こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 今回は、浜松市にある西遠女子学園高等学校について調査してきました。お子さんの進学先として気になっている方も多いのではないでしょうか?
西遠女子学園高等学校は、明治39年に創設された100年以上の歴史を持つ伝統ある私立女子校です。中高一貫教育を行っており、きめ細やかな指導で多くの卒業生を送り出してきた学校なんですよ。今回は偏差値や進学実績、学校の特色についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
西遠女子学園高等学校の基本情報
まずは学校の基本的な情報からご紹介しますね。西遠女子学園高等学校は、浜松市中央区佐藤3-20-1にある私立の女子校です。
中学校からの一貫教育を取り入れており、高校からの入学ももちろん可能です。女子だけの環境だからこそ、のびのびと自分らしく過ごせるのが魅力のひとつ。生徒さんたちが明るく活発に学校生活を送っている様子が伝わってきます。
創立から110年以上という長い歴史の中で培われた教育方針は、今もしっかりと受け継がれているんですね。
気になる偏差値は?
進学先を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。西遠女子学園高等学校の偏差値は46前後となっています。
偏差値だけを見ると「中堅校」という印象かもしれませんが、実際の進学実績を見ると、国公立大学や難関私立大学への合格者を毎年しっかり輩出しているんです。偏差値はあくまで目安のひとつ。入学後の学びの環境や、先生方のサポート体制がしっかりしているからこそ、生徒さんたちが力を伸ばしているのだと思います。
注目の進学実績をチェック!
西遠女子学園高等学校の現役進学率は約9割という高い水準を誇っています。4年制大学への進学率も約78%とのことで、しっかりと進路サポートが行き届いている証拠ですね!
国公立大学への合格実績
過去5年間の実績を見ると、静岡大学をはじめ、お茶の水女子大学、筑波大学、大阪大学、広島大学、横浜国立大学、浜松医科大学など、全国の国公立大学に合格者を出しています。地元の静岡大学へは安定して複数名が進学しているようですね。
静岡県立大学や静岡文化芸術大学といった県内の公立大学への進学者も多く、地元で学びたいというニーズにもしっかり対応している印象です。
難関私立大学への合格実績
私立大学についても、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学といった最難関大学への合格者がいるのは驚きですよね。
さらにMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)といった人気の難関私立大学にも多くの合格者を輩出しています。過去5年間で立教大学には26名、立命館大学には25名の合格実績があるとのこと。すばらしい数字ですね!
女子大学への進学も人気
津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学、京都女子大学、同志社女子大学といった名門女子大学への進学者も目立ちます。女子校ならではのつながりや、女子大学の良さを理解した進路指導がされているのかもしれませんね。
医学系・理工系・国際系にも強い!
医学部・歯学部・薬学部・看護系への進学者も多いのが特徴的です。名古屋市立大学医学部、鳥取大学医学部、東海大学医学部など、医学部への合格実績もあります。
理工系では、東京理科大学、芝浦工業大学、明治大学理工学部などへの進学者も。国際関係では、上智大学外国語学部、神戸市外国語大学、青山学院大学国際政治経済学部などへの合格者がいます。
「女子校だから文系中心」というイメージがあるかもしれませんが、西遠女子学園では理系や国際系を目指す生徒さんもしっかりサポートされていることがわかりますね!
入試の倍率について
2025年度の私立高校入試における西遠女子学園高等学校の志願倍率は0.39倍となっています。私立の女子校という特性上、近年は少子化の影響もあり倍率自体は控えめな数字ですが、これは入学しやすい環境ともいえます。
「しっかりとした教育環境で学びたい」「女子だけの落ち着いた雰囲気の中で高校生活を送りたい」という方には、チャンスの多い学校といえるかもしれませんね。
西遠女子学園ならではの教育の特色
西遠女子学園高等学校では、2年生以降に進路に応じたコース別クラス編成が行われます。
- 国公立文系クラス
- 理系クラス
- 私立文系クラス
- 看護系クラス
このように、生徒一人ひとりの進路希望に合わせたカリキュラムが組まれるので、効率的に受験対策ができるんです。自分の目標に向かってまっすぐ進める環境が整っているのはうれしいですよね。
きめ細やかな進路指導
高校3年生になると「進学検討会」が開催され、教科や学年の枠を超えた教員チームが生徒一人ひとりの進学希望に向き合ってくれるそうです。こうしたきめ細かいサポート体制が、高い現役進学率につながっているのですね。
グローバル教育も充実
イングリッシュサマーキャンプやオーストラリア研修旅行など、国際的な視野を広げるプログラムも用意されています。
最近では、文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」を利用して海外で課題研究を行う生徒もいるそうで、2024年度も2名が合格したとのこと。夢を持ってそれを行動に移す生徒さんが育つ環境があるんですね✨
学校生活の雰囲気は?
女子だけの環境だからこそ、生徒さんたちはのびのびと過ごしているようです。「毎日楽しくてしかたない」という声もあるほど、明るく活発な雰囲気が伝わってきます。
部活動も盛んで、学業との両立をしながら充実した学校生活を送っている生徒さんが多いようですね。わたしも学生時代はテニス部で汗を流していたので、部活に打ち込める環境があるのはすばらしいなと思います🎾
こんな方におすすめ!
西遠女子学園高等学校は、こんな方に向いている学校だと思います。
- 女子だけの落ち着いた環境で学びたい方
- きめ細やかな進路指導を受けたい方
- 中高一貫教育のメリットを活かしたい方
- 国公立大学や難関私立大学を目指したい方
- 医療系や国際系の分野に興味がある方
- グローバルな経験を積みたい方
歴史ある伝統校でありながら、時代に合わせた教育プログラムを取り入れている西遠女子学園。お子さんの可能性を広げてくれる学校なのではないでしょうか😊
まとめ
浜松市にある西遠女子学園高等学校について、偏差値や進学実績、学校の特色をご紹介しました。偏差値46前後でありながら、現役進学率約9割という高い実績を持ち、国公立大学や難関私立大学にも多くの合格者を送り出している学校です。
中高一貫教育ならではのきめ細やかな指導や、コース別のカリキュラム、グローバル教育など、生徒一人ひとりの夢を応援する体制が整っています。女子校ならではのぽかぽかとした温かい雰囲気の中で、自分らしく成長できる環境があるのは魅力的ですよね。
進学先として検討されている方は、ぜひ学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
学校で学んだ知識だけでなく、考え方や人との関わり、夢に向かう姿勢など、目に見えないものが本当の教育なのかもしれませんね。西遠女子学園で過ごす時間が、お子さんにとってかけがえのない財産になりますように。みなさんの学校選びを、心から応援しています!笑顔は心の栄養ですよ💕


















