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大田区の特別支援学級で子どもの成長をしっかりサポート!

みなさん、おはようございます!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今日も大田区の素敵な情報をお届けしますね♪ 最近、お子さんの学習や生活面でのサポートについて気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。

特に、お子さんの発達や学習に関する悩みを抱えているなら、大田区の特別支援学級という選択肢があることをご存知ですか? 地域に根ざした教育環境として、一人ひとりの個性に合わせた丁寧な指導を行っているんです。

目次

大田区の特別支援学級ってどんなところ?

大田区では、障がいのある児童・生徒に対してより適切な指導や支援を行うため、区立小中学校に特別支援学級を設置しています。お子さんの特性や発達段階に応じて、個別のニーズに合わせた教育環境を提供しているんですよ!

私も大田区で子育てをしていて感じるのですが、地域全体で子どもたちを支えようという温かい雰囲気があります。特別支援学級も、そんな大田区らしい思いやりが込められた教育制度なんです。

知的障害特別支援学級の充実した環境

まず、知的障害特別支援学級についてお話ししましょう。知的発達に遅れがあり、日常生活において一部援助が必要なお子さんのための学級が、小学校16校、中学校10校に設置されています。

設置されている小学校は以下の通りです。

  • 大森第五小学校(大森本町1-10-5)
  • 入新井第一小学校(大森北4-6-7)
  • 馬込第二小学校(南馬込3-10-1)
  • 池上小学校(池上1-33-8)
  • 池上第二小学校(中央8-9-1)
  • 東調布第一小学校(田園調布南28-7)
  • 雪谷小学校(南雪谷3-9-23)
  • 洗足池小学校(南千束3-35-2)
  • 東糀谷小学校(東糀谷5-18-23)
  • 出雲小学校(本羽田1-2-4)
  • 六郷小学校(東六郷3-7-1)
  • 西六郷小学校(西六郷2-3-1)
  • 矢口西小学校(下丸子1-7-1)
  • 矢口東小学校(東矢口3-9-20)
  • 蒲田小学校(蒲田1-30-1)
  • 南蒲小学校(南蒲田1-12-11)

中学校についても10校で開設されています。

  • 大森東中学校(大森東4-1-1)
  • 大森第八中学校(大森西2-21-1)
  • 馬込中学校(西馬込2-35-6)
  • 東調布中学校(田園調布南29-15)
  • 石川台中学校(石川町2-23-1)
  • 羽田中学校(東糀谷6-10-12)
  • 六郷中学校(仲六郷3-11-11)
  • 志茂田中学校(西六郷1-4-10)
  • 矢口中学校(下丸子2-23-1)
  • 蓮沼中学校(西蒲田2-3-1)

自宅から最も近い学校が指定校となるので、通学の負担も軽減されます。ただし、小学生については安全確保のため保護者による送迎が原則となっていますので、その点は考慮しておきましょうね。

注目の自閉症・情緒障害特別支援学級

令和6年度から新たに開設された「自閉症・情緒障害特別支援学級」は、知的発達に遅れがないものの、自閉症や情緒障がいがあるお子さんのための学級です。小集団(1学級8人編制)で継続的に指導を行う固定学級として運営されています。

現在設置されているのは以下の学校です。

  • 大森東小学校(大森東1-29-1)
  • 嶺町小学校(田園調布南6-10)※令和7年4月開級
  • 蒲田中学校(蒲田1-12-5)※令和7年4月開級
  • 道塚小学校※令和8年4月開設予定

この学級は、特別支援教室(サポートルーム)の巡回指導では課題の改善が難しいお子さんに、より集中的で継続的な支援を提供しています。少人数制なので、一人ひとりに目が行き届きやすく、きめ細やかな指導が期待できますね。

通級による指導も充実しています

通級指導学級で専門的なサポート

在籍校から設置校に通い、個別や小集団指導を受ける通級指導学級も小学校4校、中学校1校に設置されています。自宅から最も近い学校が通級校となるシステムです。

学校名所在地対応する障がい
入新井第一小学校大森北4-6-7難聴、言語障がい
東調布第三小学校南久が原2-17-1言語障がい、弱視
北糀谷小学校北糀谷2-2-5難聴、言語障がい
志茂田小学校西六郷1-4-2言語障がい
御園中学校西蒲田8-5-1難聴

特別支援教室(サポートルーム)で身近なサポート

通常の学級での学習におおむね参加できるお子さんのために、特別支援教室(サポートルーム)が全小中学校に設置されています。巡回指導教員が拠点校から各学校に出向いて指導を行う仕組みで、在籍校で気軽に相談できる身近なサポートとして活用されています。

