります。千葉県警察のホームページから委任状の様式をダウンロードできるので、必要事項を記入して代理人に渡してくださいね。
代理人の方は、本人の運転免許証、委任状、代理人自身の身分証明書、そして新住所を確認できる書類を持参する必要があります。家族に頼む場合でも、きちんと準備しておきましょう。
住所変更しないとどうなる?意外と知らない罰則
「面倒だから後回しにしよう」って思っているみなさん、ちょっと待ってください!実は運転免許証の住所変更は、道路交通法で「速やかに」行うよう定められているんです。
これを怠ると、なんと2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。えっ、そんな罰則があったの?って驚きますよね。ぼくも知らなかったんですが、調べてみてビックリしました。
それだけじゃありません。更新のお知らせハガキが届かなくて、うっかり免許証を失効させてしまう…なんてことも。身分証明書として使えなくなるのも困りますよね。銀行や携帯ショップで「住所が違いますね」って言われた時の気まずさといったら…。
袖ケ浦市での生活をより快適に!早めの手続きがおすすめ
袖ケ浦市は東京湾アクアラインの玄関口として、都心へのアクセスも良く、自然も豊かで住みやすい街ですよね。ぼくも仕事で袖ケ浦市を訪れることが多いんですが、海浜公園から見る富士山は本当に素晴らしいです!
そんな袖ケ浦市での新生活をスムーズにスタートさせるためにも、免許証の住所変更は早めに済ませておきましょう。市役所で転入届を出したついでに住民票を取得して、週末に千葉運転免許センターへ…というコースがおすすめです。
引っ越しって本当に大変ですよね。電気・ガス・水道の手続き、郵便局への転送届、子どもの転校手続き…やることが山積みで頭がパンクしそうになります。でも、免許証の住所変更は意外とサクッと終わるので、早めにチェックリストから消しちゃいましょう!
混雑を避けるコツをこっそり教えます
最後に、ぼくが経験から学んだ混雑を避けるコツをお教えしますね。3月と4月は転居シーズンで激混みなので、できれば避けたいところ。朝一番(8時30分~9時)か、平日の午後2時~3時頃が比較的空いています。
日曜日に行く場合は、午前中の早い時間がおすすめ。午後になると家族連れが増えて混雑することが多いんです。中学生の息子と一緒に行った時は、待ち時間に近くのカフェでお茶したりして、ちょっとした親子の時間になりました♪
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」- チャールズ・ディードリッヒ
新しい住所での生活は、まさに新たな人生のスタートですよね。免許証の住所変更も、その大切な第一歩。みなさんの袖ケ浦市での生活が、素晴らしいものになりますように!次回も地元の役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに~!


















