こんにちは、みなさん。『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。目黒区にお住まいで「絶滅危惧種って身近にいるの?」とふと疑問に思ったこと、ありませんか? わたしも娘とお散歩をしているときに気になって、ついつい調べてみたんです。今日は目黒区の「絶滅危惧種」をテーマに、わたしの気づきやドキドキした体験を交えながらお話ししていきます。どうぞ、ゆったり読んでいってください♪
身近で出会う絶滅危惧種、その不思議な魅力
目黒区は都心にありながらも、公園や川沿いなど自然がスッと寄り添う場所。みなさんも普段のお散歩や子どもと遊んでいるとき、「あれ、この生き物珍しいかも…」なんて思ったこと、あるんじゃないでしょうか。わたしもそんな一人。娘と駒場野公園を歩けば、たくさんの鳥や昆虫の声がガヤガヤ聞こえてきます。その中に、実は「絶滅危惧種」と呼ばれる生き物たちがいるんです。
「絶滅危惧種」って、どんな生き物?
突然ですがみなさん、「絶滅危惧種」って聞くと、ものすごく珍しい遠い存在だと思いませんか?でも実はそうじゃないんです。「絶滅危惧種」とは、今のままだといなくなってしまうかもしれない生き物を指します。目黒区にもそのリストに載っている生き物がいて、ちょっとびっくりしちゃいました。東京都や目黒区ではこういった生き物の調査や保護活動もちゃんと行われていて、身近な自然の中で静かに守られているんです。
目黒区で見つかる主な絶滅危惧種、実例あれこれ
まずわたしが気になったのは、目黒川や近隣の公園で時々見かける個性的な鳥たち。「コサギ」という真っ白な小型のサギや、「ヨシゴイ」などのサギ類も、実は絶滅危惧種に選ばれているんです。他にも、「サンショウクイ」や「アジサシ」など、静かな姿がなんとなくもの悲しさを感じさせるけど、その分美しさがグッと目に残ります。
水辺以外の自然、公園や住宅地でも出会える生き物もいますよ。たとえば「アカハライモリ」はお腹がきれいな赤色。娘が「カエルみたいだけど泳ぐのも得意なの?」って聞いてきたとき、ちょっと得意げに説明してあげられました!「ニホンアマガエル」も田んぼや林の中、運が良ければベランダにまで来ちゃったり。意外とみなさんのお家の近くにもいるかもしれませんね。
目黒区の絶滅危惧種一例
| 種名 | 主な生息場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| コサギ | 目黒川ほか水辺 | まっ白で足が黒いサギ。優雅な佇まい。 |
| ヨシゴイ | 林試の森公園 | スマートで目立ちにくいサギの仲間。 |
| サンショウクイ | 駒場野公園など | グレーの羽と鋭い目がクール。 |
| アカハライモリ | 水辺、公園 | 赤いお腹がチャームポイント。 |
| ニホンアマガエル | 田んぼや林、家の近くも | 小さな体で色が変わるアイドル的存在。 |
そもそもなぜ絶滅危惧種が増えちゃうの?
どうして絶滅危惧種が目黒区でも増えているのか、改めて考えてみました。
身近な川や田んぼが減ってしまったり、公園の整備ですみかが変わったり。外来生物の増加もあちこちで悪影響を及ぼしているそうです。「アメリカザリガニ」や「ウシガエル」のような強い外来種が入ってくることで、昔からいた生き物たちがピンチに追い込まれているんですよ。
他にも、農薬や環境の変化、気候の乱れも影響しています。都会ならではのスピード感に押されて、自然と距離ができてきたことも大きいと感じます。だからこそ、私たちにできることが意外とたくさんあるって気づく瞬間が増えてきました。
私と娘の絶滅危惧種体験談
この前、娘が目黒川のほとりで「この鳥、前も見たね」とうれしそうに話しかけてきたんです。調べてみたら、それが「コサギ」。絶滅危惧種に入っていることが分かって、なんだかぽかぽかした気持ちになりました。「今しか見られないかもしれない」と思うと、毎日の散歩時間も特別なものになっちゃいます。
娘に「どうしていなくなりそうなの?」と聞かれて、最初はうまく答えられなくてドギマギ。でも、一緒にネットや本で調べながら、昔と今で自然がいろいろと変わってきたこと、守れることはみんなで守りたいねって話す時間がもてました。
絶滅危惧種を守るために日常でできることって?
「絶滅危惧種を守る」って聞くと、大掛かりな活動やボランティアを想像しちゃう方も多いかもしれません。でも、実は私たちが普段の暮らしでちょっと気をつけるだけでも、すごく大切な役割を持てるんですよ。
- ゴミをポイ捨てしない。川や公園をキレイに保つ。
- 珍しい生き物を見つけたときは、おどかさずにそっと観察する。
- 飼えなくなったペットや外来生物は絶対に自然に放さない。
- 自然観察のイベントに参加して、環境のことを知る機会を増やす。
みなさんが家族やお友だちと自然とふれあう中で、この気持ちをちょっとだけ頭の片隅に置いてもらえたら、それってすごく素敵なことだと思います。
多世代で楽しむ、目黒区の自然と絶滅危惧種
週末のお散歩やピクニックで、娘が新しい生き物を見つけるたび、わが家ではその特徴やくらしにも興味津々。図鑑で調べたり、その日みた生き物を絵日記にしたりと、自然の中での発見が会話をふくらませてくれます。
「今日も珍しいカエルがピョンピョンしてた!」なんて、毎日が小さな発見の連続です。目黒区に住んでいるからこそ味わえる楽しさや、季節の移り変わりを肌で感じられるのもいいところですよね。
これからも、自分たちの生活と自然のつながりをもっと大切にしたいと感じています。
口コミで広がる発見の輪!
目黒区の公園でレアな鳥を見かけて、我が家の子どもが夢中に。名前を調べてみたら絶滅危惧種だと知って感動!親子で自然に興味を持ててありがたいです。(女性/30代後半/会社員)
絶滅危惧種の存在を意識してから、ごみの捨て方や公園の使い方に気をつけるようになりました。みんなの意識が変われば、きっと未来も変えられると思います。(女性/40代前半/主婦)
自然と人、未来に向けてできること
忙しい毎日の中でも、ちょっとだけ自然や生き物に目を向けてみる。それだけでも、絶滅危惧種と寄り添うヒントになるんです。大切なのは「気づくこと」「知ること」そして「できることから始めてみること」。
みなさんも、これからはほんの少し意識して、身近な自然や生き物にぬくもりのまなざしを向けてみてください。誰かの小さな一歩が、目黒区の未来のぽかぽかした景色を守ることにつながります。
本日の名言
「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」- ウィリアム・ジェームズ
みなさんの毎日が、ちいさな発見と笑顔であふれますように。自然も自分も大切に、今日もがんばっていきましょう!『ローカログ』目黒エリア担当- ライター、あきこでした。次回の記事もどうぞお楽しみに!


















