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新宿区の2号認定の申請手続きから利用まで丁寧に解説

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は、新宿区で子育てをしているファミリーにとって大切な「2号認定」について、わかりやすくお話ししていこうと思います。僕自身も二人の息子を持つ父親として、この制度にはずいぶんお世話になってきました♪

新宿区で2号認定を検討している保護者のみなさん、制度の仕組みや手続きについて「なんだか複雑そう…」と感じていませんか?実際にやってみると、意外とサクサク進められるものなので、安心してくださいね。

目次

新宿区の2号認定って何?基本の「き」から理解しよう

新宿区の2号認定とは、保育が必要な要件に該当し、定期的な保育を希望する3歳以上で小学校就学前までのお子さんに対する認定制度のことです。簡単に言うと、働いている保護者が認可保育所や認定こども園を利用するために必要な手続きなんですね。

この制度は幼児教育・保育の無償化と深く関わっています。2019年10月から国が実施している無償化により、3歳から5歳児クラスの子どもたちの基本保育料が無料になりました。新宿区でも、この恩恵をバッチリ受けることができるんです!

認定には3つの種類があるのですが、2号認定は「保育園機能」を利用したい3歳以上の子どもが対象になります。共働き家庭や、ひとり親で働いている方にとって、とても重要な制度といえるでしょう。

新宿区で2号認定の対象になる条件とは?

新宿区で2号認定を受けるためには、「保育の必要性」を満たす必要があります。具体的にはこのような条件が挙げられます:

  • 保護者が就労している(月64時間以上が基本)
  • 妊娠中または出産後間もない状況
  • 病気や障害の状況
  • 親族の介護や看護をしている
  • 求職活動を行っている
  • 就学中(職業訓練を含む)

新宿区では、これらの条件に該当する保護者のお子さんが、認可保育所や認定こども園の保育園機能を利用できるようになっています。僕の周りのパパママたちも、ほとんどの方が就労を理由に申請していますね。

認定こども園では、保育標準時間認定として基本保育時間が7時から18時まで、延長保育時間が18時1分から20時まで設定されているところも多いです。これなら、フルタイムで働いている保護者でも安心して利用できそうですよね♪

申請手続きの具体的な流れを教えます

新宿区で2号認定の申請をする際の流れは、思っているよりもシンプルです。まず必要なのは「施設等利用給付認定申請書(2号・3号認定用)」の準備から始まります。

申請書は新宿区の公式サイトからダウンロードできますし、マイナポータルを通じての電子申請も可能になっています。電子申請は24時間いつでも手続きができるので、お仕事が忙しい保護者には特におすすめですよ!

提出書類をしっかり揃えよう

申請時には、以下の書類が必要になります:

  1. 施設等利用給付認定申請書(2号・3号認定用)
  2. 保育の必要性を確認できる書類(就労証明書など)
  3. その他、個別の状況に応じた書類

特に重要なのが、父親・母親それぞれ分の書類が必要という点です。共働きの場合は、両方の保護者分の就労証明書を準備しなければなりません。これを忘れがちなので、要注意ですね◎

申請書類の提出先と問い合わせ窓口

新宿区では、認証保育所等を利用している方や認定こども園の幼稚園機能を利用している方は、保育課入園・認定係が窓口になります。場所は本庁舎の2階で、電話番号は5273-4527(直通)です。

郵送での提出も推奨されており、住所は〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1となっています。コロナ禍以降、郵送手続きがずいぶん浸透しましたが、やはり便利ですよね♪

幼稚園を利用している方の場合は、学校運営課幼稚園係(第一分庁舎4階、電話5273-3103)が担当窓口になります。利用する施設によって窓口が違うので、間違えないよう気をつけてくださいね。

無償化の恩恵を最大限に活用しよう

新宿区の2号認定を受けることで、幼児教育・保育の無償化制度を利用できます。これは本当に大きなメリットです!基本保育料が無料になることで、家計への負担がグッと軽くなりますからね。

ただし、無償化の対象となるのは基本保育料部分のみで、給食費や教材費、延長保育料などは別途必要になります。とはいえ、月額数万円の保育料がタダになるのは、子育て世帯にとってかなりの支援になるのは間違いありません◎

認可保育所と認定こども園、どちらを選ぶ?

