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横浜市のプールでおむつ児も大丈夫?ママが知りたい情報まとめ

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 暑い夏がやってくると、お子さんと一緒にプールで遊びたくなりますよね。でも、まだおむつが取れていない小さなお子さんをお持ちのママたちからは「横浜市のプールでおむつの子も入れるの?」という質問をよくいただきます。今日は、そんなママたちの疑問にお答えして、横浜市内でおむつのお子さんと一緒に楽しめるプール情報をお届けしますね!

目次

おむつの子どもがプールに入れない理由とは?

まず最初に知っておいていただきたいのは、横浜市内のほとんどの屋内プールでは、おむつが完全に取れていないお子さんの入水は禁止されているということです。これは衛生管理の観点から、どの施設でも厳格に守られているルールなんです。

水遊び用のおむつ(スイミングパンツ)を着用していても、残念ながら入水することはできません。これは横浜市の「ふれーゆ」をはじめ、多くの公営・民営プールで共通しているルールです。ちょっと厳しく感じるかもしれませんが、みんなが安心して利用できる環境を保つためなんですね。

でも大丈夫!おむつ児OKのビニールプールがある施設

がっかりしないでくださいね!横浜市内には、おむつのお子さんでも楽しめるビニールプールを用意してくれる屋外プール施設がたくさんあるんです。これらの施設では、メインのプールには入れませんが、専用のビニールプールで水遊びを楽しむことができます。

屋外プールは夏期限定(例年7月中旬から9月上旬頃)のオープンですが、お子さんの初めての水遊び体験にはぴったりですよ♪

青葉区のおすすめプール

まずは青葉区から見ていきましょう。千草台公園プールは、東急田園都市線「藤が丘駅」から徒歩13分とアクセス良好です。こちらには25mプールと子ども用プールがあり、おむつの取れていない乳幼児は無料で入場でき、ビニールプールで遊ぶことができます。

25mプールは小学校2年生以上が対象ですが、幼児から小学1年生までは保護者(18歳以上、水着着用)1人につき1人まで利用可能です。小さなお子さん連れにはとても親切な配慮ですね!

南区の駅近プール

南区には特におすすめの施設があります。弘明寺公園プールは、なんと京急本線「弘明寺駅」から徒歩1分という驚きの立地!ビルの屋上にあるという珍しいプールで、近くには昭和の雰囲気が残る弘明寺商店街もあり、プール帰りのお買い物も楽しめちゃいます。

中村公園プールは横浜市営地下鉄線「阪東橋駅」から徒歩15分。こちらもおむつ児用のビニールプールを用意してくれています。保護者1人につき幼児2人まで利用できるので、兄弟姉妹がいるご家庭にも優しいですね。

旭区の家族向けプール

旭区には2つの素晴らしい施設があります。鶴ヶ峰本町公園プールは相鉄本線「鶴ヶ峰駅」から徒歩15分、大貫谷公園プールはJR横浜線「十日市場駅」からバスでアクセスできます。

どちらの施設でも、おむつの取れていない乳幼児は無料で入場でき、専用のビニールプールで安心して遊ばせることができます。特に大貫谷公園プールは若葉台という住宅街にあり、地域密着型の温かい雰囲気が魅力的です。

利用時の注意点とママへのアドバイス

これらの施設を利用する際は、いくつかポイントがあります。まず、駐車場がない施設がほとんどなので、公共交通機関でのアクセスを前提に計画を立てましょう。

また、保護者の方は必ず水着着用が必要です。「ちょっとビニールプールで遊ばせるだけだから…」と思いがちですが、プール施設内では大人も水着でなければいけないというルールがあります。

持ち物チェックリスト

おむつのお子さんとプールに行く際の持ち物をリストアップしてみました:

  • 子ども用水着(ラッシュガードもおすすめ)
  • 大人用水着
  • タオル(大小複数枚)
  • 着替え一式
  • 日焼け止め
  • 帽子・サングラス
  • 水分補給用の飲み物
  • おやつ(施設によって持ち込み可)