一部の時間だけ別の教室で指導を受けることで、障がいによる学習上または生活上の困難さの改善・克服を図ることができるんです。利用を希望される場合は、まずは在籍校にご相談くださいね。

特別支援学校という選択肢も

館山さざなみ学校で健康づくり

大田区立の特別支援学校として「館山さざなみ学校」があります。千葉県館山市にある全寮制の学校で、ぜんそく、肥満、偏食、病虚弱などのお子さんのための施設です。区内の小学生と同じ学習をしながら、各自の健康状態に応じた健康・栄養指導により体力の増進を図っています。

都立特別支援学校との連携

より支援を必要とするお子さんのために、東京都の特別支援学校も利用できます。大田区を学区域とする都立特別支援学校は以下の通りです。

  • 知的障がい:都立矢口特別支援学校(小学部、中学部)、都立田園調布特別支援学校(高等部)、都立港特別支援学校(高等部)
  • 肢体不自由:都立城南特別支援学校(小学部、中学部、高等部)

医療的ケアにも対応

医療的ケアを必要とするお子さんが安心・安全に学校生活を送れるよう、保護者の方と連携して医療的ケアを実施しています。日常的に医療的な配慮が必要なお子さんでも、適切なサポートを受けながら教育を受けることができるんです。

このような取り組みを見ていると、大田区が本当に一人ひとりの子どもを大切にしているなあと感じます♪

就学相談でじっくり検討しましょう

特別支援学級や特別支援学校等への入学・転学をご検討中の方は、教育センターの就学相談をぜひご利用ください。専門スタッフがお子さんの状況をしっかりと把握し、最適な教育環境についてアドバイスしてくれます。

教育センター 就学相談担当
電話:03-5748-1202
FAX:03-5748-1390

相談は予約制なので、まずはお電話でお問い合わせくださいね。わからないことや不安なことがあれば、遠慮なく相談してみましょう。専門の先生方が親身になって対応してくださいますよ!

経済的サポートも充実しています

大田区では、特別支援学級等に在学または通級しているお子さんの家庭に対して、就学奨励費という経済的支援制度があります。通学用品購入費、学用品購入費、通学費など、保護者が負担する経費の一部を援助してくれるんです。

教育費の負担が心配という方も、このような制度があることで安心してお子さんの教育を考えることができますね。詳細については学校や教育委員会にお問い合わせください。

大田区の特別支援教育の魅力

私が大田区で子育てをしていて感じるのは、地域全体でお子さんを支えようという温かい気持ちです。特別支援学級においても、その精神がしっかりと根付いています。

「うちの子も特別支援学級でお世話になっているんですが、先生方がとても熱心で、子どもの小さな成長も見逃さずに褒めてくださるんです。おかげで子どもも自信を持って学校に通えています」
(女性/30代後半/会社員)

このような保護者の声からも、大田区の特別支援教育の質の高さがうかがえます。一人ひとりの個性を大切にし、それぞれのペースに合わせた指導を行っているからこそ、お子さんも保護者の方も安心して学校生活を送れるのでしょうね。

また、特別支援学級から通常学級への移行や、逆に通常学級から特別支援学級への転学についても、柔軟に対応してくれます。お子さんの成長や変化に合わせて、最適な教育環境を選択できるのも大田区の特色です。

今後の展開にも期待大!

大田区の特別支援教育は、時代のニーズに合わせて着実に発展しています。特に自閉症・情緒障害特別支援学級の新設など、新しい取り組みにも積極的です。

令和8年4月には道塚小学校にも自閉症・情緒障害特別支援学級が開設予定で、より多くのお子さんが適切な支援を受けられる環境が整っていきます。このような前向きな取り組みを見ていると、大田区の教育への熱意を強く感じますね!

お子さんの教育について悩んでいる保護者の方は、一人で抱え込まずに、まずは学校や教育センターに相談してみてください。きっと、お子さんにとって最適な道が見つかるはずです。

大田区の特別支援学級は、お子さんの個性を大切にしながら、一人ひとりが輝ける場所を提供しています。地域みんなでお子さんの成長を見守り、支えていく。それが大田区らしい温かい教育なんです♪

「今日という日は二度とない」
― 森信三

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。お子さんの未来が明るく輝くよう、私たちも一緒に応援していきましょう! また次回も、大田区の魅力あふれる情報をお届けしますので、お楽しみに☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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