新宿区では、2号認定を受けた子どもが利用できる施設として、認可保育所と認定こども園があります。それぞれに特色があるので、家庭の状況に合わせて選択できるのがいいところです。

認定こども園の場合、保育園機能と幼稚園機能を併せ持っているため、教育面でのプログラムが充実している場合が多いです。例えば、しんじゅくいるまこども園では、セミバイキング形式の昼食を導入していたり、選択による保育・教育の時間を設けていたりと、工夫を凝らした運営をしています。

利用してみて、子どもの成長に合わせた丁寧な保育をしていただけて、安心して預けることができました。特に、午前中の選択による保育・教育の時間では、子どもが自分で興味のあることを選べるのが良かったです。(会社員/30代前半/男性)

申請のタイミングと注意点

新宿区で2号認定の申請をする際は、利用する月の前月末日までに認定を受ける必要があります。これ、結構重要なポイントなんです。例えば4月から利用を開始したい場合は、3月末までに認定を受けていないといけません。

施設等利用費を請求するためには、この期限を守ることが必須条件になります。「気がついたら締切を過ぎていた!」なんてことがないよう、早めの準備を心がけたいですね。

よくある疑問にお答えします

新宿区の保護者からよく聞かれる疑問をいくつか整理してみました:

疑問答え
認可保育所に通っている場合も申請が必要?認可保育所、認定こども園(保育園機能)を利用している方は新たな申請手続きは不要です
転園する場合の手続きは?新しい施設での利用に応じて、改めて申請が必要な場合があります
認定証はいつ届く?申請から認定までは通常2〜3週間程度かかります

特に最初の点は混同しやすいところです。すでに認可保育所などを利用している場合は、無償化を受けるための新たな申請は必要ありません。逆に、認証保育所やその他の認可外保育施設を利用している場合は、この2号認定の申請が必要になってくるんです。

新宿区の子育て支援制度をフル活用しよう

新宿区では、2号認定以外にもさまざまな子育て支援制度が用意されています。ファミリーサポート事業やひろば型一時保育なども無償化の対象になる場合があるんですよ♪

これらのサービスについては、子ども家庭支援課子育て支援係(子ども総合センター)で詳しく相談できます。新宿7-3-29にある施設で、電話番号は3232-0695です。

僕も実際に利用したことがありますが、スタッフの方がとても親身になって相談に乗ってくれました。「こんなサービスもあったんだ!」という発見がきっとあると思いますよ◎

地域の認定こども園を探してみよう

新宿区内には、ChaCha Children Higashitoyamaをはじめ、いくつかの認定こども園があります。戸山エリアにあるこの園は、2014年開設の保育所型認定こども園で、都営戸山ハイツの1階という便利な立地にあります。

副都心線・都営大江戸線の東新宿駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力的ですね。開所時間も7時から20時までと長時間対応しているので、働く保護者には心強い存在です。

各園によって教育方針や特色が異なるので、実際に見学に行ってみることをおすすめします。子どもとの相性や、家庭の方針に合った園を見つけられるといいですね♪

まとめ:新宿区2号認定で安心の子育てライフを

新宿区で2号認定を受けることは、働きながら子育てをする家庭にとって大きな支援となります。無償化によって経済的負担が軽減されるのはもちろん、質の高い保育・教育サービスを受けられるのが何よりの魅力です。

申請手続き自体は決して複雑ではありませんが、必要書類の準備や提出期限の管理など、注意すべきポイントがいくつかあります。早めの情報収集と準備を心がければ、スムーズに手続きを進められるはずです。

子育ては一人で抱え込まず、新宿区の制度をしっかり活用していきましょう。きっと、みなさんの子育てライフがより豊かで安心できるものになると思います!

「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- ルイ・パスツール

今日お話しした内容が、新宿区で子育てをされているファミリーの皆さんのお役に立てれば嬉しいです。街角に物語あり、そして制度の向こうには、たくさんの家族の笑顔があります。みなさんの子育てを、僕たち『ローカログ』もずっと応援していきますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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