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新宿区の被害想定を知っておこう!地震と水害のリスクを徹底解説

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、自然災害のニュースを見るたびに、僕たち新宿区民の防災意識って大丈夫かな?と思うことが増えました。みなさんも同じような気持ちになったことはありませんか?

今回は、新宿区の被害想定について詳しく調べてみました。地震や水害といった災害が起きた時、僕たちの街がどんな影響を受ける可能性があるのか、しっかりと把握しておくことが大切ですよね。

目次

新宿区で想定される地震被害の実態

東京都が発表している首都直下地震の被害想定によると、新宿区は都内でも特に注意が必要なエリアのひとつとされています。マグニチュード7.3クラスの首都直下地震が発生した場合、区内では最大震度6強から6弱の揺れが想定されているんです。

建物被害については、全壊・全焼建物数が約3,400棟にのぼると予測されています。これって、けっこう深刻な数字ですよね。特に木造密集地域では火災の延焼リスクも高く、区内の一部エリアでは大規模な被害が想定されています。

人的被害も気になるところです。死者数は約230人、負傷者数は約5,800人という想定が出されています。これらの数字を見ると、日頃からの備えがいかに重要かということが分かります。

地域別の震度分布と特徴

新宿区内でも場所によって震度の想定が異なります。高田馬場や大久保周辺では震度6強、新宿駅周辺や四谷エリアでは震度6弱程度の揺れが予想されているんです。

地盤の状況も影響していて、軟弱地盤が多い低地部では揺れが大きくなりやすいとされています。僕の住んでいる近所も含めて、自分の家がどのあたりの想定になっているか、ちゃんと確認しておきたいですね。

建物倒壊のリスクと対策

昭和56年以前に建てられた旧耐震基準の建物では、倒壊や大破のリスクが高くなります。新宿区内にも、まだまだ古い建物がたくさんありますからね。特に商店街や住宅密集地では注意が必要です。

でも、耐震診断や耐震改修工事を行うことで、被害を大幅に軽減できるのも事実です。区では耐震化支援制度も用意されているので、気になる方はチェックしてみてください♪

水害による被害想定も要チェック

地震だけじゃなくて、水害の被害想定も見逃せません。新宿区では神田川や妙正寺川沿いを中心に、浸水被害のリスクがあるんです。

時間雨量153mmの大雨が降った場合、区内の約15%にあたる地域で浸水が想定されています。特に高田馬場駅周辺や落合地域では、浸水深が2メートルを超える可能性も指摘されているんですよ。

神田川流域の浸水リスク

神田川が氾濫した場合の被害想定では、流域の低地部で広範囲にわたる浸水が予測されています。早稲田や高田馬場、落合といったエリアは特に注意が必要ですね。

浸水継続時間も気になるポイントです。一度浸水すると、排水に12時間以上かかる地域もあるとされています。避難のタイミングや避難先の確認は本当に大切だなと思います。

都市型水害の特徴

新宿区のような都市部では、アスファルトやコンクリートが多いため、雨水が地面に浸み込みにくく、一気に下水道や河川に流れ込みます。これが都市型水害の特徴で、短時間で急激に水位が上昇するリスクがあるんです。

地下街や地下鉄、地下駐車場なども浸水の危険があります。新宿駅周辺の地下街を日常的に利用している方も多いと思いますが、大雨の時は特に注意が必要ですね。

避難場所と避難経路の確認

被害想定を知ったら、次は避難場所の確認です。新宿区では、災害の種類に応じて避難場所が指定されています。

地震火災の場合は広域避難場所へ、水害の場合は水害避難所への避難が基本となります。でも、すべての避難所がすべての災害に対応しているわけではないので、しっかりと使い分けを理解しておく必要があります。

主な避難場所一覧

新宿区内の主な広域避難場所には以下のような場所があります:

  • 新宿中央公園・新宿公園一帯
  • 明治神宮外苑・青山公園一帯
  • 戸山公園一帯
  • 早稲田大学・学習院女子大学一帯

水害時の避難所は別途指定されていて、浸水想定区域外の学校や公共施設が中心となっています。自宅から最寄りの避難場所まで、実際に歩いてみて時間や経路を確認しておくのがおすすめです!

避難経路の安全性チェック

避難経路上に危険な場所がないかどうかも重要なポイントです。古いブロック塀や看板、自動販売機など、地震で倒れる可能性があるものは要注意。普段何気なく通っている道でも、災害時は思わぬ危険が潜んでいることがあります。

家族みんなで避難経路を歩いてみて、「ここは危険かも」「別のルートの方が安全」といった話し合いをしておくと良いですね◎

日頃からできる防災対策

被害想定を知ったところで、じゃあ僕たちに何ができるのでしょうか?日頃からできる対策をいくつか紹介しますね。

まずは家具の固定です。地震の時に家具が倒れてくるのを防ぐだけで、ケガのリスクは大幅に減らせます。特に寝室や子ども部屋の家具固定は最優先で行いましょう。

備蓄品の準備

最低3日分、できれば1週間分の食料と水の備蓄が推奨されています。僕も最近、非常食の賞味期限をチェックして、ローリングストック法で管理するようにしました。

水は1人1日3リットルが目安です。4人家族なら84リットル分。けっこうな量になりますが、ペットボトルを上手に活用すれば意外と管理できるものです。

情報収集手段の確保

災害時には正確な情報を得ることが命を守ることにつながります。スマートフォンだけでなく、電池式のラジオも用意しておくと安心です。

新宿区では防災行政無線や区のホームページ、SNSを通じて災害情報を発信しています。普段から区の公式アカウントをフォローしておくのも良いアイデアですね♪

地域コミュニティとの連携

防災は個人だけでなく、地域全体で取り組むことが大切です。新宿区では町会や自治会を中心とした自主防災組織の活動が活発に行われています。

ご近所さんとの日頃のコミュニケーションも、いざという時の助け合いにつながります。お互いの安否確認方法や、高齢者や要配慮者の支援体制なども話し合っておけると理想的ですね。

防災訓練への参加

区や地域で開催される防災訓練には、ぜひ積極的に参加してみてください。実際に体験してみることで、頭で理解していることと現実のギャップが見えてきます。

消火器の使い方、AEDの操作、応急手当の方法など、いざという時に役立つスキルを身につけることができます。子どもたちと一緒に参加すれば、家族みんなの防災意識も高まりますよ!

まとめ:備えあれば憂いなし

新宿区の被害想定について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?正直、ちょっと重たい内容でしたが、だからこそしっかりと向き合っておきたいテーマだと思います。

災害は避けることはできませんが、備えることで被害を最小限に抑えることは可能です。今日この記事を読んでくださったみなさんが、家族や大切な人たちと防災について話し合うきっかけになれば嬉しいです。

僕も改めて我が家の防災対策を見直して、子どもたちにも分かりやすく避難場所や連絡方法を教えておこうと思います。みんなで助け合いながら、安心して暮らせる新宿区にしていきましょうね◎

「準備とは、明日という日を今日つくることである」- ベンジャミン・フランクリン

今日から始める小さな備えが、いつか大きな安心につながります。街角に住む僕たち一人ひとりが、防災という物語の主人公なのかもしれませんね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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