安全に楽しむためのポイント

小さなお子さんとの水遊びでは、安全面での配慮が何より大切です。ビニールプールといえども、お子さんから目を離さないようにしましょう。また、水深が浅くても、小さなお子さんにとっては十分危険な場合があります。

水遊びの時間も長くなりすぎないよう注意が必要です。体温調節がまだ上手にできない小さなお子さんは、15〜30分程度で一度休憩を取るのがおすすめです。

その他の選択肢:こどもの国プール

横浜市内ではありませんが、お隣の川崎市にある「こどもの国」のプールも、おむつのお子さんを持つファミリーに人気の施設です。広大な敷地内にあるプールは、水深の浅い幼児向けから120cmの深いプールまで様々なタイプが揃っています。

こちらもおむつ用のビニールプールが用意されており、オムツ台・授乳室・男女トイレにベビーキープも完備されているので、小さなお子さん連れには至れり尽くせりの環境です。軽食販売の場内売店もあるので、一日中楽しめますよ♪

プールデビューを成功させるコツ

初めてのプール体験では、お子さんが水を怖がってしまうこともあります。そんなときは無理をせず、まずは足だけ水につけて慣れさせてあげましょう。ママやパパが一緒に楽しそうに遊んでいる姿を見せることで、お子さんも自然と興味を持ってくれるはずです。

また、プールに行く前にお家のお風呂で水遊びの練習をしておくのも効果的です。水鉄砲やじょうろなどのおもちゃを使って、水遊びの楽しさを教えてあげてくださいね。

年齢別楽しみ方のアドバイス

年齢おすすめの楽しみ方注意点
0〜1歳足だけ水につける、水の感触を楽しむ短時間で、体温管理に注意
1〜2歳おもちゃを使った水遊び、バシャバシャ遊び滑りやすいので転倒注意
2〜3歳簡単な水かけっこ、プールサイドでの遊び興味が向きすぎて危険な行動に注意

料金について知っておこう

横浜市内の公営プールは、とってもリーズナブル!大人は300円前後、子どもは100円前後で利用できる施設がほとんどです。おむつの取れていない乳幼児は基本的に無料で入場できますが、ビニールプールの利用料金については各施設に確認してみてくださいね。

民営施設やレジャー施設のプールはもう少し料金が高くなりますが、その分設備やサービスが充実していることが多いです。ご家庭の予算や目的に合わせて選んでくださいね。

おむつが取れたら挑戦したい屋内プール

将来的におむつが完全に取れたら、横浜市内には素晴らしい屋内プールがたくさんあります。港北区や青葉区、磯子区など各区に個性的な施設があり、一年中水遊びを楽しむことができます。

今はまだビニールプールでの水遊びですが、お子さんの成長とともにプールでの楽しみ方もどんどん広がっていきます。今回ご紹介した屋外プールでの経験が、きっと次のステップへの大切な基礎になってくれるはずです。

まとめ:安心して楽しい水遊びを!

横浜市でおむつのお子さんとプールを楽しむなら、夏期限定の屋外プールがおすすめです。ビニールプールでの水遊びから始めて、お子さんのペースに合わせて徐々に水に慣れさせてあげましょう。

安全面に十分配慮しながら、ママもお子さんも一緒に夏の思い出作りを楽しんでくださいね。きっと家族みんなにとって、かけがえのない時間になるはずです!

「子どもは遊びによって成長する」
ーフリードリヒ・フレーベル

ドイツの教育者フレーベルの言葉通り、水遊びという「遊び」を通じて、お子さんはたくさんのことを学び、成長していきます。今日ご紹介した情報が、みなさんの楽しい夏の思い出作りのお役に立てれば、わたしもとっても嬉しいです。横浜の夏を、お子さんと一緒に思いっきり楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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